ペット

2007年7月 6日 (金曜日)

我等ダメダメ家族

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動物というのはいいもんだ。
心を癒してくれる。

とりわけ「犬」はいいもんだ。
愛くるしい生き物だ。

アタシは今まで猫やハムスターを飼った事がある。
もちろんこれらの動物も愛くるしく、心を癒してくれる。
それでも、「犬」にはかなわないと、愛犬家のアタシは思うわけだ。

だがっ!

犬には「躾」が必要だ。

躾に失敗すると、とんでもないことになる。

・・・我が家はその「躾」に失敗してしまったダメダメ家族である・・・

LEOは、アタシが初めて飼った犬である。
アタシは犬を飼うにあたり、「躾が肝心だっ!」
と思い数冊の犬の専門誌を購入し、躾について勉強してみた。

とにかくアタシは初心者だった。
頼りは本しかなかったわけである。

しかし、

犬も人間の赤ちゃんと同じで、
育児書通りにはいかないものだと思いしらされた。

LEOがやって来てすぐに
我が家は
「野生の王国」化したのである。

仔犬は家中の到る所に糞尿をし、
トイレトレーニングのために買った「トイレ」など見向きもせず、
トイレシーツは噛みちぎり、オモチャとなった。

アタシは日々糞尿の始末に追われ、
デコちゃんは家中に新聞紙を敷きまくった。
我が家は
「ホームレスの館」さながらの惨状となった。

これにより、仔犬はトイレの場所が混乱し、
トイレトレーニングは益々困難を極めた。

・・・そして、トイレトレーニングは失敗に終わった・・・

アホ犬は今でも時々トイレを失敗する。
しかしあの時、新聞紙を敷きまくったデコちゃんを責めるつもりもない。
デコちゃんだって初心者なのだから・・・

次に仔犬はボスの座を狙ってきた。

飼い主がアホだと悟ったのか、
仔犬は我が家の
ボスになろうとした。

娘はチビ犬の威嚇ごときで怯えていが、
どうにか威厳を保つことに成功したようだ。
しかし、夫とデコちゃんはチビ犬に吠えられても甘やかし続けた。

そして、

アタシ=リーダー
娘=副リーダー
夫=友達
デコちゃん=格下

という図式がLEOの中に出来上がってしまったようだ。

夫は嫁にナメられ、娘にナメられ、
犬にまでナメられるようになった。
デコちゃんに至っては完全にナメまくられ、
おでんの「ちくわ」を箸から奪われたりしている。

しかし、LEOはわかっていない
我が家の影のリーダーがデコちゃんであることに・・・

こうして我等ダメダメ家族は、LEOの躾に失敗した。

アホ犬はやりたい放題で我が世の春を謳歌している。

それでもいい!
アタシにとってLEOはかけがえのない家族である。

それよりも!

服は脱ぎっぱなしで片付けず、
ゴミをゴミ箱にも捨てず、
使った物を元に戻そうともせず、
部屋が散らかっていても平気でグウタラしている
娘と夫の躾をしなければっ!

と、思う今日この頃である。

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2007年2月10日 (土曜日)

オカンとLEOと時々オトン

いつもはオカンと散歩に行くんだけど、
今日はオトンも一緒だよ。

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公園にて、
オトンの手に握られたジャーキーを見つめるボク

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早くちょーだいっ!

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わぁ~い!走れ、走れ!

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姐御さんちの「さくら」ちゃん

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ねぇ?まだ食べちゃだめ?

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お散歩コースの高台から見える市街
夜は夜景がきれいだよ

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2007年1月 8日 (月曜日)

ハイテンションな生き物

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LEOが我が家にやって来て、3月13日で丸2年になる。
それまでは「ネコ派」だった私だが、
今ではLEOに身も心もメロメロである。

気まぐれなネコと違ってイヌはいつでも「ハイテンション」な生き物である。
ネコを「静」とすれば、イヌは間違いなく「動」である。
愛情を注げばいくらでも応えてくれる。

「めがねざる」は、「めんどくせぇ~よ、そんな生き物」
と言うが、そこがイヌの最大の魅力だ。

我が家では数年前から娘を中心に、
イヌを飼いたい気運が高まっていた。
しかし私は、ネコやハムスター、金魚の死で何度も泣いた事があり、
飼う事を躊躇していた。

どうせ飼うなら「豆柴」か「コーギー」と思い、
ペットショップで手頃なイヌを物色していたが、
案外イヌは高価な生き物で、
ビンボー人の我々家族にとっては「高嶺の花」であったため、
いつも指をくわえて見ているだけだった。

そんな時、夫が知人の知人宅に生まれたての仔犬がいると、
耳寄りな情報をもたらした。
夫はご丁寧に写メまで撮っていた。
ダックスの仔犬だと言われ、画像を覗き込んだ私は落胆した。
私の想像では、ダックス=茶色のイメージだったので、
黒い物体の写メを見せられて、コレは違う!と、思ったのだ。


だが夫は、初対面の知人の知人に、
「タダでくれっ!」と、厚かましい交渉までしていた。
夫の勢いに相手は一瞬ひるんだらしいが、
「タダはちょっと・・・3万ぐらいなら・・・」と、
提示してきた。

3万!これは掘り出し物だっ!
私は、このさい黒い物体でも何でもいいので欲しいと思った。
娘もかなり乗り気である。
ガメツイ私は娘に言った。
「イヌ欲しい言うたんはあんたやでっ!3万の半分はあんたが出しなっ!」
娘を半ば脅迫し、まんまと半額出させる約束を取りつける、
ガメツイ母。

そして、三人で仔犬を見に行った。
私はひと目で黒い物体が気に入ってしまった!
モチロン娘も。
誕生日が私と一日違いということにも、

何か運命的なものを感じた。

一刻も早く仔犬を連れて帰りたい衝動にかられたが、
2ヶ月程は母イヌの手元におき、
予防注射と健康診断を済ませ、
血統書を付けてお渡しします、とのこと。

たった3万でそこまでしてもらえるとは・・・
申し訳ない気持ちで一杯だったが、
ガメツイ私は、3万以上はビタ一文も出すつもりはなかった。

かくしてLEOはビンボー家の一員となり、
バカな飼い主のせいでバカ犬に成り下がった。

LEOが来てしばらくは「浮かれポンチ」になった我々は、
散歩に行く時も、誰がLEOのリードを引くかで争ったりした。

イヌ嫌いのデコちゃんがメロメロになったのも、
嬉しい誤算だった。

だがしかし・・・
最近ではLEOの散歩も餌やりも、全て私の仕事となった。
いつでもハイテンションな生き物は、
時に娘から疎ましがられたりしている。

おまえが半分出して買ったイヌだろ!
と、言ってやりたい。

それでもLEOはおかまいなしに、
今日も朝からハイテンションだ。

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2006年11月 7日 (火曜日)

POKI的 金持ちの定義

POKI的 金持ちの定義

知人の知人が「金持ちの象徴はカフェカーテンだっ!」
と、言った話しを書いたが
私のモチカネ(我等貧民家族は金持ちの事をギョ~カイ用語っぽく「モチカネ」と言う)定義はこうだ。
ズバリ!モチカネの象徴は「血統書付き犬」でしょう!
「今日のわんこ」なんか見ていても、血統書付きの犬を飼っている家はたいてい、こ洒落た家に住んでいる。
街中でも「おっ!モチカネ邸だ!」と思う屋敷にいる犬は、たいてい「血統書付き」である。
また、「血統書付き犬」を散歩させている人に、しみったれた服を着ている人はいない。

ところが…いるのである。
我が家のような「ド貧民家庭」にも、「血統書付きの犬」がいちゃったりするのである。

しかし、この犬は知人から三万円という格安で譲り受けた犬である。
しかも、夫は「タダでくれ!」と、ド厚かましい事を言っていた。
さて、「血統書付きの犬」が来たからとて、
我が家がモチカネになった訳ではない。
相変わらずド貧民のままである。
こうなると私の定義も変えざるをえないのだが、
物事には必ず「例外」があるものだ。
ちなみに
「お洒落な人はコーヒーよりも紅茶好き」
と、いうのも私の持論。
私はコーヒー党です。(つまり、ダサイ?)
もう一つ
「スタレビ好きに悪い人はいない」
と、思っている。

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2006年10月25日 (水曜日)

我が家の愛犬

我が家の愛犬

はじめまして!レオくんです。よろしくね

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