カテゴリー「御礼」の記事

2011年1月23日 (日曜日)

コメント返しにかえて

昨日の記事にコメントを下さった皆様。

皆様の温かい言葉や励ましのお言葉、

とても有り難く心に染みました。

非公開ではありますが、

同じような状況の中、

頑張っておられる方からのコメントも頂戴し、

大変に心強く、また勇気が湧いてきました。

(あ、お名前ちゃんと覚えていますよ。ありがとうございます。)

今回の出来事は、

私にとって、いい経験になりました。

こんなことぐらいでウダウダ言っているようでは、

私もまだまだです。

デコの挑発に乗らない、

何があってもデンと構えていられるような、

そんな強いオンナを目指します。

えぇ、体型はデンとしておりますが。

ecomamaさんも同じような状況の中、

頑張っておられるコト、

とても励みになりました。

「自分へのご褒美」・・・いいですね。

嫁がライブで元気を貰って、

「あぁ、いろんなことあるけど、明日も頑張ろう!」

って、思えて、

それで姑に優しく出来るのなら、

「ライブ行ってくれてありがとう!」

・・・だよね???(・・・違うか?)

なおさんのいう通り、

間違っている姑を間違っていると言った所で、

どうしようもないことや、

お年寄りの考えを簡単に変えられないっていうのも、

よくわかります。

デコの場合も82年もこの性格で生きてきたんですから、

それを今更変えろといったところで無理な話です。

変えられるものならとっくに変わっていますよね。

snowさん、温かいコメントありがとうございます。

そうだね!

今度、デコが何かやらかしたら、

それを逆手にとってネタにしてやろう。

それぐらい強い心でいないとこの姑には太刀打ちできないワ。

30日にはツボさんのライブで元気をもらってきます。
(↑懲りない嫁)

先日読んだ雑誌に、

関西では有名な

お好み焼き専門店「千房」の社長のお話が載っていました。

「世話になったことは石に刻め。

 世話してあげたことは水に流せ。」と言う、

けれども実際は反対で、

人間、自分が世話したことは石に刻み、

世話になったことは水に流すものだ。・・・と。

なるほどなぁ~と思いました。

私の心の中にも、

姑に対して、

「アレをしてあげた。コレをしてあげたのに。」

という気持ちがあります。

そんなことを思っているうちは私もまだまだなのでしょう。

また、

「ありがとう」の反対は「あたりまえ」である。

ともありました。

「ありがとう」とは「有り難う」と書きます。

有り難いことをしてもらっているのに、

気づかなければ「あたりまえ」であり、

「ありがとう」という言葉は出てこない。・・・とも。

そして「千房」の社長は、

「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」の著書の中の詩を引用し、

健康であること、

親がいること、

物が食べられて眠る場所があること、

みんな「あたりまえ」と思っているけど、

その有り難さを知っているのは、

それを失くした人たちだ。

と結んでおられた。

私もこの著書は読んだことがありますが、

そんな詩があったことなどとうに忘れていました。

思えば、

スタレビのことが書きたくて始めたこのブログですが、

今回のように、

アタシのつまらない出来ごとに、

このような温かいコメントを頂戴しましたこと、

とても「有り難い」ことだと思っています。

まして、

このブログがなければ、

きっとこうして繋がることもなかったと思います。

「有り難き」不思議なご縁と、

温かいコメントに対しまして、

心から「ありがとう」と言わせていただきます。

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