POKI一族

2008年5月17日 (土曜日)

「男女7人POKI物語」

<本日のどぉ~でもエエ・POKIニュース>

POKIスリム化計画・本日より始動!

・・・来る6月○日の「温泉ツアー」に向け、
ダイエットモードに入るPOKI。

当分の間 、

「昼メシは、『ところてん』しか喰わねぇ!」
           
(37kcal)

・・・事を決意!

と、言う訳で、

<緊急特別企画>

『POKIの黄金伝説
 一ヶ月昼メシだけ「ところてん生活」!』

Img_6934 Img_6936

「スイスイ」の文字が、無性にハラが立つ!
ちっとも「スイスイ」じゃねぇ!
「ところてん」って、案外美味くねぇな・・・

とりあえず、

ところてん1個100円×30日=3000円が、
特別予算として、
POKI家の支出に加えられたことをご報告しておこう。

さて、

鼻息も荒く「決意表をしたところで、
本日の記事を書くことにしよう。

先日、ゆーみっくさんより、
「POKIんちの姉妹関係が、イマイチよくわからない。」
とのご指摘があった。

長らくこのブログに来てくださっている、
ゆーみっくさんですらそうなのだから、
つい最近、このブログにお越しくださるようになった皆さんは、
「POKIんちって、一体何人兄弟なの?」とか、
「胡散臭ぇ奴らが次々登場して、ナニがナンだかわからない。」
などと、思っているに違いない。

そこで本日は!

POKIの姉妹関係、
及びこのブログの登場人物について
簡単に説明したいと思う。

・・・とはいえ、

ついつい話が長くなってしまうアタシの事なので、
1回で終わるかどうかはわからないが・・・

まずは、

・長女「POKI」

<所属> ・全国お気楽主婦連合
       ・西日本ポテチ好き同盟・岡山支部
       ・メガネ男子愛好会
       ・白衣フェチ友の会
       ・高層ビルマニア連盟
       ・長男の嫁クラブ

言わずと知れた、当グログの編集長である。

スターダストレビュー(通称:スタ☆レビ)と、
ポテチをこよなく愛する、やや妄想癖のあるオンナ。

気持ちだけは「永遠にハタチ!」だが、
ここ数年の肉体の衰えは、如何ともし難い。

趣味は「食べ歩き」と、「カラオケ」。「家庭菜園」。

Img_6937
アコギの弾き語り少々。
(密やかなる野望は、ストリートデビュー)←
ムリ!

今までこのブログで語った事はないが、
実はかなりの「坂本龍馬好き」でもある。

・次女「めがねざる」

<所属> ・全日本おたんこナース協会
       ・民間療法愛好者の会
       ・かくし芸同好会
       ・ダメ人間養成講座、第一期生

※めがねざるの詳細については、
  先日説明したので割愛。

・三女「モンキー」

<所属> ・全国なんちゃって看板屋組合
       ・全日本粗忽者協会
       ・求肥好きコミュ
       ・中四国男前連合・初代総長
       ・うどん好きの愚鈍どもの会

フリーの看板屋でありながら、
自宅を「Monkey’s Cafe」と称し、
無許可営業も行う、とことん胡散臭ぇ奴。

看護師免許保持者であり、アタシのホームドクター。

かなりの粗忽者で、
ハート型の石鹸をチョコだと思い口に入れ、
息子に注意される。

・四女「りらっくま」

<所属> ・全国パートタイマー組合
       ・アル中社長被害者の会
       ・ソシアルダンスクラブ
       ・求肥好きコミュ
       ・うどん好きの愚鈍どもの会
       ・長男の嫁クラブ

姉妹の中では一番まともだと思っているらしいが、
かなりの「天然ボケ」をかます。

趣味は「お菓子作り」と、「ソシアルダンス」。

アタシと「長男の嫁クラブ」を結成しており、
時々、深夜のファミレスにて集会を行う。

・五女「モレノ」

<所属> ・某組織県主任部長
       ・フィリピン出稼ぎ組合
       ・ダジャレ倶楽部
       ・全国花婿募集連盟
       ・うどん好きの愚鈍どもの会

オリエンタルな顔立ちで、「フィリピン人」によく間違われる。
「井川遥」に似ている(気がする・・・)が、
「癒し系」というより、むしろ「いやしい系」。

ダジャレをこよなく愛する、おちゃらけ者で、
POKI一族のムードメーカーでもある。

只今、花婿大募集中!
条件は「人間であれば、それでよい!!!」。

・長男「コブ」

<所属> ・全国少林寺アチョ~拳法・京都支部
       ・京都府民の台所・野菜部門担当
       ・コーヒーをドンブリで飲む会・名誉会長

これまで5人女が出来た末の待望の男子誕生であったが、
姉5人のキョ~レツな個性の陰で、
その存在はやや薄い。

現在は京都府在住。
嫁と二人の子持ち。

・六女「やよぴょこ」

<所属> ・大日本プログラマー協会
       ・キタナイ部屋保存会・理事長
       ・天然ボケでボケまくる会・主宰
       ・焼肉愛好会
       ・謎の劇団員

富○通(ハケン)のプログラマーとして、
全国各地を飛び回るが、
現在「片付けられない症候群」という重篤な病を抱えている。

また、和気町の劇団にも所属しており、
独自の「天然キャラ」を活かし、活躍中。
(目指せ!看板女優!)

ふぅ~・・・

長くなりましたが、ざっとこんな所でどないでっか?

アタシとしては、
二日分溜まった「ウ○チ」を絞り出した心境で
やや脱力気味である・・・

以下、「POKI姉妹相関図」を載せておくので
参考にしてもらいたい。
(見にくい場合、クリックしてもらえると、多少はマシ。)

Img_1_3

※尚、当ブログ「Goodtimes & Badtimes」は、
本日より「POKIの黄金伝説」を支援する私設サイトになりました。

アナタの貴重な「1ポチ」は、
ところてんを買う費用にはならないが、
POKIの励みにはなると思う。

どうか、貴重な1ポチを「カモォ~ン!!!」
             
↑ココ、郷ひろみ風に。    
       
  
        

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2007年9月 5日 (水曜日)

おかんで遊ぶオンナ達

ずいぶん前の事になるが、おかんが「白内障」の手術をした。

手術をしてしばらくは眩しいので
「サングラスが欲しい。」と、おかんが言いだした。

では、サングラスを買いに行こうということになり、
おかんを連れて眼鏡屋に出かけた。
その時のメンバーはアタシとモンキーと、あとモレノがいただろうか。

・・・眼鏡屋に入りサングラスを物色する我々・・・

その時、我々に面白い考えが浮かんだ。
「おかんを使って遊ぼう」というものだ。

おかんに色々なサングラスをかけさせ、
それを見て楽しもうと思ったわけである。

ここで、おかんの顔を想像して頂きたい。

070825_110501

あの顔を忘れた方のためにもう一度、衝撃映像を載せておこう。
(これがバレたらアタシはおかんにどつかれるだろうが)

・・・およそ、サングラスなど似合いそうにない御面相だ。・・・

「お母ちゃん、これなんかどう?」
モンキーがヤンキー仕様のサングラスを手渡す。
どう考えても似合うはずのないサングラスを渡されたおかんは
疑うこともなくそれをかけてみる。

(プププ!似合ってねぇ!!!)
我々は心の中で大爆笑した。
おもろい!おもろすぎるのだ!

それからも次々とおかんに似合いそうにないサングラスを渡し、
かけさせてみる。
疑うこともなくかけてみるおかん。

我々は声を出して腹の底から笑いたい衝動に駆られたが
おかんに企みを見破られてはいけないので
ひたすら我慢しながらこの遊びを続行した。

おかんは我々の企みには一向に気付かぬ様子で
次々とサングラスをかけては「どう?」と、聞いてくる。

「どう?」と聞かれたところで答えようもない。
似合うはずもないのだから。
似合う云々よりも、何か喋ると笑ってしまいそうなので
曖昧に薄ら笑いを浮かべるしかない我々である。

笑ってはいけない!
笑った時点でこの遊びは「ゲームオーバー」となってしまうのだ。

ふと見ると、
「サングラスをお探しですか?」と、声をかけ
すぐ側で成り行きを見守っていた店員も笑いを噛み殺している。

その様子を見て新たな笑いがこみ上げる我々。
でも、笑ってはいけない!

散々「おかん」で遊んだ我々は、
無難なサングラスを選び、この遊びを終了した。

こんな親不孝な娘どもを持ったおかんではあるが、
ヤツもかなりのお笑い好きで、若手芸人にはとても詳しい。

となると、我々の「お笑い好きの血」は遺伝ということだろうか。

ところで、「おかんで遊ぼう」という企画は他にもあり、
おかんの口癖を真似た「『え!』の三段活用」というものもある。

これは、あまりにもやりすぎておかんを激怒させ、
やよぴょこを泣かせてしまった危険な遊びであるが
この話題はまた後日・・・

Img_2378

遊びながら痩せられたらいいなぁ~
と、思う痩せないオンナの昨日の夕食。

豚肉の冷しゃぶサラダ。
チーズのように見えるのは「豆腐」です。

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2007年9月 2日 (日曜日)

天然ボケをカマすオンナ

先日、衝撃的な画像とともにブログに登場したアタシのおかん。

このオンナ、なかなかの食わせ者である。
常識では考えられないようなアンビリーバボーな「天然ボケ」をカマすのである。

ヤツの武勇伝は数々あるのだが、
今日はその中からアタシが最も殺意を覚えた事件を紹介しよう。

・・・それは、アタシが肋骨を折った時の話しだ・・・

この詳細はミクシー日記には詳しく書いたのだが、
読んでない方のためにかいつまんで報告すると・・・

去年の五月に人生で初めてアバラを折った。
自転車のバランスを崩し土管の上に落ちた。

私の家は坂道の途中にあり、

下の家とは2mぐらい段差がある。(土管までは1mぐらいだが)

私は地域の会合に行く為、急いでいた。
落ちた時は息もできないくらい痛かった。
多分、出産の時よりも・・・
「ああぁぁぁぁ~!」と雄叫びをあげながら落ちたので、

近所の人が出てきては恥ずかしい。
息もできなかったが素早く這い上がり、家に転がり込んだ。


とりあえず、会合に出席できない旨、連絡する。
だが、話しに尾ひれが付きいつの間にか「崖から落ちた」

事になっていた。
私は、ロッククライマーでもないのに・・・
噂って、恐ろしい!

あの時の事は今もってナゾである。
ナゼにアタシは落ちてしまったのか?

別にアタシは曲芸をしていた訳ではない。
細いロープの上を自転車で渡るという離れ技を披露していた訳ではない。
その道は車1台は余裕で通れる幅だったのにもかかわらず
アタシは落ちた。

・・・そして、アタシはアバラを折った・・・

アバラが折れるとクシャミをしたり、笑ったりすると激痛が走る。
お笑い好きのアタシだが、しばらくお笑いは御法度だ。
アホ姉妹にもよく言い聞かせておかねばならない。

「アバラが折れた。笑うと痛いので、面白メールとか送るなよ!」
そう通達すると、アホ姉妹どもは悪ノリして「面白メール」を
送りつけてきた。
中には「肋骨俳句」を送りつける不届き者までいた。

痛むアバラを抱え「面白メール」を読み
「アハハ!痛ぇ!アハハ!」と、笑っていたアタシだが、
笑えない事態が起きた。

ちょうどその頃、親父が体調を崩し市内の病院に入院していた。

その日アタシとモンキーは親父の見舞いに行った。
そこにはおかんも来ていて
帰るついでにおかんを駅まで送ることになった。

車はモンキーの車だった。
アタシはアバラを折っているので助手席に乗ることにした。
おかんは後部座席である。

モンキーの車は「ジムニー」というやつで
車高が高いので年寄りには乗りにくい。

でも、まさか、あんな事になろうとは・・・

アタシは車のドアを開け、おかんに乗るよう促した。

すると、おかん、

「どうやって乗るん!乗り方がわからん!」と、言い。
車にぶら下がってしまったのだ。
こんな具合に。

・・・その時の再現画像(モデルはめがねざる)・・・

Img_2331

それはまるで、ナマケモノが木にぶら下がっているように見えた。

アタシはわが目を疑った。

車に乗るには、車体に足をかけ乗り込めばいいだけの話だ。
それが、乗り方がわからないと言って、
車にぶら下がるヤツなどアタシは今まで見たことがない。
たとえ原始人でも、このような愚かな事はしないだろう。

ところが、あのオンナは大マジメでぶら下がっている。
ウケ狙いとかそんなんじゃない「大マジメ」なのだ!

その姿を見て、アタシとモンキーは死ぬほど笑った。

「アハハ!お母ちゃん、なんでそんな事になるん!アハハ!アハハ!」

アタシは痛むアバラを押さえ、息ができないくらい笑った。

「アハハ!痛ぇ!アハハ!痛ぇ!やめろ!おかん!ええ加減にせえ!
 アハハ!痛ぇ~!死ぬぅ~!」・・・と。

・・・あの時はおかんを殺そうと本気で思った・・・

おかんはモレノの車では
「降り方がわからん!どうやって降りるん!」と、
後部座席から頭と手と足を同時に出そうとして、
「くの字」になり座席にはさまった事もある。

もちろん、ウケ狙いなんかじゃない。
ヤツは大マジメなのだ。

アタシは現代において
車の乗り方と降り方がわからんヤツを初めて見た。

しかも、そやつは紛れもないアタシの母親である。

こんなオンナの腹から出てきたアタシって一体なんだろう・・・

天然ボケをカマすオンナは車には乗れないが、
親父には乗りに乗られ子供を7人も作ってしまう「食わせ者」である。

・・・あぁ、最後ちょっとエロくなったな・・・



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2007年7月17日 (火曜日)

魔法の水を作るオンナ

某病院の看護主任という要職にありながら、
「マユツバ健康法」を信奉して止まないオンナ、「めがねざる」。
ヤツの愛読書は「壮快」「安心」「ゆほびか」などの健康雑誌である。

過去には「パンツ脱ぎ健康法」にハマったり、
「断食ダイエット」に興味を示したりと、
「アンタ、それヤバいんちゃうん?、めっちゃ胡散臭いで!」
というようなものにドップリのめり込んでしまう。

そして今、そんなオンナがハマっているもの、
それはズバリ!

「魔法の水」なるシロモノである。

「魔法の水」・・・すでにこのネーミングからして
胡散臭さがプンプン匂っているのだが、
めがねざる曰く、

「用途は無限!

掃除・消臭・美容・健康・植物・ペットにも!」

と、いうことでまさに「魔法の水」なのだ!

Img_1753

これが、その「魔法の水」である。

作り方はいたって簡単。

・ヨーグルト・・・・・25g(無糖タイプ)
・納豆・・・・・・・・・1粒
・ドライイースト・・2g
・砂糖・・・・・・・・・25g
・水道水・・・・・・・450ml
・500ml入りペットボトル

1、ヨーグルト、納豆、ドライイースト、砂糖をペットボトルに入れる。

2、水を少量入れ、よく振って材料を混ぜ合わせる。

3、残りの水を加える。
  水はペットボトルの9割程度まで。
  上部にやや空間を残す。
  雑菌が入ると失敗するので、キャップは必ず閉める。
  キャップを閉めてから、1回程度回し戻して空気を抜く。
  (これ以降、ペットボトルが膨らんだら、
   キャップを緩めてガス抜きをする。)

4、5~10月ごろまでは、日の当たる屋外に1週間ほど静かに放置
  すれば完成。
  最初の2日間ほどは晴れていることが望ましい。
  (ボトルを振らないこと。振ると発酵がうまく進行しないことが
   ある。)

こうして完成した「魔法の水」は、

・水に少量垂らして飲んだら便通が快調。
 がんこな便秘には原液をコップ半分ほど飲むと
 腹痛もなく、即座に開通。

・口をゆすいだら、口臭が消えた。

・風呂にキャップ一杯で湯ざめしない。
 風呂の湯が柔らかい。
 アトピーが消えた。

・10倍希釈水を化粧水にすると、肌がツルツルに。

・頭につけたらフケが3日で止まり、
 抜け毛も10分の1に減った。

・かかとの角質が取れてツルツルに。

・原液をチョコレート色のシミに毎日何度も塗っていたら、
 色がだんだん薄くなり、今は目立たない。

他にも、ペットの消臭や、植物に1000倍希釈して与えたり、
床、壁、鏡、ガラス磨きにしたり、
しつこい汚れはペースト(沈殿物)で拭くといいらしい。

と、いうわけで。

めがねざるから頂いた「魔法の水」
アタクシも只今使用中である。

まずは、かかとに塗ってみたり、
化粧水代りに使ってみたり、
時には飲んでみたりしている。
(こんなアヤシイ水を飲むって、
 なかなかチャレンジャーやと思いまへんか?
 味はね・・・う~ん・・・酸っぱい???)

とはいえ、

何事に対しても疑り深い性格のアタシ。

キンチョーカトリスのCMで大友康平が言ってるように、
「こんな物がホントに効くのか?」
と、半信半疑である。

効果があればいずれ皆さんにお知らせするとして、
いや、
魔法の水、今すぐ欲しいっ!
と、お思いの胡散臭い物好きのアナタ!

この記事を参考にして作ってみるとよかろう。

・・・めがねざるに一言・・・

別に「魔法の水」をバカにしている訳じゃないんだ。
ただ、疑り深いアタシの性格ゆえ、悪く思うなよ。
もちろん、効果があればすぐに信じます。

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2007年5月16日 (水曜日)

やたらと雨を降らせるオンナ

前回、「ことごとく閉めるオンナ」の事を書いたが、
実はアタシの身内にはもっとすごいオンナが存在する。

それは・・・

「やたらと雨を降らせるオンナ」である。

こやつはアタシのおかんである。

ヤツが旅行に行くと、見事なまでに雨が降るのだっ!

POKI一族の年に一度の行事として「鬼嫁旅行」というのがある。
これは毎年、鬼嫁と子供達で行く旅行のことである。
(モチ、ダンナは留守番)

塩田温泉一日目・・・雨・・・
弁当を持参し、外で食べる予定がやむなく変更。
公共の施設をお借りしての弁当タイムに。

夜の宴会ではバックダンサー(モレノ&やよぴょこ)を引き連れ、
アムロを踊ったおかん。

道後温泉二日目・・・雨・・・
旅行前日までの天気予報は台風だった。
豪雨の中、リンゴ狩りを決行。
自分が降らせた雨のせいで、滑って転ぶおかん。
腹いせにリンゴを盗む。(しかし、リンゴはあまり好きでない)

大阪、吉本、USJツアー二日目・・・雨・・・
土砂降りでアトラクションに臨むおかん。
訳もわからず娘に乗せられたデロリアンで地獄を見る。
あやうくゲロリアンになりかけたおかん。

湯原温泉一日目・・・雨・・・
二日目の蒜山高原パークでは、雨どころか雪を降らせたおかん。
雪のせいでジェットコースターを運転中止にしてしまう。

大芦高原でバーベキュー・・・雨・・・
翌日のノースビレッジが中止でスゴスゴ帰宅。

小豆島二日目・・・雨・・・

と、まあ、いつもこんな調子だ。

ちなみに昨年の旅行はおかんが不参加だったため、
ビックリするぐらいの快晴であった。

おかんが不参加の湯郷も晴れた。
新見千屋温泉も晴れ。

友人との旅行でも季節外れの雪を降らせたおかん。
(その時はさすがにヘコんでいたらしい)

さて、今年の鬼嫁旅行はどうなることやら・・・

ところで、うちのダンナは「晴れオトコ」である。
ノーテンキなヤツだから、よく晴れる。
前日の天気予報で「明日は雨です。」と、言っても晴れる。
「諸天はいつもワシの味方じゃぁ!アッハッハッ!」
と、豪語するほどよく晴れる。
まことにお目出度いヤツだ。

しかし・・・

これほどの晴れオトコでも、究極の雨オンナにはかなわない。
二人が参加した旅行では見事に雨が降ってしまったのだ。

恐るべし雨オンナ!

Img_1409

さて・・・恒例の夕食紹介で締めくくることにしよう。

昨日の献立は・・・

イワシの梅肉煮と、肉じゃが。

イワシは安いし、梅肉煮にすると骨まで食べられていいね。
(但し、娘やダンナには不評だ!文句言うなっ!)

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2007年5月14日 (月曜日)

ことごとく閉めるオンナ

近づいてきましたよぉ~!

スタレビだぁ~!

今週の土曜はスタレビだぁ~!

ってなわけで、今週のアタシは多分、使い物になりません。
スタレビのことばかり考えて気もそぞろだからです。

しかし・・・

一つ心配なことがある・・・

それは同行する妹「めがねざる」のことだ。
ヤツは困った特技を持っているのである。

それは・・・

店をことごとく閉めてしまうという特技のことだ。
(コレ、特技か?)

ヤツのせいでアタシはいろいろと迷惑をこうむっている。

ランチに行くと「定休日」になっている事はしょっちゅうで、
時には「臨時休業」になっていたりする。

いつぞやは年中無休の店が改装中で休みだったこともある。

ヤツと出かけると「定休日率」は、かなり高くなる。

それなら、まだいい。
店自体がなくなっていたこともあった。

「アレ?店がないっ!アンタ、ついに店を潰しよったな!」
・・・あの時は、ホントにビックリした。
ヤツの底力を見せつけられた思いがしたものだ。
(後日、その店は移転しただけとわかってホッとした。
そしてその店は今でも潰れることなく繁盛している。
うちのアホダンナのお気に入りの洋食屋だ。)

だが・・・

ヤツの底力はそんなものではなかったのだ!

めがねざるが、りらっくまを連れて、
当時アタシが住んでいた大阪に来たときのことだ。

「大阪は都会じゃで!ビックリするで!」
そう言ってりらっくまに都会の凄さを見せつけようとした、
めがねざるであったが・・・

定休日で閑散とした「なんばCITY」を見せつけてしまった・・・
ヤツの目論見は見事に失敗した。

岡山からはるばる東京に行った時も、
浅草仲見世は定休日だった・・・
(これはアタシは被害にあっていないのだが・・・)

そして、極めつけは・・・

東京ディズニーランドの定休日に当たってしまったことだ!

その日は年に一度の点検日だったらしい。

めがねざると元夫は泣く泣く帰るしかなかった。
年に一度の点検日・・・
はるばる岡山から行ったのに・・・

こんな「ことごとく閉めるオンナ」と行動を共にするのだから、
一抹の不安があるのは当然だろう。

どうぞ、どこも閉まっていませんように・・・

ある情報によると、
浅草は「三社祭」とやらでその心配はなさそうだ。
ヤレヤレ、これで浅草は安全パイだな。

あぁぁぁぁ~待ち遠しい!

では、「ことごとく閉めるオンナ」の話題はこれぐらいにして・・・

恒例のPOKI家の夕食、二連発!

Img_1380

昨日の献立。

焼き塩鯖と、タケノコの味噌油炒め、
(タケノコレシピはsumisumiさんに教わった)

Img_1408

今日の献立。

鳥の胸肉を使った「鳥飯」。
唐揚げならもも肉の方がジューシーだが、
鳥飯には胸肉でもよい。
値段が安くてカロリーが少ないからね。

ところでタケノコ、まだあります・・・

あと少しでファイナルですっ!

頑張った!よく頑張った!

もうすぐ「タケノコ地獄」からも脱出だっ!

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