カテゴリー「スキマスイッチ」の記事

2012年2月 6日 (月曜日)

想像以上のオンナ

2月4日のスキマライブ@高松は、

想像以上だった。

いや、

大橋クンの可愛さや、

シンタくんの紳士的な佇まいは、

想像通りで、

選曲も事前にセトリ見てある程度予習して、

それも想像通りだったんだけど、

奴ら(←めがねざる&モレノ)のはしゃぎっぷりが、

アタシの想像を遥かに越え、

マジ、パねぇ。

おかげでスッカリ奴らの毒気にヤラれたアタシ。

そんな、

スキマライブの模様は、

近日公開予定。

そして、

このメンツ(←アタシ、めがねざる、モレノ)には、

毎度つきものの「珍道中」も、

併せて公開予定。

・・・と、

その前に、

1月15日スタレビ@高松の模様を公開せねば。

なんせ、

「エセ・スタレビ好き」であるからして、

(↑ブログのサブタイトルを変えたのに気付いたカニ?)

公開が後悔にならなければ・・・

と、若干の不安もあるがそれはまぁご愛嬌で。

では、

モロモロの記事公開はもうしばらく待たれぃ。

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2010年2月27日 (土曜日)

続々・裏切られたオンナ(ヤヤバレあり)

~22日付の記事からの続きです。~

倉敷市民会館ロビーにおける、

男女高生青春模様に、

「あぁ、若いってエエわねぇ~!」

と、タメ息を洩らしつつ、

自分の席へと移動する、

セイシュン過ぎ去りし加齢オンナPOKI。

今回のお席は、

ファンクラブ先行ではなかったものの、

思っていたよりもずっと良い席であった。

着席早々、

双眼鏡の見え具合を入念にチェックする我々。

スタレビライブでは、

全力を出し切らないオンナであるめがねざるも、

この日は、

「アタシの分の双眼鏡も忘れんように持ってきてんな!」

・・・と、

わざわざメールを寄越すほど、

開始前から全力投球の構えを見せていた。

開演予定時刻より少し遅れて、

客電が落ち、場内が暗くなった途端!!!

大きな拍手と共に皆が立ち上がる。

え?、

まだスタンバイ出来てないのに???

いつもの感覚でシートに身を沈めていた、

オバハン二人(←我々)も慌てて立ち上がると、

ひときわ大きな拍手が鳴り響き、

どうやら「スキマ」のお二人が登場した模様。

ライブは開始早々から、熱い!熱い!

大変な盛り上がりである。

隣のオンナ(←めがねざる)も、

「大橋クン、カワイイ!!!」を連発し、

熱いを通り越して暑苦しくなっている。

この日のセットリストは控えるが、

事前に予習をしていたおかげで、

ほとんどが知っている曲だったのでノリやすかった。

ビックリしたのは、

MCの時に、

お客さんが普通に話しかけるコト。

「今、倉敷では何が流行っているの?」

の大橋クンの問いかけに、

場内のあちこちで声が上がる。

まるで、普通に会話してるみたいに。

そこで話題になったのは、

倉敷出身の「高橋大輔クン」がメダルを取れるか?

という話と、

先日のスタレビライブで要さんも喰いついた、

B級グルメ大会、全国3位のコレ。

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          ↑「ホルモンうどん」

やはり、

「全国3位」という、

ビミョ~さが大ウケだった。

スキマのお二人は、

「うどんつゆの中にホルモンが浮かんでいる図」

を想像したらしく、

「いや、ムリ、ムリ、ホルモンて・・・」

と、言っていたのだが、

「焼きうどんのホルモン入り」だと知った大橋クンは、

「紛らわしいから、

 『ホルモン焼きうどん』

 にした方がいいよ!」

と、

しきりに改名を勧めていた。

親近感のわくMCで、

アタシの中のスキマ好感度も大いにアップしたのである。

スローな曲はしっとりと聴かせ、

アップテンポの曲になると、

ステージを所狭しと移動する大橋クン。

そのフットワークは、

やはり若いだけあって、軽い!軽い!

大橋クンが動くたび、

隣のめがねざるも「カワイイ!カワイイ!」

を連発しまくり、

挙句、

「やっぱり若いからあんだけ動いても、
 安心して見とれるな。
 要があんだけ動いたらヒヤヒヤして見とれんで。」

などと、

シツレイなコトを言い出す始末である。

大橋クンの若さ溢れるパフォーマンスは、

ライブ終盤には最高潮に達し、

「SL9」に至っては、

「もう倒れるんちゃうか???」

と、心配するようなテンションで、

オバちゃんはハラハラしたがな。

 

          ↑この曲はアタシも大好き。
      この時のステージセットがすごくキレイだった。

アンコールも含め、

2時間30分ぐらいのステージだったけど、

スキマの魅力を存分に堪能したライブだった。

めがねざるはスッカリ大橋クンの虜になり、

「一回だけじゃモッタイナイ!何回でも見たい!」

とワンガリー・マータイのような発言をするので、

4月の高松のチケットを調べてみたが、

残念ながら完売であった。

あぁ、

アタシだって出来ることなら何回だって見たいわい。

チケット完売の悲しいお知らせに、

めがねざるは心底落胆し、

「いっそ、ファンクラブに入ろうか。」

とまで思いつめている様子なので、

「おぅ!入れ!入れ!
 そしたらFC先行でチケット取れるがん!」

と、悪魔の囁きでけしかけているアタシである。

もし、めがねざるがファンクラブに入ったら、

まさよしと同じ事務所なので、

オーキャン誘いやすくなるしな。ウヒヒ。

と、

いうワケで、

若いスキマのお二人に、

オバハン二人はメロメロにされた一夜であった。

ところで、

「若い」といえば、

サポートメンバーの面々も、

いずれ劣らぬ若きイケメン揃いで、

双眼鏡を覗きながら、

「ちょ!サポメンも若いがん!!!」

と、思わず色めき立ったオバハン二人である。

さて、

明日は、

「スタレビ太陽のめぐみツアー in 高松」

である。

スキマライブでは、

全力を出し切っためがねざるが、

どれほどの脱力ぶりでライブに臨むのか、

それもまた違った意味で見ものとなりそうだ。

Img_4334

若いスキマに上げられたテンションを、

「COCO’S」のスイーツで冷ますオバハンPOKI。

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2010年2月22日 (月曜日)

続・裏切られたオンナ

~2010年2月18日(木)~

スキマスイッチ2010年ツアー

「ラグランジュポイントin倉敷」に行ってきた。

ちなみに、

「ラグランジュポイント」というのは、

「大きな星の周りを小さな星が回っている中に、 この2つの星より遥かに小さなものを入れたとき、 多くの場合、入れたものは非常に不安定な軌道をとってさまよい、星にぶつかる可能性があります。 しかし、これらの位置関係がほとんど変わらずに回り続けられる場所があります。 それがラグランジュポイントです。

ラグランジュポイントは、2つの星を通る線上に3つ、2つの星を頂点とする正三角の残りの頂点に1つづつ、合計5つ存在します。 フランスの数学者:ヨゼフ・ルイ・ラグランジュが1772年に、その存在を唱えたもので、1906年に太陽と木星を頂点とする正三角のラグランジュポイントにトロヤ小惑星群が発見されて、その正しさが証明されました。」

・・・だそうで、

おバカなアタシには、

「ナンノコッチャ???」

というような法則なのだが、

それが今回のツアータイトルらしい。

そして今回のツアーは、

スキマの一番新しいアルバム、

「ナユタとフカシギ」の中の曲を中心に構成されている。

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ちなみに、

「ナユタとフカシギ」の、

「ナユタ」「フカシギ」は漢字に直すと、

那由他」「不可思議」と書き、

これはどちらも仏教用語であり、

漢字文化圏における数の単位でもある。

「那由他」は梵語の「nayuta」を音訳した、

「極めて大きな数量」という意味であり、

「不可思議」はそれよりもさらに大きな数の単位であり、

仏の智慧や神通力が、

ったり論したりすることが不可能ほど大きいことから、

大きな数を表す単位として用いられており、

常識では理解できない様を表す「不思議」は、

「不可思議」を略した言葉である。

・・・とまあ、

なかなか難しいツアータイトルであり、

アルバムタイトルであるが、

とにかく、

スキマのライブに行ってきた。

6:30~の開演時間まで、

ブラブラと倉敷の街で時間を潰す。

倉敷はアタシの好きな街だ。

Img_4326

有名な「アイビースクエア」や、(逆行で見にくい)

Img_4328

美観地区をブラつき、

Img_4330

とあるお店の看板犬を激写したり、

Img_4331

ライブ前の「腹ごしらえ」も済ませ、

イザ!

スキマライブへと出陣である。

Img_4323

ライブ会場となる「倉敷市民会館」は、

昨年の11月に耐震補強工事を終えたばかりで、

客席も新しくなっている。

コチラに訪れたのは、

2008年1月14日の、

「Live Act Tulip ~run~」以来である。

あの、チューリップライブの折も、

アタシとめがねざるは、

大きな感動に打ち震え、

この会場を後にしたのだが、

今回は、

どんな感動が我々を待ちうけているのだろうか!!!

期待にムネを震わせながら、

ロビーへと進む我々。

若い!若い!若いぃぃぃ~!!!

この日のお客さん、

圧倒的に若い子が多い。

学校帰りに制服で来ている高校生の男女グループを、

何組も見かけたり、

若く爽やかなカップルあり~の、

そして、カワイイ男の子の姿も多い。

高校生グループは、

男の子が女の子の分のツアーグッズまで買ってあげたり、

何だか、「セイシュン」って感じ。

あぁ、若いってエエわね。

スタレビライブでは、

ついぞ見ることのない光景がそこここで繰り広げられ、

ロビーはキャピキャピと華やいだ雰囲気に包まれている。

そんな中、

若干の「アウェー感」を感じつつも、

開演を心待ちにする我々であった。

次回へと続く。

 

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2010年2月20日 (土曜日)

裏切られたオンナ

マサカ、

こんな、

モノの見事に、

裏切られるとは思わんかったデ。

実はそんなに期待してなかったんだけど、

なんなん、アレ???

若いというコトは、

あんなにもエエことなんやなぁ~!!!

と、

オバちゃんいたく感激しております。

それぐらいえがった、

スキマスイッチ!!!

たぶん、

アレが、

要さんや、

まさよしさんに会う前の、

アタシの初ライブなら、

間違いなく、

ホレとるやろぉ~!!!

それぐらいヤラれましたとも。

めがねざる曰く、

久々に、

全力出しきったライブやったワ!!!

・・・だ、そうで。

えぇ、

最近のヤツは、

スタレビでは全力出してませんでしたからね。

ソレが大橋クン見て、

「カワイイ!カワイイ!」

連発ですワ。

ホンマ、たいがいにせぇよ。

思いましたが、

アタシもそれは責められないな。・・・と。

だって、カワイイんだもん。

・・・と、いうワケで、

ライブの記事を書きたいのですが、

生憎これからヤボ用ですねん。

帰宅したらアップします。

では、また、

のちほど。

     
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