カテゴリー「スピッツ」の記事

2017年5月 7日 (日曜日)

続々・テアトロンを暑苦しく語るオンナ

またもや前回の記事からかなり間があいてしまった。

テアトロンを暑苦しく語る前に、
季節は既に暑苦しくなりかけている。

我が家ではもうムカデの季節に突入し、
先日、デッカいムカデが出て
恐怖のどん底に突き落とされてしまった!

これから秋口まで、
ムカデの恐怖と戦う日々が始まるのだ...
あぁ、なんてオソロシイ。

さて、
そんな恐怖体験は置いといて、
楽しいコトを考えよう。

前回まででテアトロンへのアクセスやらは書いたが、
本日はテアトロンに着いてからの注意事項及び、
野外ライブに持って行くと便利な物を記そう。

正直、
この時期のテアトロンはとても危険だ。
いろんな意味で。

まず晴天の場合、
とても暑いと言う事は覚悟しなければならない。

特に暑さに弱い人は、
暑さ対策グッズを万全にしておかないと死ぬ目に会う。

ワタシも過去テアトロンに行くにあたって、
ホームセンターで暑さ対策グッズを入念に調べ、
色んな物を試したが、
一番いいと思ったのは、
凍らせた飲み物とアイスノンである。





例えば、これら、
瞬間的には涼しくなるが長続きしない。



また、この手の類い、
ミントの匂いがきつくて回りの迷惑になる。



その点、これはイイ!
コレを凍らせ、
100均で買ったクーラーバッグに凍らせた飲み物と一緒に入れておけば、
いつまでも冷たい。

あと、
客席では日傘禁止なので、
帽子や団扇も必須である。
塩分補給に「塩あめ」も持って行こう。

日焼け止めも必要だ。
日焼け防止の手袋もあるといい。

服装は動き易いのが一番だが、
目立ちたいなら「浴衣」もいいだろう。
この時期ならではのアイテムだ。

但し、あっちぃよ。
ワタシはバカボンになるので浴衣は着ないがね。

と、
暑さ対策にばかり気を取られていてもいけない。

野外なので雨の可能性もある。
合羽も忘れずに準備しよう。

テアトロンライブでの注意事項で、
「荒天中止」とあるが、
これは雨の場合はやりますよ!
と言う事である。

つまり、台風など来ない限りはやると言うことになる。

特にこの時期、
晴天も地獄だが台風も怖い。

台風が来れば瀬戸大橋が通行不能になる事がある。

テアトロンライブが近付くと、
ワタシはいつも台風情報に敏感になる。

南の海上で台風が発生したなどのニュースを見ると、
「頼むから来るな!こっちに来るな!」
と、祈祷師の如く祈る自分がいる。

そして、
交通渋滞。

スピッツライブの日程が
お盆とかぶっている事がかなり不安である。

正直、お盆に瀬戸大橋を渡った事がないので、
どれぐらい渋滞するのかが全くわからない。

余裕を持って早目に出ようとは思っているが、
予想に反して早く着きすぎてしまった場合、
テアトロン周辺は何もないので、
時間を持て余し、ライブ前に疲弊する危険もある。

とにかく今回のテアトロンライブ、
いろんな意味で危険がいっぱいだ。

行き当たりばったりのB型オンナには
かなりハードルが高い。

あと、
テアトロンの座席は石造りなので、
「あたしゃ、絶対に立たないよ!
ずっと座っているんだ!」
と言う方がおられたら、
おケツが痛くなる危険もあるので、
座布団的な物も必要かと思われる。

そして、座席はとても狭い。
隣にドスコイ的な人がいた場合は、
それもかなり危険である。

野外ライブではお約束の、
トイレ事情にも危険がつきまとうだろう。
簡易トイレは汚いし、
長蛇の列が出来る事は間違いない。
もよおしてから慌てたのでは危険極まりない。

また、
ライブ終了後の一斉退場、
これも地獄である事は覚悟しておいた方がいい。

と言う訳で、
いろんな危険と隣り合わせのテアトロンライブだが、
きっと素晴らしいものになるだろう!
(こんだけ地獄だ危険だと書いておいて、
素晴らしいの一言で片付けようとするとは...)

あと、
スタレビ、小田さんのライブでは、
最後に打ち上げ花火がドドーンと上がるのだが、
スピッツでも期待してもええ?

場末のBlogではあるが、
この点、是非ともお願いしたい!
スピッツ関係者の皆様、
どうぞよろしく!

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2017年4月 7日 (金曜日)

続・テアトロンを暑苦しく語るオンナ

前回の投稿からずいぶんと間が空いてしまった。

世間ではどうやら桜の季節に突入したようだ。
(いや、もう終わりかけとるぞ、今日明日の雨で散るかもな←岡山地方)

桜が終われば春も本番、
そして梅雨の季節になり(我が家ではムカデの季節とも言う)、
やがて暑い夏がやって来る。

そう!
夏になれば、いよいよ、
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
が始まる。

8/12のテアトロン、
早く来ないかなぁ?

今から待ち遠しくて仕方ない。

実はその前に、
7/22の広島グリーンアリーナも当たった。

あと一つ、
大阪城ホールは今の所結果待ち。

とりあえず、行けそうなところは全部応募したのだ。

と、まぁ、
前置きはいいとして、
前回の続きを書くことにする。

テアトロンまでの道順は前回お伝えしたが、
遠方から参加される方は、道中での腹ごしらえは必須である。

前回お伝えしたように、
テアトロン周辺は何もない。

現地付近でどうにかしようと思ったら泣きを見る。

まぁ、
ちょっとした屋台の様なものは出るハズだが、
(スタレビ、小田さんの時は出ていた。)
スピッツではどうなるかわからないし、
「あたしゃ、何が何でもガッツリ食べたいんだよ!」
と思っておられる方がいるなら、
予めリサーチはしておいた方が良い。

せっかく四国まで行くのだから、
讃岐うどんをガッツリでもいい。

まぁ、ワタシはテアトロンのライブに行った時に
讃岐うどんを食べた事は一度もないが。
(ないんかいっ!)

瀬戸大橋を渡って来られる方に、
ワタシのオススメは「与島PA」である。

ここにはレストランもあるし、お土産も売っている。
多分、帰りは遅くなると思うので、
行きにお土産を買う事をオススメする。
(但し、腐らないもの、チョコの様に溶けないもの、
讃岐うどんとか、いいんでないかい?)

もしかして、レアポケモンもおるかもしれん。
(って、未だにポケモンGO!やっとる人おる?)


↑与島PA

あともう一つ、
小洒落たお店があるのだが、
こちらはゴメン、ちょっとナイショにしとく。
予約殺到で、ワタシの予約が取れなくなったら困るから。
(器の小せぇオンナでスマヌ。)

で、
腹ごしらえを済ませたら、
ちゃっちゃとシャトルバス乗り場の臨時駐車場へと急ごう。

多分、臨時駐車場への行き方は、
そこここに立て看板などで案内があると思うので、
迷う事はないだろう。
(迷うはずはないのに迷った前科アリ。)

さぁ、
シャトルバス乗り場へと到着した!

あとは一気にテアトロンまでGO!

で、
そのバスに揺られ、
着いたところは、


↑大串公園、芝生広場(正式名称は知らぬ)



↑ここから瀬戸内海が見える。
抜群のロケーション!

あぁ、
ココが憧れのテアトロンなのねっ!

などと、
早とちりをしてはいけないよ、そこのチミ。

実はココから、


↑こうやって
下って下って下った先に、


↑やっとその姿を現すテアトロン。

実はコレが結構しんどい。

ワタシはコレを「地獄の行進」と呼んでいる。

この下り坂をナメていてはいけないよ。

ヘタしたらライブが始まる前に、
ココで体力を使い果たしてしまう恐れアリ。

しかも季節は夏真っ盛りの8月12日。

実はこのテアトロンで死にかけたヤツを知っている。
(それは、我が妹だ。)

くれぐれも、歩きやすい靴を選ぼう。
間違ってヒールのある靴なんか履いた日にゃ〜
捻挫するかもしれんよ、
最悪、骨折なんて事態も...

と、
脅しが入ったところで、
次回へと続く!

え?
まだ続くんかいっ!


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2017年3月28日 (火曜日)

テアトロンを暑苦しく語るオンナ

Blog界の片隅でひっそりとやっているワタシのBlogに、
ここ最近、「スピッツ テアトロン」と言う
検索ワードで来られる方がチラホラいる。

それと言うのも、
ワタシが過去に何度もテアトロンに行っており、
その事を度々記事にしているからである。

そう、元々ココは、
スタレビ好きが高じて、
「スタレビの魅力を全世界に発信したいっ!」
と大いなる野望を掲げ、始めたBlogである。

全世界に発信出来たかどうかは別として、
(いや、そんなに誰も見ていないのは事実)
Blog開設当初は、
スタレビ愛に満ち溢れた内容であったが、
ここ最近ではスタレビの事など全く書かなくなり、
スピッツやまさよしにうつつを抜かし、
iPhoneで「すたれび」と入力しようものなら、
「廃れび」と出てくると言う体たらく。

スタレビ愛などどこに行ってしまったのか?
と言う情けない有様なので、
サブタイトルも「エセ・スタレビ好き」と
変更した程である。

まぁ、そんな前置きはどぉ〜でもエエ。

本日の内容は、
スピッツ30周年アニバーサリーツアーに向け、
テアトロンの事を知りたい!
知りたくてたまらないのだっ!

と思っている方々のために、
テアトロンについて熱く語ってしまおう!
と言う内容である。

...さて、皆様は、
「テアトロン」について、
どれだけの情報をお持ちだろうか?

スピッツ30周年アニバーサリーツアーの会場が発表になった時、
そこに「テアトロン」の文字を見つけ、
「おぉぉぉ!テアトロン!」
と思った方々は、
生粋のスピッツファンか、
若しくは生粋のスタレビファンか、
はたまた生粋の小田和正ファンである確率が高い。
(↑POKI調べ)

おそらく大抵の人々は、
「テアトロン」と言うワードを聞いても、
「ナンジャ?ソレは?」と思うに違いない。

それ程までに認知度が低い
「テアトロン」とは一体何か?

本日はっ!
その「テアトロン」について、
暑苦しく語りたいっ!

今日の記事を熟読すれば、
アナタも直ぐに「テアトロン通」になれる事間違いナシ!

と、言うワケで「テアトロン」!
(って、何回言うねん!)

先ずはこのワードをググってみたまへ。

「さぬき市野外音楽広場テアトロンは、香川県さぬき市の大串自然公園内にある多目的野外劇場である。 山肌に作られた施設で、円形のステージを山肌に沿った半円形の観客席が取り囲むギリシア劇場のような様式で、ステージ後方に山の上からの瀬戸内海を見下ろせる構造である。 公共交通機関はなく、駐車場も十分で無い。 ウィキペディア」




と、この様な情報が飛び込んでくるであろう。

つまり、「テアトロン」とは、
香川県さぬき市にある野外劇場であり、
交通の便が非常に悪く、辺鄙な場所である。
と言う事だ。

その様な辺鄙な場所であるにも関わらず、
ワタシの愛する(←若干ウソ臭い)スタレビの皆様は、
毎年この場所で、
「楽園音楽祭」と言うLiveを行なっており、
ここ最近では、
あの天下の小田和正氏もLiveを行う様になってきた。

過去にはスピッツの面々始め、
ドリカムや平井堅、ももクロなどもこのテアトロンでLiveをしているが、
スタレビの様に、それが慣例となっているアーティストはいない。

実際、遡ってみても、
このテアトロンでLiveを行なったアーティストが、
1年間にスタレビだけだった!
と言うことが何年もあり、
最早「負の遺産」とまで言われているテアトロンで、
毎年Liveを行なっているスタレビに対し、
さぬき市から感謝状が贈られたと言う事もある。

テアトロンがなぜ「負の遺産」と呼ばれるのか?
ソレは、
おっそろしく不便だ!
秘境だ!
僻地だ!
最早地の果てだ!
と言う事に尽きる。
(↑若干大げさ)

こう言っちゃぁ、アレだけど、
テアトロン周辺には本当に何もない。


(↑証拠写真)

山の中にポツンとあるのがテアトロン。

最寄り駅は「志度」だが、
そこから車で15分はかかるらしい。
(Live当日は混雑すると思うのでもっとかかるだろう。)

らしいと言うのは電車で行った事がないからである。
ワタシは「志度駅」が何処にあるのかも知らない。

車で行くなら高松自動車道の志度ICで降りる。
志度ICで降りてもすぐではなく、
やはり車でしばらく走る事になる。

しかし、車でテアトロンまで行く事は出来ない。
なぜなら、
キャパが指定席5000、芝生自由席5000もあるのに、
駐車場がそれ程ないからだ。

駐車場も完備せずに、
なぜにこの様な場所に野外劇場を作ったのか?
凄く疑問だ。

なので、
志度にある「セシール物流センター」を
臨時駐車場として使う場合が多い。

物流センターからはシャトルバスでの移動になる。

多分、最寄りの志度駅からもシャトルバスは出るはずである。

シャトルバスに乗る場合は事前に乗車券を買う必要があるし、
臨時駐車場に停める場合は駐車券も必要になる。

スタレビLiveの場合はこの他にも、
岡山、大阪などからのツアーバスも出るし、
更にホテルもセットになったパッケージツアーもあるが、
スピッツの場合は果たしてどこまでしてくれるのかは不明だ。

乗車券、駐車券の発売情報は、
チケットが一般販売される頃には発表になると思うので、
イベンターのHPをチェックした方がいい。

多分、ローチケやぴあで買える筈だ。

さて、
テアトロンへのアクセスがわかったところで、
テアトロンLiveに参加する時の注意事項などについてであるが、
長くなってしまったので、
それは次回にしたいと思う。


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2017年3月24日 (金曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 11

〜前回からの続き〜

ずいぶんと間が空いてしまったが、
スピッツ醒めないツアーファイナル@倉敷、
本日こそは完結しようと思う。

それにしても、
2/17の事を一体いつまでチンタラと書いとんねん!
って、ハナシだ。

スピッツ愛はまだまだ醒めてはいないが、
実を言うと、
この記事を書く情熱は、
とっくの昔に醒めている。

もう醒めきって冷え冷えである。

それでも何とかセトリ順に最後まで書いてみたが、
いざMCについて書こうと思った途端、
意欲が全くなくなった。

ワタシは昔から「作文」「読書感想文」
と言うものが苦手で、
自慢じゃないが、
夏休みの宿題でお馴染みの、
「作文」「読書感想文」の類いは、
中学生になってから1度も提出していない!

どうだ、参ったか!

、、、って、
オマエ、そんな事をエバって言うなよ!
と突っ込んでクレ。

そんなワタシが、
2006年から
よくもまぁこんなに長くBlogを続けていられるとは、
ちょっとビックリだな。

そんな訳で、
書きたくないと思ったら
とことん書きたくなくなるので、
このBlogでもそのうち書くと言いながら、
未完のシリーズがたくさんある。

本当はもうMCの事など、
どぉ〜でもよくなっているので、
このシリーズをとっとと完結させて、
テアトロンの事を熱く語りたいと思っている。

と、言うのも、
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
8/12テアトロン公演にFC先行で当選したからだ。

もうワタシのココロはテアトロン一直線である。

過去の事など振り返る余裕もない。

まぁでも、
頑張って書きますけどね、
何しろもう1ヶ月以上も前の事なので、
昨日食べた晩御飯も思い出せないボケ老人のワタシに、
MCの詳細な内容なぞ書けないワケで、、、

ん〜と、
MCはいつものように、
終始ゆる〜い感じだった。

マサムネの決まり文句、
「今日は週末のお忙しい中をスピッツのために時間を割いてくださってありがとうございます!」
と言う挨拶から、
体調不良でずいぶんと待たせてしまった事のお詫びやら、
暖かかったり寒かったりで皆さん体調は大丈夫ですか?
との問いかけに、
テツヤがすかさず、
「そりゃ、オマエだろ!」
とツッコミ入れたのがかなりツボる。

それから、年をまたいでしまったので、
あけましておめでとうの挨拶やら、

お正月は福岡に帰ったハナシやら、
そこでの姪っ子との会話やら、
タクシーの運転手さんに、
「草野マサムネさんですよね?」
と聞かれ、
咄嗟に「弟です!」とウソついたら、
弟さんの知り合いだったハナシやら、

「アッコにおまかせ」で、
年齢の割に若く見える芸能人の7位だったハナシやら、
上川隆也さんは若いと言うハナシやら、

「関ジャム」で谷村新司さんが、
「楓」の歌詞をべた褒めしたハナシ、
それ繋がりで「昴」の一節を
モノマネチックに披露してくれたり、

30周年ツアーの告知やら、
いろいろとね、語ってくれた。

って、
ずいぶんとザックリ書くな!

まぁ、
詳細な内容が知りたければ、
検索すれば
凄く素敵なレポを書いていらっしゃる方たくさんおられるし、
(↑人任せかよ!)

ワタシも検索して、
スピッツ愛に溢れている方のBlogを見つけて、
実は今、コッソリと読んでいる。

ぶっちゃけワタシ、
ツアーレポを読むのはそんなに好きじゃない。
(なら、なぜ書く!)

以前、「たむまにあ」と言う、
リーダーの事ばかりを若干変態目線で書いているBlogがあって、
それがお気に入りだったのだが、
最近は更新されていない。

そう言う、
ちょっと変わったBlogがワタシは好きだ。

と、
まぁ、
もうMCとは全然関係のない話題になってしまったが、
スピッツのLiveに行っていつも思うのは、
「CDより断然いい!!!」
と言うコトだ。


以前、何かで読んだ記憶があるのだが、
マサムネの発声法は「ミックスボイス」と言うもので、
地声と裏声を巧みに繋げて歌う歌唱法だそうだ。

だから高音部分も苦しそうに聴こえないし、
むしろ易々と出しているように聴こえる。

そして、CDでは若干こもったように聴こえる歌声も、
実際生で聴くと、クリアに聴こえる。

それをムスメに言うと、
「そうか?」と言うのだが、
ワタシにはそう聴こえるのだ。
(耳が悪いのか?)

初めてマサムネの歌声を生で聴いた時、
CDと違うなと思ったが、
それもまたいいなぁと思った。

まるで、一粒で二度美味しいアーモンドグリコキャラメルの様だ。
(って、例えが古いな!)

そして、スピッツの楽曲は、
メロディーラインが覚え易いと言う事だ。

覚え易いと言う事は、
鼻歌で簡単に歌えると言う事でもある。

しかし、そこには落とし穴があって、
簡単に歌えてしまう曲程実は難しい。

大抵の名曲は耳触りの良いメロディーラインで出来ている。
(あくまでもワタシ個人の感想である。)

わかり易い例えで言うと、
山下達郎の「クリスマスイブ」。
言わずと知れた名曲中の名曲だ。

だがこの曲をカラオケで歌うとどうだろう?
クッソつまらん曲に聴こえる。
そして歌っていても、
「歌いきったぞ!」
と言う達成感がない。

それを天下の山下達郎は、
あの独特の世界観で歌い上げる。
真夏に聴いても今にも雨が雪に変わりそうな気持ちにさせる。
心なしか寒くなってコートが欲しくなる。
吐く息が白く感じる。
それが達郎マジックである。

マサムネの作る曲たちも然り、
カラオケで歌ってもあの世界観は出せない。

草野マサムネだからこそ出せるのだっ!

そんなスンバラシイ、スピッツの演奏を、
あのスンバラシイ、ロケーションの
テアトロンで聴けるかと思うと、
今からゾクゾクが止まらない。
(風邪ひいているのでは?)

今日は年末に録画していた、
「不便な便利屋」をやっと観た。

エンディングで「雪風」が流れ始めた途端、
ゾクゾクしてサブイボ出た。
(だから、風邪ひいているのでは???)

あの曲をテアトロンで聴きたい!
醒めないツアーで聴けなかった「雪風」を!
テアトロンでっ!
(いや、8月だから!夏だから!)

場末のBlogなのでスピッツ関係者の目にはとまらないと思うが、
一応、テアトロンでの希望曲書いておく。

「エスカルゴ」「テイタム・オニール」「初恋クレイジー」「渚」「夕焼け」「桃」「ルキンフォー」「不思議」「P」「漣」「砂漠の花」「ナンプラー日和」「グラスホッパー」「ジュテーム?」「アカネ」「スピカ」「海を見に行こう」「旅の途中」「エンドロールには早すぎる」「潮騒ちゃん」「僕はきっと旅に出る」「ハチの針」「ブチ」「雪風」「ハニーハニー」「プール」「恋のうた」





それにしても、
勢いで買ったモニャモニャTと、
まさよしのツアーTいつ着るん?

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2017年3月 9日 (木曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 10

〜前回からの続き〜

本編も終わり、いよいよアンコールへと突入。

EN1、スパイダー
この曲の歌詞、結構エロい。

♪〜洗いたてのブラウスが今 
筋書き通りに汚されて行く〜♪

こういう歌詞をサラッと歌うマサムネ。

スピッツの曲にはエロい歌詞が結構出てくる。

私は歌詞カードを見ないので、
聞き間違いもかなりあるのだが、
曲を聴いていて、「ん?んん???」
と思ってしまう事もよくある。

例えば、「波のり」。

♪〜僕のペニスケースは人のとはちょっと違うけど
そんなことはもう いいのさ〜♪

もう、冒頭からコレ。

スピッツの曲をランダムに聴いていて、
この波のりが出た日にゃ〜、
飲んでたお茶を「ブブブ〜〜!」と吹き出してしまいそうな、
そんなインパクトのある歌詞。

「夢追い虫」では、

♪〜吐きそうなくらい 落ちそうなくらい
エロに迷い込んでゆく〜♪

エロ言うてるし、

「ラズベリー」

♪〜おかしいよと言われてもいい
ただ君のヌードを 
ちゃんと見るまでは僕は死ねない〜♪

この後に続く歌詞も、

♪〜”チュチュ 君の前で僕はこぼれそうさ
ずっとワクの外へ すぐにも?
もっと覗き込んで もっと潜りこんで
ねじれた味のラズベリー〜♪

何ともイヤらしい。

スピッツFCイベント「GO!スカ」で
殿堂入りしている「猫になりたい」の歌詞も、

♪〜砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ〜♪

って、意味深。

「おっぱい」なんて直接的な題名の曲もあるし。

とにかく、
スピッツを爽やかバンドだと思っていたら、
ヤケドするゼぃ!

ところで、
このスパイダーでは、
サビの部分でワイパー(手振り)がある。

こういうの好きだなぁ〜。

Liveに来ているという実感が湧く。

夫は、「みんなおんなじ振りをしとって怖ぇわ!」
言うけれど、
これこそ客席との一体感じゃないかい?

ただワタシ、
ワイパーや飛んだり跳ねたりは好きなんだけど、
拳を上に突き上げるヤツ、
アレは嫌いなんだよなぁ。

長渕(初期の頃好きだった)の
Live映像なんかでよく見るアレとか、
シュプレヒコールで「エイエイオー!」
とかやるヤツ。

一体何と戦うんだ?
若しくは、そんなに社会に不満があるのかい?
と思ってしまうんよなぁ〜。

スタレビの曲にもあるんよ。
そんな時はなるべくアウェーにならないように、
手をパーにしてみたり、
指差しにしてみたり、
若しくは控え目に拳...

ワタシは戦わないので、
あの振りだけはどうにも嫌いなんだ。

EN2、ナサケモノ

♪〜君の名前つけた人は凄くセンスがいい〜♪

この歌詞好きだ!
こういう歌詞を書くマサムネこそセンスがいいっっっ!!!

この曲には「猫」って歌詞も登場する。
マサムネの曲って、
いろんな動物が出てくるけど、
猫が多いと思う。

犬はあんまり出てこんなぁ。

曲中に聞こえる「ゼンマイ音」は、
田村家にあるムーミンのキッチンタイマーを使用しているらしく、


コレか?

こんなモンが田村家にはあるのか!
奥さん、ムーミン好きなんかな?

わたしゃ、生まれてこのかた、
キャラクター物には全く興味のないオンナでして、
サンリオやサンエックスのキャラクター物を
集めた記憶がない。

そういうのあんまり可愛いと思わんのんよな。
リカちゃん人形にも興味なかったし。

なのでもちろん、
モニャモニャのぬいぐるみも買わない。

おままごとは好きだったよ。
中学生になってもやっていた。(ただのアホやな。)

おままごとで料理を作るのが好きだった。
あの頃からわたしゃ料理好きだったんか。
今は時々「ダリぃ!」思う事もあるけどな。

EN3、野生のポルカ

前回の「ちいもの」のアルバムから唯一の曲。
しかも、アンコールのラスト。

どうやら定番曲になりつつあるなぁ。

ワタシ、ちいもののアルバムも好きだったので、
もっといろいろやって欲しかったけど、
今回は「醒めない」だもんな。

ご当地歌詞は、

♪〜飛びまわりたい瀬戸内の空を〜♪

調べてみたら、
前回のちいものツアーの時は「備中の空」だったようで、
備中より瀬戸内の方がずっと収まりがいい気がする。

♪〜細道駆ける最高の野生種に〜♪

みんなでコーラスするとこ、凄くいい!

でも、もうこれで終わりなんだと思うと切ない。
せめてここだけでもエンドレスで聴きたいよ...

という訳で、
アンコールまで全て書いてみた。

あとは、
覚えている限りのMCとかは次回に。
(まだ書く気かいっ!)

ところで、
明日はまさよしのLive@岡山市民会館だが、
全く予習をしていない。
新しいCDも借りてはみたが、
(買わんのかいっ!)
全く聴く気になれん。

FCではなく、ぴあ先行で取ったのに、
マサカの7列目(端っこ)やでぇ。

どうするん?
アウェー感、ハンパなく出そうよワタシ。

セトリ検索してるんだけども、
先日までのOKSTツアーのしか出て来ん。

まさよし、全曲は知らんのんよなぁ。

あ、
借りたと思うてたCD買うとった!
せやせや、
TSUTAYAにレンタル1枚しかなくて、
しかも借りられとって、
腹立つから買うたんやった!

せやせや、
忘れとった。






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2017年3月 5日 (日曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 9

〜前回からの続き〜
前回の楓でちょっと湿っぽくなったけど、
ここからは弾けて行くぞい!

16、醒めない
今ツアーのタイトル曲キター!

と、
ここで、
ムスメの隣に座っていたおじさんが立ち上がった!
...らしい。(ワタシの席からは見えなかったので)

このおじさんはご夫婦で来ていたらしく、
ムスメによると、おじさんは1曲終わる毎に
となりに座っている奥さんに感想を言っていたようなのだが、
この「醒めない」が始まると、
今迄座っていたおじさんが、
すっくと立ち上がったらしいのだ。

それを見たムスメ、
まるで、
クララが立ち上がったかの如くビックリしたらしく、
(おじさんが立った!)
と心の中で叫んだと言う。

「きっと、「醒めない」で立つって決めとったんじゃろうな!
おじさんが立った時に「おぉぉぉ!」って思うたわ!」
とムスメ。

それにしても、
ご夫婦でスピッツを観に来るなんて、
なんて微笑ましい。

ウチの夫なんかスピッツにはまるで興味がなく、
昔好きだったのは山口百恵と矢沢永吉で、
最近は荒井由実時代のユーミンの曲やサザン、
JUJUをよく聴いている。

夫はどうやらJAZZも好きらしく、
JAZZのCDもたくさん持っているのだが、
「JAZZの何が好きなん?」
と尋ねると
「・・・・・」急に無言になる。

「あんたもしかして、カッコだけでJAZZ聴いとんじゃねん?
JAZZ聴いてる俺ってカッコええじゃろ!的な。」
と問い詰めると否定する事もなく、
気味の悪い薄ら笑いを浮かべるのだ。

夫のヤツ、雰囲気だけで聴いとんじゃろうな。
JAZZの何たるかもわからずに。

とにかくオトコと言うものは、
オッサンになるとJAZZを聴きたがるものだ。
ワタシの周りにもJAZZ好きなオッサンが何人もいる。

そんな夫をいつぞや
スタレビ@テアトロンに連れて行った時に(運転要員として)
夫は座り込んだまま岩のように動かず、
Liveを楽しんでいる様子が微塵も見られなかった。

後で聞いてみると、
「やっぱり生で聴く音はええなぁ。」
みたいな事を言っていたが、
オマエ、全然ノッてへんかったやんけ!

アレか?
ノリノリなんて恥ずかしくて出来んわ!
ちゅ〜コト?

そういえば夫、
「お客さんが
みんなおんなじ振り付けで怖かったわ...
何であんなに揃うとん?」
言うてた。

Liveで怖いとか恥ずかしいとか思うてるうちはおえん。
そんなもんとっとと捨てて
楽しむのがLiveやないかい。

そんなヤツはカッコつけてJAZZでも聴いとけ。

17、けもの道
お約束のノリノリ曲キター!

Liveでは冒頭の歌詞をご当地の地名に変えて歌ってくれる。
この日の歌詞は「倉敷の日の出」。

生憎この日は雨だったけど、
そんな事はどぉ〜でもええねん!

♪〜フレーフレーフレー〜♪

18、トンガリ'95

♪〜青い猫目のビームで〜突き刺すような〜♪

♪〜壊れかけのサイボーグを磨きながら〜♪

とがっている!
とがっている!
とがっている!

もう、とがるしかないだろ!

19、ハチの針
今回のアルバムで一番カッチョええ曲!
もう、イントロからシビレる!

CD以上のカッコ良さにヤラれまくる。
今ツアーでこの曲聴けてよかった!

テツヤのギュインギュイン鳴らすギターが、
もう、もう、もう!

20、8823
ハチの針からの8823!
あ〜もうおえん!

うねるようなベース音からの
リーダーのウロチョロタイム!
もう目が離せん。

(さっきから、
もう、もう、言うてから、牛か!)

こちらもスピッツのLiveではお約束曲。

でもねワタシ、
けもの道も8823も好きなんだけど、
もっと好きなんは、
「エスカルゴ」と「テイタム・オニール」なんよ。

21、こんにちは
醒めないのCDでラストの曲は、
やっぱりLiveでもラストを飾るんだなぁ。

イントロのギターでもう終わりだなぁとちょっとしんみり。

次、スピッツに会えるのはいつだろう?
終わる直前に考える。

♪〜心に生えた足でどこまでも
歩いて行けるんだと気がついて
こんな日のために僕は歩いてる
おもろくて脆い星の背中を〜♪

心に生えた足で歩こう。
スピッツにまた会えるその日まで頑張って歩こう。

そう思いながら本編は終わった。

さて、
次回はアンコール。




ツアーグッズの卓上カレンダーと
スケジュール帳。

スケジュール帳は同じ月のカレンダーが2枚付いているので、
仕事とプライベートを分けられて便利。

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2017年3月 2日 (木曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi.8

〜前回からの続き〜
醒めないツアーファイナル@倉敷、
14曲までが終了した。

15、楓
のっけから暗い話題で申し訳ないが、
2013/11/18 愛犬のLEOが旅立った。
8歳と9ヶ月だった。
脳腫瘍と診断され、1年と9ヶ月の闘病の末亡くなった。

倉敷の動物病院でCT検査を受けての診断は、
このまま何もしなければ2、3ヶ月、
手術は出来ないし、
放射線治療での延命しかないと言われた。

動物は寿命が短い。
いつかは別れが来ることもわかってはいたが、
それを覚悟するにはまだ早い年齢だった。
しかも、後2、3ヶ月の命だなんて...
LEOのいない人生なんて、考えられないと思っていた。

一縷の望みをかけて井原の病院まで放射線治療に通った。
治療も終わり腫瘍は少し縮小したが、
消えたわけではなく、
それから痙攣発作を起こしたり、
やがて目も見えなくなり動く事も出来なくなった。

亡くなる数ヶ月前から毎日動物病院で点滴もした。
それがLEOにとって良いことかどうかもわからず、
ただ、自分の自己満足の為だけの行為だったかもしれない。

精神的には常にギリギリの状態だったと思う。
いつまでこんな状態が続くのか、
でもだからと言って、
LEOがこの世の中から居なくなるなんて考えたくなかった。

そんな私の心の支えがスピッツだった。
LEOの闘病中も亡くなった後も、
スピッツの楽曲に、マサムネの歌声に、
どれだけ救われていたかわからない。
形のない「音楽」と言うものに、
これ程助けられた事は今までなかった。

ただ、
「楓」の曲を聴くたび胸が苦しくなった。
その歌詞にLEOの姿を重ね合わせてしまうから。
この曲を聴くたびにLEOの居なくなる日を考え、
亡くなった後はLEOを思い出してまた泣いた。

治療に通った井原の街も
私の中では悲しい思い出の地でしかなかった。
そんな事がなければ、風情のある素敵な街なのに。

それでも時が経つにつれ、
ほんの少しずつだけれど、
LEOの事もあまり思い出さなくなった。
一緒に居て楽しかった月日の方が長かったのに、
悲しい事ばかり思い出すのは何故なんだろう。

その後、娘と井原に行く機会があった。
私は車で聴く為に
CDにスピッツの曲を入れて持って行く事にした。
でもその時、「楓」だけはどうしても入れられなかった。

あれからまた時が流れて、
今では「楓」を聴いても泣かなくなったし、
カラオケでも歌えるようになった。

♪〜さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く
ああ 僕のままで どこまで届くだろう〜♪

マサムネにピンスポットが当たって、
アカペラで歌うこの部分、切ない。

きっと私は、
LEOの思い出を抱いて歩いて行くんだろうな。
これからも、ずっと。

そんな事を思いながら楓を聴いている。

音楽とは形のないもの。
でも時には人を勇気づけたり、
慰めたりもする。

アーティストのLiveにはいろんな人が来る。
その一人一人に人生があり、
中には辛い出来事を背負っている人もいるだろう。
そんな人達が好きなアーティストの曲を聴いて、
「いろいろあるけれど、
明日からまた頑張ろう。」
と思えたとしたら
凄く素敵な事だと思う。

私にとってスピッツの楽曲は正にそんな存在である。

「楓」の曲だけで、
長々と暗い事を書いてしまった。

気持ちを切り替える為に、
今日はここまで。
http://www.youtube.com/watch?v=YapsFDcGe_s&feature=share




  


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2017年3月 2日 (木曜日) スピッツ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2017年2月27日 (月曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 7

〜前回からの続き〜
醒めないツアーファイナル@倉敷、
前半10曲が終了し、
いよいよ後半戦へと突入。

会場のボルテージはどんどん上昇していく。

11、放浪カモメはどこまでも
なかなかの盛り上がり曲。

これは日替わり曲だったのかな?
高松では「バニーガール」だった。

因みに空飛べのとこも高松ではチェリーだったし、
日替わり曲、
違うのが聴けて嬉しかった!

スタレビの場合は日替わり曲は会場でのアンケートで決めるんだけど、
(要さん曰く、NASAで開発されたというアンケート装置。
実際は、手作り感満載のちゃちくせぇシロモノ。
って失礼やろが!)
スピッツはどうやって決めるんかな?
その日の気分?

12、ヒビスクス
ヒビスクスとはハイビスカスの事。
ハイビスカスと言えば、赤い花のイメージなんだけど、
マサムネは「白い花」と歌詞にしている。
きっとマサムネの中ではあえて「白」なんだろうな。

「黒蜜の味を知って」のとこ、
秘密めいていて好きだ。

この曲はスバルのフォレスターCM曲にもなっていた。
(今はスターゲイザーになっている。)

13、モニャモニャ
マサムネワールド全開の曲だ。

モニャモニャとは、
「撫でるとあったかい」生き物らしい。

醒めないのアルバムジャケットにもなっているし、
今回のツアーのグッズにもなっていて、
6000円だったか?
結構お高いのにみなさん買い求めていた。

この曲、
ワタシは、ちょっとどぉ〜でもええかな?
と思っていたが、
ムスメが、
「草野さんの口からモニャモニャって単語が出るの
可愛くない?
オッサンがモニャモニャよ。」
と言うので、

♪〜モニャモニャは〜♪ってとこ、
双眼鏡でマサムネの口元ガン見してしもうたがな!

それにしても、
うちのムスメ、
オッサン好きなんかな?
と思ってしまうようなトコがあり、
仕事で取引先のライターのオッサン(ワタシと同い年)
と「ご飯シェアして食べたんよ。スープも。」
とか言うたりして、
「えぇ!オッサンとシェア?嫌じゃねん?」
て聞いても、
「全然!そのオッサン、オシャレなんよ。」
言うけどや、
オシャレでもオッサンじゃろ?
そんな親しくもないオッサンとシェアやこ、
ワタシなら嫌じゃけどな。

いつぞやは「相席居酒屋」で、
(↑女の子は飲食代がタダ)
何組かの男子と相席になったらしいが、
「若い子はおえん、話がクッソつまらん!
そのあとオッサンのグループと相席になってや、
オッサンは面白いんよ!
話題も豊富じゃし。」
言うたりしてから。

「アンタ、今付き合っている人、とか言うて、
オッサン連れて来たりせんじゃろな?」
とワタシが言うと、
「いやいや、オッサンは優しいし面白いけど、
付き合うなら同級生がええから!」
と言うのだが、
ホンマ、オッサン連れて来たりしたら困るわぁ。

...って、
オッサンの話はもうええ?

14、夢じゃない
有吉ゼミの「坂上忍家を買う」のコーナーで、
バックに流れる曲。

坂上忍はどうやらスピッツ好きらしい。

スピッツ好きの芸能人は結構いる。
ハライチの岩井くんや、
ジャルジャル、博多華丸大吉、なだぎ武、
バンドマンでもスピッツ好きを公言している人も多い。
フェスにスピッツが登場すると、
スピッツ見たさに楽屋はガラガラになる。
という話もある。

最近知った話だと、
米津玄師がスピッツ「ビギナー」が好きだと言う事。

スピッツの楽曲は何年経っても色褪せないし、
マサムネは今時のバンドにも詳しく、
普通に「○○は凄い。」と褒めたりもする。
今年、結成30周年でありながら、
大御所感を出さない謙虚なところ素敵だ。
素敵過ぎる!

ところで、
この「夢じゃない」も日替わり曲だったのか、
会場によっては「雪風」のとこもあったらしく、
(北海道、岩手、福山、大阪)
いや、
決して、「夢じゃない」が嫌いな訳ではないが、

アタシゃ雪風が聴きたかったんだよぅ!!!
醒めないのCDの中で一番キュンキュンくる曲なんよ。

GOスカ(なんばHatch)で初めて聴いた時に、
キュンときたんよな。

「不便な便利屋」のエンディングにもなっていた曲。

「涙が乾いてパリパリの 冷たい光受け立ち上がれ
まだ歌っていけるかい?」
最後の問いかけで終わるとこ、ジーンとくる。
涙がパリパリになる程泣いて、でも立ち上がって
それでも歌っていけるかい?
って、
優しく語りかけてくれているようなとこ、
凄く好きなんだけど。

今回のツアーで一番悔やまれるのは、
この雪風が聴けなかったって事だなぁ。

くぅぅぅ、
聴きたかったゼ!

福山リーデンローズ行きたかったゼぃ!

と、
言うところで今回はここまで。

次の「楓」は凄く語ると思うので、
次回に回そう。



今回買ったツアーグッズ「パンフ」。
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2017年2月27日 (月曜日) スピッツ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2017年2月23日 (木曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 6

〜前回からの続き〜
さて、いよいよ待ちに待ったLiveが始まった!

今回はツアーファイナルなので、
いつもは書かないセトリに沿って、
ガッツリ書いてみよう。
尚、MCは全て思い出せる程記憶力は良くないので、
覚えている事のみ、最後に列挙する。

では、
醒めないツアーファイナル@倉敷の感想をば、
ドド〜ンと行ってみよう!

ワタクシ、
スピッツのLiveでは客電が落ちるとソッコーで立つ。
もう初っ端からヤル気マンマンで鼻息も荒い。
おりゃ〜!やったるでぇ〜!
とヤル気スイッチon。
(...演者でもないのに一体何をやるつもりか、このオンナ。)
もちろん、娘も同じでアル。
(ワタシの教育の賜物)

01、みなと

醒めないツアーに相応しい1曲目キター!
Mステでこの曲を初披露したマサムネの
歌い出し間違いの記憶も新しい曲。

間違えた後の照れ笑いにヤラれた!
ヤラれまくった!
あの「ハニカミ笑顔」で、
ドンブリ飯3杯はイケるぞ!

ネットでは「マサムネさん妖精説」
まで飛び出す程の事態に。
そして、口笛&タンバリン担当のスカート「澤部さん」
の存在感も凄かった!

それにしても、
歌い出しを間違えるなんて
いつまでたっても初々しさを失わないマサムネ。
素敵過ぎるゾ!

この曲を聴いて、
尾道と鞆の浦の「錆びたみなと」に行ってみた。
錆びたみなとには「野良猫」がいたよ。
マサムネの紡ぐ詞のリアリティを感じた1曲。



鞆の浦、錆びたみなと。



尾道、錆びたみなと。



嫌がる野良猫を無理やり抱く。




02、恋する凡人

ワタシ、実は「歌詞カード」はあまり見ないオンナでして。
そのせいで歌詞の聞き間違いも多く、
カラオケで唄う時にその間違いに気付くという
かなりの粗忽者。

で、この曲の
「鏡に映る妙な男 リセットボタン使わず」
の「リセットボタン」の歌詞が、
何て唄っているのかわからず、
え?リーゼント?
リーゼントてナニ?
イミワカランわ!
と思っていた曲。

♪〜今走るんだどしゃ降りの中を〜♪
♪〜明日が見えなくなっても〜♪

明日はおろか、
もう目の前のマサムネしか見えなくなっている。
2曲目で早くも盲目状態のPOKI。

03、日曜日

正直、歌詞のイミがワケワカメ。
戦車だの鬼の群れだのほら吹きカラスだの...
全くもってワカラナイ。
ネットでは色んな解釈があるようだ。

04、運命の人

好き!
めっちゃ好きな曲!
マサムネはワタシの運命の人だっ!

変な下着に夢がはじけて たたきあって笑いたい!
もちろんマサムネと。
でも、変なカラダなのでマサムネには見せられない...
愛はコンビニでも買えるのか?
それも気になる。

05、コメット

この楽曲はフジテレビ系で放送されたドラマ
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の主題歌にもなっている。

Hey! Say! JUMPの中島裕翔クンが出演していたこのドラマ、
毎回欠かさず見ていた。
ジャニーズには興味ないが、
中島裕翔クン可愛いかったな。

エンディングでこの曲のイントロが流れ始めると、
訳もなく血が騒ぐ1曲。

06、 空も飛べるはず

スピッツの代表3部作(チェリー、ロビンソン、空も飛べるはず)
の中では一番好きなヤツ。

いや、
ココだけのハナシ、
一番売れた「ロビンソン」は、
そう好きじゃないのよ。

これもドラマの主題歌で、
「白線流し」毎回見とったわ!
ワタシゃ長瀬智也クンより柏原崇クンが好きじゃった。
切ない恋愛模様に毎回キュンキュンしとったなぁ。

「白線流し」「あすなろ白書」「北の国から」
ワタシの好きなキュンキュンドラマ。

因みに、
「東京ラブストーリー」は嫌いだったので、
見た事ない。
(↑あくまでもワタシ個人の感想なので、
ご容赦願いたい。)

07、 ビギナー

ジャーンジャララーのイントロから、
♪〜未来〜からの〜♪
のマサムネの伸びやかな歌声にヤラれる曲。

間奏のギターソロもめっちゃ好き。

08、 アカネ

イントロから既にカッチョええ。

♪〜ゴミに見えても捨てられずに〜
あふれる涙をふきながら〜♪
この歌詞にグっとくる。

他人にとってはゴミの様な物(思い出?)
でも、捨てられない。
その人にしかわからない大切なもの。
きっと誰にでもあるんよね。
だから捨てられない。


09、 グリーン

「唾吐いて みんなが大好きなもの 好きになれなかった
可哀想かい?」
のとこ、
マサムネっぽいと言うか、
天邪鬼な雰囲気が出ている。

「情念が 脳内の 火焔土器に
あふれているよ あふれているよ」
脳内の火焔土器に情念が溢れとんよ。
どんな歌詞やねん!
てなる。
この表現凄すぎて常人には思いつかん。



火焔土器。

こんなモンが脳内にあるん?
「火焔」じゃからな、
情念がメラメラ燃えても不思議じゃない。
情念て言葉、ちょっと怖いよな。
演歌を感じる。

あなた殺して私も死ぬ。
みたいな。
「天城越え」の世界?
この曲に「情念」て歌詞は出てこんけど。

って、
「情念」でどんだけ語るねん!

マサムネがオフに三内丸山遺跡を見に行ったらしく、
その時にビビっときた?

10、 子グマ!子グマ!

「半分こにした 白い熱い中華まん
頬張る顔が好き」の歌詞、
娘が、
「この歌詞可愛くない?
オッサンが中華まん半分こにするんよ!
オッサンが!」
言うてから。

まぁ、娘からしたらオッサンかもしれんが、
何回オッサン言うねん。

この情景、
横浜の中華街なんかな?

因みにワタシ、
「半分恋した白い熱い中華まん」と思うてた...

とりあえず、
前半10曲はこんな感じ。

いつもネタバレなしで書いているので、
ちょっと今回は勝手が違って書きづらい。

いつもはこんな感じ↓
(2009年 スタレビ テアトロン編)

http://hiro-min.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/t7-7450.html

では、
醒めないツアーBlog、
もうしばらくお付き合いのほどを。
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2017年2月23日 (木曜日) スピッツ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2017年2月22日 (水曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 5

〜前回からの続き〜

さて、
開演時間も近づいてきた。

高鳴る鼓動。
上昇する血圧。

スピッツ会いたさで崩壊寸前のワタシ。
(↑おい、大丈夫か?)



ロビーには、モニャ子もいる。



30周年ツアーのお知らせもある。

もう鼻血が出そうだ。
早くスピッツに会いたい。

だが、
その前に重要なミッションが!

そう、
Live前のお約束、
これからの長丁場に備え「オティッコ」!
...ではない、
それはもうホテルで済ませてある。

因みにツアーグッズも高松で購入済みだ。

今回のミッションは、
娘をファンクラブに入会させること!
半ば強引に。

とにかくスピッツのチケットはなかなか取れないのだ。
スタレビやまさよしは楽勝なのに。(オマエ、失礼だな。)
30周年ツアーもあるので、
ここは娘に是非ともファンクラブに入ってもらわなければならない!

と言う訳で、
ファンクラブ入会の長蛇の列に並ぶ。
不安だ、開演時間に間に合うのか?

焦る気持ちで周りを見回すと、
商店街で見かけたオサレで綺麗なお嬢さん達が...

ア、アレ?アレレ?
あんなにたくさんいたお嬢さん達は、
一体何処に行ってしまったのか?
あのお嬢さん達はスピッツファンではなかったの?

会場内は、
ワタシと同年代の、
かつてのお嬢さん達が圧倒的に多い。(失礼だな!)

娘にそれを言うと、
「美観地区はお洒落な女の子が普段から多いよ。」
と冷たく言われ、
すれ違う女の子達をみんなスピッツファンだと
思い込んでいたワタシの勘違いを
見事にバッサリやられてしまった。

それにしても、
ファンクラブ入会の列は遅々として進まない。
コレ、ホンマ間に合うん?

そう思っていたら娘が、
「お母さん先に席に着いててええよ。」
と言ってくれたので、ありがたく席に移動した。

今回のお席は、
ベルゲン(ファンクラブ)で取ったのに、
マサカの2階席!

最初チケット見た時は、
もう世界が終わったかと思うた。
あまりのショックに茫然としたわ。

いやいや、
スピッツに会えるだけでもええやないかい。
一般では秒殺なんやで。

そう気持ちを切り替えねばやっとれんがな実際。

まぁ2階席と言っても最前列中央なので、
良しとしなければなるまい。
会場にはチケットもないのにやって来て、
「チケット譲ってください。」
と佇んでいた方もいた。
それに比べれば、あ〜た!

ところで今回、
夢番地の有料会員でチケットを取った友達は、
1階8列の中央というヨダレが出そうな席だったので、
雰囲気だけでも味わいたいと挨拶に行った。

ヤバいな8列目!
鼻血出るわ!

ベルゲンさん、
次回のツアーは神席希望。
ピチピチの若い女子(23歳の娘)連れて行くので、
宜しく頼む。
まぁ隣にはフグの様なドラえもんの様なオンナ(ワタシ)
がいるが、
娘はスピッツ結成時にはまだ生まれてなかったんやでぇ。
そんなピチピチを連れて行くので、
どうかよろしく。
切に切にお願いする!
と、場末のBlogでムダな懇願をしてみる。

さて、
ファンクラブ入会手続きを無事に終えた娘も席に辿り着いた。
「もう間に合わんか思うた。
前の人が早くしてぇぇぇ!
言うて絶叫しとった!」
と言うプチ情報にワロタ。

さあ、
いよいよ始まる!
スピッツ醒めないツアーファイナル@倉敷!

その模様は、
次回へと続く!
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2017年2月22日 (水曜日) スピッツ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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