カテゴリー「ふきのとう」の記事

2012年1月27日 (金曜日)

続々・染みるオンナ

~前回からの続き~

さて、

年と共にオティッコが近くなったPOKIだが、

涙腺もユルユルとなり、

「追想」の曲で涙してしまったババァPOKI。

その後もツボさんの奏でる楽曲の、

一つ一つがココロに染みて、

また一つ、

思い出に残るライブを経験する事が出来た。

ツボさんは昨年の5月8日に行われた、

日比谷野音のライブのことにもふれられ、

ずっと日比谷野音でやりたいと言っていたけれど、

なかなか実現することが出来なかったこと。

正直、今のツボさんの実力では、

キャパ3000人というこの会場でライブを行うのは大変だったということ。

でも、

全国から大勢のファンの方が来てくれ、

とても素晴らしいライブになったこと。

願いは言い続けていればいつか叶うんだ。

・・・と、そのような意味のことを語って下さった。

「日比谷野音」といえば、

1984年9月23日にふきのとうがライブを行った場所であり、

ツボさんとしては、

もう一度この会場でやりたい!

という気持ちがあったんだと思う。

当時、

アタシはこのライブに行くことはなかったし、

昨年の5月のツボさんのライブに行くことも叶わなかった。

1984年から20年経った

2003年11月19日に発売された、

「ふきのとうライブ・日比谷野外音楽堂」のDVDのブックレットに、

ツボさんはこのような言葉を寄せていらっしゃる。

「僕たちは確実に20年たったんだ。

 そしてあの日客席に座っていた君が確かに歩いてきた20年・・・

 僕は僕らしくこれからも歌い続けていこうと思っています。

 60歳を過ぎてもみずみずしいラブソングが歌えたらいいね。」

 

ツボさんがこう記した2003年から9年。

今年還暦を迎えるツボさんはこの言葉通り、

今もみずみずしいラブソングを歌い続けていらっしゃる。

ふきのとうとして日比谷野音のステージに立たれてから、

28年という歳月が流れ、

あの頃のような若さは確かにないけれども、

ステキに年輪を重ねて来られたツボさんの今がある。

今年も、

そして来年も、

その次も

ツボさんがあの歌声を届けに岡山に来て下さるなら、

アタシはまたその場所へと足を運ぶだろう。

そんな思いに浸った12月1日だった。

・・・って、

年も明けてあともう少しで2月になるという今頃になって、

こんなこと書いたところで新鮮味のカケラもない。

ライブ終了後に、

余計な詮索とは思いながらNさんに、

「どうでした?ガッカリしませんでしたか???」

などと、

ツボさんに対して甚だ失礼なコトを聞いてしまったアタシに、

「ううん。そんなことないですよ。

 とてもよかったです。」

と、言って下さったNさん。

生ツボさん初体験のHさんも、

「よかったです!!!」

と、言って下さり、

4人で、

「ツボさんて若いよなぁ~!!!」

と、盛り上がっているところへ、

CDを買ってくれた方の握手会のために、

ライブ終了後の湯気が立っているようなホヤホヤの体で、

ロビーへと出て来られたツボさんが、

アタシ達の目の前を通って行かれ、

「・・・近くで見ると、やっぱシワあるよな・・・」

などと思ってしまったコトは、

ツボさんには内緒にしておこう。

握手会はロビーで行われ、

CDを買わなかったにも関わらず、

その様子が見放題だった我々は、

「でも、やっぱ歳の割にエエカラダしとるよ。」

「足とか細っせ~な!」

「腰も細っせ~な!鍛えとんかな?」

・・・などと、

好き放題勝手なコトを言っていた。

その後、

場所をファミレスへと移し、

この日の打ち上げが行われたことはいうまでもない。

この3月で名古屋に行かれるNさんとは、

もうこうして一緒に

ツボさんライブに行くことは出来ないだろうけれど、

あの、4人で過ごせた素晴らしい夜を、

記憶の中に留めてくれたらとても嬉しい。

くぅぅぅ~!!!

達者で暮らせよNさん。

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2012年1月23日 (月曜日)

続・染みるオンナ

~前回からの続き~

さて、

前回のライブで、

MCの途中で「オティッコタイム」に突入するという、

誠に悲しい経験をしたババァPOKI。

今回はその轍を踏まぬ為にも、

事前にトイレを済ませておくことが重要である。

いや、

前回もそうしたのだが、

結局最後までもたなかった。

去年よりも確実に老いている体で、

果たしてどれほどもちこたえるコトが出来るのかっ!

一抹の不安を抱えながらも、

開演のベルが鳴り、

いよいよ「ツボさんライブ」が始まった。

今回のお席は、

チケット発売と同時に購入したので、

前回よりもかなり出世していた。

アタシはこのライブを自分が楽しむことはモチロン、

今回初めてツボさんの生の歌声を聴くHさんや、

ふきのとう以来、久しぶりに聴くNさんが、

「楽しいライブだった。

 ツボさんの歌声は素晴らしかった。」

と、思ってくれるようなライブになることを、

ひたすら祈っていた。

ツボさんの歌声は、

初めは少し出にくいようだったけど、

喉が温まってくるにつれ、

あの、爽やかで優しく美しい歌声になり、

目を閉じて聴いていると、

とても、

今年還暦を迎えるというオッサン(←失礼な!)の声とは思えないほどだった。

あの日からもうずいぶんと時間が経っており、

細かなことは思い出せないけれど、

その中で心に残っているのは、

かつてツボさんのご両親は

身内の方と共に旅館をやっていたことがあり、

幼少期は大家族の中で育ったこと。

お父様の転勤で小学校の低学年の頃引っ越しをして、

家族だけで暮らすようになって初めて家庭らしさを実感したこと。

その頃のお母様がいきいきしていたことや、

クリスマスプレゼントを初めてもらったのも、

家族だけで暮らすようになってからのことだったというお話。

これはアタシの想像だけど、

旅館をやっていた頃は、

お母様にとっては嫁姑の確執や、

客商売の大変さや、

そんなものがあって、

気の抜けない毎日だったのではないだろうか?

家族だけで暮らすようになって、

初めて穏やかな日々が訪れて、

その頃のことを語るツボさんの、

「お袋」という言葉の響きがとても優しくアタシの心に残った。

そして、

数年前に亡くされたお母様のことを思って作ったという「追想」。

その曲の歌詞がとても心に染みて、

涙が後から後から溢れてきた。

初めてこの曲を聴いた時も、

「いい歌だなぁ~!」

と、思ったけれど、

この日はことのほか染みたなぁ。

隣に座っていたNさんも、

頬の涙をぬぐっておられたような気がした。

きっと、

大阪で暮されている、

ご高齢のお母様のことを思い出されていたに違いない。

Nさんのお母様は今、体調が思わしくないようで、

先週の週末からNさんは大阪に帰省されている。

アタシもNさんのお母様が回復されるよう祈っている。

↑「追想」は2曲目。4:10から。

そして本日、

お母様がICUを出られて一般病室に移られたという、

嬉しいニュースをお聞きした。

と、同時に、

ご主人が転勤族のNさんが、

3月で名古屋に転勤されるというニュースもお聞きし、

ヒジョ~にショックを受けている。

ガ~ン!

ガァ~ン!!

ガァァァ~ン!!!

Nさんとはたった3年間だったケド、

本当に仲よくしていただいたし、

Nさんから学んだこともたくさんあった。

名古屋に行かれてもその美貌と、

お優しい人柄で周りの人々を魅了して欲しい。

・・・と、美しくも優しくもないPOKIは、

Nさんの益々のご活躍を陰ながらお祈りしている。

そして、

またどこかでツボさんの歌声を聴く機会があれば、

岡山にPOKIという変なオンナがいたことを、

ほんの少しでいいから思い出して欲しい。

あぁ、

それにしても、

Nさんの転勤はとてもショックだ・・・

ショックではあるが、

ツボさんライブの話は次回へと続くのだ。

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2012年1月19日 (木曜日)

染みるオンナ

いくつになっても美しい歌声の人がいる。

小田さんの歌声は最早「神」としか思えないが、

今年「還暦」を迎えるツボさんも、

驚異的に美しい歌声の持ち主だ。

そんなツボさんのライブに、

昨年の12月1日に行ってきた。

この日の同行者は、

毎度お馴染み「めがねざる」と、

昔、ふきのとうのファンでFCにも入っていたが、

今は嵐の大野クンの熱烈ファンであるNさんと、

ふきのとうの曲は「白い冬」ぐらいしか知らないが、

ご一緒したいとラブコールをくれた、

こちらも嵐ファンのHさん。

お二人は共に50代だが、

とても若々しく美しい。

美しいお二人と、

美しくもない我々は、

めがねざるの車で岡山市民文化ホールへと向かった。

市民会館よりも小ぶりなこのホールも、

もう3度目???4度目???(←記憶が定かではない)

それぐらいアタシとめがねざるにとっては、

お馴染みとなった会館ではあるが、

最初はその場所がわからずウロウロしたという、

苦い経験がある。

そんな、お馴染みの会館で観る(聴く?)のは、

いつもツボさんであり、

アノ何年か前の8月(←記憶が定かではない)以降、

ツボさんがやって来るのは、

いつも寒い時期だったりするので、

去年のライブでは、

暖房があまりきかないこのホールの寒さにヤラれ、

MCの途中で泣く泣くオティッコに行くという悲しい経験がある。

・・・まぁ、アタシの悲しいオティッコ事情など、

この際どぉ~でもエエがな!!!

と、ツッコミを入れたくなるキモチもわかるが、

アタシにとっては由々しきモンダイであり、

今回もそのような悲しいことにならなければヨイが・・・

などと、危惧しながら参加した今回のライブ。

ホンマ、寒い時期のライブの「オティッコ事情」は、

ババァPOKIにとっては、

かなりな重要事項である。

ちなみにアタシ、

職場では「オティッコに行かないオンナ」として名を馳せており、

皆が次々と「ダム決壊!」を訴える中、

POKIダムは決壊する気配すらなく、

「POKIさんて、ホント、トイレ行かんよな!

 あまり行かんのも体に良くないよ。」

と、いらぬ心配をされてしまうほどである。

・・・と、

いつまで「オティッコ事情」語っとんねん。

ホンマ、エエ加減にせぇよ!

というツッコミがどこからともなく聞こえてきそうなので、

ハナシを先へと進めるが、

今回のタイトルにあるように、

染みてしまったのは、

我慢し過ぎたオテッコがおパンツに染みてしまったワケではなく、

ツボさんの歌声が、

アタシのココロに深く、

ふかぁ~く染みてしまったというお話である。

さて、

その詳しい内容は・・・

とりあえず、オティッコ済ませて待ちたまへ。

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2011年2月 9日 (水曜日)

続々続々・浸りつつ書くオンナ

~前回からの続き~

さて、

今回の「ツボさんライブ」では、

サポートの久保田邦夫さんの

ハモリが入った曲がたくさんあった。

前回は、

ふきのとうの曲でも、

あまりハモリがなかったように記憶しているので、

「もっとハモってくれればなぁ・・・」

と、思ったので今回はよかった。

ところで、

この記事を書くにあたり、

サポートの方のお名前がどぉ~しても思い出せず、

なんか、「国木田独歩」っぽい名前だったよな???

と思いながら、

「細坪基佳・サポートメンバー」

でヤホー検索してみると、

目出度くsnowさんのブログに辿り着いたというワケだ。

「久保田邦夫」と「国木田独歩」・・・

全然似てへんやん。

まぁ、

アタシの情けない記憶力はこの際置いといて、

久保田さんのハモリもよかったのですが、

ツボさんのギターの音色がね、

とっても柔らかで優しく美しいものだった。

ギターってこんな美しい音色が出るのねぇ・・・

と、いたく感動したのだ。

ツボさんの優しく甘い歌声にピッタリの音色だった。

この10日前に、

まさよしのOKSに行ったので、

果たしてまさよしの出すギターの音色は、

どんなものだったかいなぁ???

と、記憶の糸を手繰ってみたのだけど、

なんせ、情けない記憶力ゆえ、

ちっとも思い出せなかった。

でも、

ツボさんのような優しい音色ではなかったような・・・

やはりあの音は年輪を重ねないと出ないのかもねぇ。

だって、

まさよしの芸歴はツボさんの半分にも満たないんだもんなぁ。

フォークソングが全盛だった頃、

「叙情派フォーク」という言葉があった。

「叙情」の意味を調べると、

「感情を述べ表すこと」とあり、

特に音楽の世界では、

哀愁や切なさなど胸に訴えかける音律であり歌詞であったりする。

「叙情派フォークは女々しい」

という人もいる。

確かにふきのとうの曲を聴いていると、

「男が歌うには女々しいカモ・・・」

と思う時がある。

でも、

ふきのとうに限らず、

叙情派フォークと呼ばれるものを聴いていると、

その美しい音律や詩によって、

頭の中にその情景が見えてくる。

ただノリがいいだけの曲や、

何が言いたいのかわからない、

言葉遊びだけのような曲の多い昨今、

たまには、

ふきのとうの、

一服の名画のような曲達を聴いてみるのもいい。

きっと、ココロ洗われるハズだ。

ライブの後には、

CDを買った人はツボさんと握手出来ることになっており、

アタクシ、もちろん買いました。

歌声と同じように、

優しく「ありがとう。」

と言いながら握手してくれたツボさんの手は、

冷たくてそして少し温かだった。(←どないやねん!)

えぇ、

冷たさのあとに、

じんわりと温かさが伝わってくるというか、

まぁ、そんな感じ。

あの会場、寒かったもんなぁ。

おかげで、

MCの途中で泣く泣くオティッコに行ったもん。

ババァやもん。

あぁ、

また一つ、

忘れられない夜が出来た。

ところで、

ライブ終了後に、

夜ご飯を約束していたEちゃんは、

「POKIゴメン。ダンナが迎えに来てくれたんよ。帰るワ。」

と、そそくさと帰っていった。

ザンネンだな~。

ライブの感想などゆっくりと語りたかったのに。

それにしても優しいダンナ様じゃないか!

妬けるゼ、こんちくしょう。

その後、

Eちゃんにメールを送ったのだが、

ヤツめ返信してこない。

もしかして、メアド間違っているのか???

Img_5101

Img_5102

終了後の夜ご飯は、

韓国料理の「スンドゥブ」とかいうモノ。美味だった。

スタレビやまさよしもいいけど、

ツボさんの優しい歌声に癒されたくなる頃、

またこの街で、

ツボさんに逢いたいと思う。

きっとまた逢いに来ます。

昔の恋人に逢いに来るように。

↑ふきのとうの曲の中でも、かなり好きな一曲。

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2011年2月 8日 (火曜日)

続々々・浸りつつ書くオンナ

30日の「ツボさんライブ」から、

早、1週間以上経ってしまったが、

その感動は冷めることなく、

アタシは今日もコレをチラ見しながら、
          ↓

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販売元:Sony Music Direct
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この記事を書いている。

おかげで夫からは、

「またコレ見とん!!!」

と呆れられ、

挙句、

「コイツ(←山木さん)何言うとんかわからんな!」

と、

山木さんのボソボソ喋るMCにケチをつけられる始末だ。

もっとも、

アタシもまだ真剣に観ていないので、

山木さんのMCは何言うとんか、

サッパリわからない。

そして、ムスメはといえば、

アタシがDVDを観ていても、

容赦なくチャンネルを変える。

こんな虐げられた状況の中で、

アタシの「ふきのとう熱」は益々高まる一方である。

そう、

恋は、

試練が多いほど燃え上がるのだっ!

さて、

肝心の「ツボさんライブ」だが、

今回特筆すべきは、

ズバリ!「MC」だろう!

・・・って、

オマエ、

こんだけ引っぱっといて、

曲の感想もなく、

イキナリ「MCだろう!」

つって、

オマエは「きみまろのライブ」にでも行ったのか!

などと、

皆様、ツッコミを入れたくなる気持ちは、

よぉ~くワカル。

だが、しかし、

あえて言わせてクレ!

今回特筆すべきは、

「MCだろうっっっ!!!」

そんぐらい「MC」が面白かったのよっ!

もう、腹抱えて笑うたわ。

ふきのとう時代のツボさんは、

こんなに「面白いヒト」じゃなかったよ。

それは今、コレ観てるから、(しつこい!)
       ↓      

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如実にわかるんだけど、

ふきのとう時代のMCじゃ、

笑いにうるさいアタシとしては、

残念だが、クスリとも笑えねぇな。

おまけに山木さんは何言うとるかわからんし。

って、

オマエ、

そんなに笑いたきゃ、

「きみまろのライブ」に行きやがれ!

と、パソコンの前でツッコんだ皆様。

まぁ、落ち着きなされ。

歌が上手いのは大前提で、

なおかつ、MCも面白いときたら、

こりゃ~もう、

一粒で二度美味しい、

グリコのキャラメルも真っ青だ。

江崎グリコの社長さんもひれ伏すデ。

まぁ、オヤジギャグもかなり炸裂していたんだけど、

その一番印象に残ったのが、

今回の来岡では、

歴史好きのツボさんらしく、

今、「岡山デジタルミュージアム」で開催されている、

「黄金の都・シカン展」に行かれた話をされ、
      ↓

Sicantop

「こういうのに行くと、体の力が抜けますね。」

「弛緩する・・・って。ね。」

などとダジャレを言っていた。

そのダジャレを聞いて、

アタシこそ身体の力が抜けたわ!

シカン展はアタシも行きたいと思っていたのだが、

まさか、ツボさんが行ったとは!

う~ん、ザンネンだ。

この情報を事前に入手していたら、

シカン展で身体が弛緩するツボさんを、

コッソリ見に行ったのに!

もう一つザンネンだったのは、

「つぼっち探偵団」に、

浅月のラーメンを食べに行ったことがアップされてて、

「浅月」といえばア~タ!

奉還町ですがな!

地元ですがな!

う~ん、返す返すもザンネンだ。

この情報を事前に入手していたら、

ラーメンをすするツボさんを、

コッソリ盗み見ながらヨダレをすすれたものを!!!

などと、

クダラナイことを書いているうちに、

なんだか長くなったな。

て、コトで続きはまた明日。

・・・って、いつまで続くねん!!!

   ↑私感だが、(・・・ってダジャレ???)

    この歌に手拍子は合わないなぁ。

    切ない歌だもん。

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2011年2月 5日 (土曜日)

続々・浸りつつ書くオンナ

注文していたブツが昨日届いた。

ふきのとうライブ 日比谷野外音楽堂 [DVD] DVD ふきのとうライブ 日比谷野外音楽堂 [DVD]

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↑昨日届いたブツ。 

 

そして、

アタシは今、

このブツを横目でチラ見しながら、

この記事を書いている。

この映像は、

1984年の10周年のものだ。

お二人ともまだ若い。

そして、

この当時は、

当のご本人たちでさえ、

まさか、

8年後に解散するなどとは思ってもいなかっただろう。

シルバーランドのテーマ(インスト)で始まり、

「メロディー」へと。

ツボさんの歌声は、

今も少しも変わらない。

1曲目から、完全にヤラれた。

ツボさんの歌声もだが、

山木さんのなんとカワイイことかっ!!!

一瞬で恋に落ちた。

アタシは今、

まさよしも要さんもどこかへ吹っ飛んで、

アノ頃の山木さんに恋している。

まさか、ツボさんのライブから、

アノ頃の山木さんに恋するとは、

これは完全に想定外の出来事だ。

山木さんのこの可愛さを、

ゼヒとも皆様にお伝えしたく(・・・って、別にいらん?)

カワイイ山木さんの動画を求めて、

You Tubeをウロウロしていたら、

「夜ヒット」に出演した時のお宝映像がっ!

早速、貼り付けようと思ったら、

埋め込みコード無効ってヤツでした。

あぁ、残念!

皆様、ゼヒ、コチラをご覧くだされ!
         ↓

http://www.youtube.com/watch?v=y90t9keTZlY&feature=related

アイドル並みの可愛さですゾ!

カワイイ山木さんの映像に、

スッカリ骨抜きにされてしまったアタシは、

クネクネと身をよじらせながら、

「あぁ~ん!山木さん~~~!」

と悶えつつ、

そうだ!今の山木さんを見てみよう!

などと、

よせばエエのに、

お得意のヤホー検索にて、

「山木康世」と・・・

・・・いやぁ~・・・

思わず、

阿藤快のように、

「何だかな~・・・」

言うてしまいましたがな。

初恋の相手に、

ウン十年の時を経て、

同窓会かなんかで遭遇しちゃった心境よ。

あまりにも、

思い出は美し過ぎたワ。

・・・って、

オマエ、

いつになったら「ツボさんライブ」のこと書くねん!!!

と、いうコトで、

本編からどんどん横道にそれておりますが、

またまた続く。

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2011年2月 3日 (木曜日)

続・浸りつつ書くオンナ

嫁姑戦争のさなか、

まさよしに「ラブ注入」され、

「もうアナタしか見えない!」と思っていたのに、

ツボさんのライブで、

アタシのココロの奥のやらかい場所をグリグリやられ、

ここ数日、

「ふきのとう解散コンサート」の動画を見ては、

涙にくれておったせいで、

スッカリ「スタレビのTV出演」を忘れておった!

snowさんのコメントがなければ、

きっと、要さんのコトなぞ、

しばらく思い出さなかったであろう。

感謝致しまする。

と、いうワケで、

朝から録画していた「SONGS」を拝見。

いやぁ~!要さん、カッチョエエねぇ。

と、ふしだらなオンナは、

只今、アレもコレも、

ミソもクソもごっちゃになるぐらい、

いろんな殿方に萌えておりまする。

でも、ココからは、

アタマの中をツボさん一色にして、

昨日の続きと参りましょう。

嬉しかったコトの二つ目は、

会場で「Eちゃん」に会ったコト。

「Eちゃん」とは、

めがねざるの同級生であるが、

チューリップがきっかけでお友達になり、

アタシが初めてふきのとうを観に行った時に、

誘った相手であるのだ。

今、考えても、

何故にあの時、

めがねざるではなく、「Eちゃん」を誘ったのか?

どうしても思い出せないんだけど、

アタシの人生において、

忘れられない夜となった、

アノ歴史的な!(←大ゲサ入ります)

「ふきのとうライブ」でご一緒した「Eちゃん」と、

ウン十年の時を経て、

ツボさんのライブでまたこうして出会えるとはっ!!!

まぁ、Eちゃんとは、

1年に1回ぐらいは会っているので、

ウン十年ぶり!

ってほどの感動的な出会いではないんだけど、

それはこの際置いといて欲しい。

なぜなら、

それまでのアタシは、

おとんに連れて行ってもらった、

「キャンディーズ」の野外ライブしか知らず、

「ライブ処女」と言っても過言ではないぐらいの

経験値しかなかったため、

ふきのとうの初ライブでは、

「ライブ会場でお菓子を食べよう!」

と、Eちゃんとお菓子を買って、

岡山市民会館へと向かったのだが、

それが、ア~タ!

お菓子なんか食べてるバヤイではないぐらい、

ふきのとうのお二人に、

スッカリ魅了されてしまったノダっ!

えぇ、

ライブ会場でお菓子なんか食べてちゃダメだよ。

もちろん弁当もNGだ。

よいこのみんなはマネしないでね。

とにかく、

ウン十年の時を経て、

アノ感動的な夜がまた始まるのだよ!

・・・と、またまた大ゲサ入りましたけど、

ロビーに座っていたEちゃんを見つけたのは、

オティッコに行っていためがねざるで、

「なぁ?ロビーに、Eちゃんに似た人がおるんじゃけど。

アタシ、しばらく会ってないからわからんけど、

POKIならわかるじゃろう?」

と、言われ、

ノコノコ、ロビーに行ってみましたならば、

それは間違いなくEちゃんで、

「いやぁ~、来てたん!!!」

とのアタシの呼びかけに、

「うん。山陽新聞のチケットプレゼントに当たったから。」

と言う、Eちゃん。

ナンダ、オマエ、タダかよ。

とアタシがココロで思っていると、

「POKIは絶対に来とると思うた。」

と、一つ年下のEちゃんはアタシを呼び捨てにし、

更に、

「チケット、いっぱいあったよ。

10名様ご招待じゃったけど、それ以上にあったわ!」

と、余計なコトまで言い出し、

まぁ、そんなマイナス情報はエエから、

それよりアンタ、何で来たの???

と尋ねると、

「バス。」と言うので、

じゃあ帰りは一緒に乗って帰りなよ。

送ってあげるからサ。(←めがねざるの車だけどサ)

ついでに晩御飯も一緒にどうだね???

などと誘うと、

Eちゃんはガッツリ喰いついてきた。

タダだろうが何だろうが、

ともかくも、こうして、

ふきのとう初ライブの相方であるEちゃんと、

思わぬ出会いを果たしたアタシは、

ライブ前からすでに「興奮のるつぼ」と化していたのである。

まさか、今日も続くとは・・・

久しぶりに出会ったEちゃんにこの歌を捧ぐ。

しかし、このツボさんが、「小野寺昭」に似ていると思うのは、

アタシだけだろ~か???

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2011年2月 2日 (水曜日)

浸りつつ書くオンナ

検索フレーズランキングで、

1位に君臨していた「タコ部屋」を見事押さえ、

「山崎まさよし」が堂々の第1位となった本日、

アタシは「まさよし」を忘れ、

「ふきのとう」のCDを聴きながらこの記事を書いている。

アタシのCDコンポにはCDが3枚入るのだが、

昨日までは、

まさよし2枚にツボさんのベスト。

・・・というラインナップであった。

そして、今日はというと、

細坪基佳ベスト〜Dear Old Friends〜 Music 細坪基佳ベスト〜Dear Old Friends〜

アーティスト:細坪基佳
販売元:キャピタルヴィレッジ
発売日:2011/01/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

と、2枚組の、

「ふきのとう GOLDEN J-POP BEST」

と、いうラインナップである。

ふきのとうの曲達は、

遠く過ぎ去った「アノ頃」へとアタシを連れてゆく。

それは胸の奥深く大事にしまってあった、

懐かしい記憶。

ツボさんのライブは、

そんな記憶を呼び戻すものだった。

そして嬉しい出来事もあった。

その一つ目は、

嵐の大ファンであるNさんが、

ふきのとうを好きだったこと。

アタシが、

「今日は市民文化ホールに行くんです。」

と言うと、

「誰が来るの?」

と聞いてきたので、

たぶん知らんやろな~、

と思いながらも、

「ふきのとうって知ってます???」

と聞いてみると、

「知ってます!私ファンだったんですよ!」

と、ガッツリ喰いついてくるではないか!

そこでアタシが、

「アタシ、ファンクラブにも入っていたんですよ。」

と言うと、

「私もです!レコード全部持っていました!」

と更に喰いついてくる。

あぁ、自慢じゃないがアタシ、

さすがにレコード全部は持ってなかったな。

しかも、知らない曲もたくさんあるでよ。

なんだか、

思い入れの強さをまざまざと見せつけられた感はあったけど、

Nさんてばこの頃から「コレクター」やってんなぁ。

そういえば、「松山千春」も好きやって、

ファンクラブにも入ってて、

レコード全部持ってたって言うてたなぁ。

そして今は「嵐」にドップリで、

「全部持っていないと気が済まないんです!」

とか言うて、

嵐が出てるテレビ番組も全て録画して、

ほんのちょこっとワイドショーに出てても、

それも逃さず録画して編集して、

って、まさに凝り性、ファンの鏡みたいな人なのだ。

残念だがアタシにはそこまでの熱意はなく、

アレやコレや、

浮気ばかりしているふしだらなオンナである。

そんな、

ふしだらオンナではあるが、

「今でも活動してるんですねぇ~。」

とのNさんの言葉に、

「そうですよ!アノ頃と歌声変わっていないですよ。

今度ツボさんが来たら必ずお誘いしますよ!」

と、鼻息も荒く「お誘い宣言」をすると、

それを聞いていた、

同じく「嵐ファン」であるHちゃんも、

「私もふきのとう知っています!

その時は、ゼヒ私も誘ってください!」

と、アタシに負けず劣らず、

鼻息も荒く言ってきたのだ。

これで今度ツボさんが岡山に来たら、

4人で行けるなぁ~!楽しみ~!

と、今から胸躍らせているアタシである。

で、

嬉しかったコトの二つ目は、

あぁ、長くなったから、

次回に持ち越しってコトで。

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2011年2月 1日 (火曜日)

思い出に浸りすぎて書く気にならないオンナ

1月30日の「ツボさんライブ」のことを、

書こう書こうと思いながら、

ついつい「You Tube」で「ふきのとう」見てたら、

なんだか思い出に浸りすぎて止まらなくなってしまった。

やっぱり「ふきのとう」はアタシの青春だ。

解散コンサートの映像見て泣いちゃったよ。

でもってイキオイで、

こんなん注文してしまった。

ふきのとうライブ 日比谷野外音楽堂 [DVD] DVD ふきのとうライブ 日比谷野外音楽堂 [DVD]

販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/11/19
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そして、まだまだ思い出に浸っているオンナは、

「ふきのとう」の流れから、

「NSP」もYou Tubeで見ちゃってからに、

在りし日の天野クンにまたまた涙。

NSPも、いい歌いっぱい歌ってたんだよな。

「青い涙の味がする」とか「お茶の一服」とか、

「ゆうやけ」だとか、「八月の空へ翔べ」だとか、

どれもアタシのセイシュンってヤツだ。

あぁ、また久しぶりにギターが弾きたくなった。

確かこの曲は、

アタシの記憶違いでなければ、

アルバムではツボさんがボーカルをとっていたと思ったが、

これは出だしを山木さんが歌っている。

アタシはツボさんの声はとても好きだけど、

ルックスは山木さんの方が好きだったなぁ。

山木さんが歌う「浮雲」や「ほととぎす」も、

朴訥なんだけれど切なくて好きだった。

もう一つ、

山木さんがメチャメチャかわいい動画があったんだけど、

こちらは埋め込みコードが無効になっていたので、

メチャメチャかわいい山木さんが、

どぉ~しても見たい方はコチラへGO!
                ↓

http://www.youtube.com/watch?v=dAg9BHZW33Y&feature=related

「ふきのとう」の活動期間は18年。

決して華々しいヒット曲はなかったけれど、

今聴いても、

どの楽曲も色褪せない、心に染みいる曲ばかりだ。

そして、

ツボさんがソロになって19年。

ということで、

「ふきのとう」としての活動期間よりも、

ソロになってからの方が長くなってしまった。

もう2度と、

お二人で同じステージに立つことはないのだ。

・・・と、思うと、

あの、岡山でのラストライブに、

何としてでも行っときゃ~良かったって、

時が経てば経つほどに思いは募るのだ。

ツボさんが「ふきのとう時代」の曲を歌う度、

もう一度山木さんとのハモリを聴いてみたいと思ってしまう。

あのハモリは山木さんにしか出せない味だから。

そういえば、山木さん、

1月15日に岡山でライブだったんだね。

知らなかったよ。

なんだか、ツボさんとニアミス。

不思議な巡り合わせを感じるなぁ。

そんなワケで、

もう少し思い出に浸らせて欲しい。

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