目からウロコ
壁職人としてのウデを着々と上げているPOKIです。
作業もあとは「殺人タンスゾーン」を残すのみとなってきました。
順調です!ヒジョーに順調です!
ペンキ塗りも順調に進むことを願う。
・・・さて、問題はキッチンである。
よくキッチンは「女の城」などどいわれるが、
我が家のキッチンは「城」には程遠いスペースだ。
薄暗く小汚いうえ、ビンボー臭ぇニオイがプンプンしている。
キッチンなどど呼ぶのもはばかられる様な気の滅入る場所である。
薄暗いというのはアタシの中ではありえない!
オマケに冬になるとすきま風が吹き込み、
とても虐げられている気がする。
日当たりの良いキッチンで優雅に料理を作ってみたい。
いっそ、屋根をぶち破って天窓でもつけたい衝動に駆られる。
そして、キッチンには「デコちゃんグッズ」もたくさんある。
いつからそこにあるのか?まだ飲めるのかわからない「養命酒」。
梅干は食べつくし、もうシソの葉しか残ってへんやん!
っていう梅干の瓶が数個。
多分、ハチミツに柚子を漬けてんだろうな?
と、推測される色の変わったナゾのハチミツ漬け。
オリゴ糖は体にいいからと買ってはみたものの、
あまり使わず放置してしまった物。
昔使っていた、壊れた箸立て・・・
数え上げればきりがない「うぞうむぞう」どもが、
存在を主張している。
これらを片付けたい・・・でも、デコちゃんがイヤと言ったら?
そう思うと勝手に処分するわけにもいかない。
デコちゃんの機嫌を損ねないように、なんとかしたいものだ。
アタシは常々「キッチンは新しい方がイイ!」と、思っていた。
こんなやる気をそがれるようなキッチンがいつも不満だった。
どうせ古臭いし、片付けても理想通りにならないと、
諦めていたので今まで放置していたのだ。
ところがっ!
「ku:nel」という雑誌を読んで、目からウロコが落ちた思いだ。
そこには古いキッチンがとてもイイ雰囲気を醸し出している写真が何枚も掲載されていた。
システムキッチンなどない、古いキッチンばかりである。
でも、とてもステキだ。
ええなぁ~!
これならアタシにも出来るんじゃないか?
そう思い俄然ヤル気が出てきたところである。
やるよっ!あたしゃ~!
さて、ヤル気になったところで、
昨夜の夕食のメニューはアタシの得意なコロッケだった。
娘も大のお気に入りである。
今日のメニューは、鰤の塩焼きにタケノコの土佐煮をしよう。
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ku:nel (クウネル) 2007年 05月号 [雑誌] 販売元:マガジンハウス |
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