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2018年3月23日 (金曜日)

続々続々続々続々、フェスるオンナ

〜前回からの続き〜

さて、
念願だったスピッツのステージが終了した。

年末の慌しい時期に、
スピッツに会いたくて大阪までのこのことやって来たPOKI。

初めての電子チケット、
初めてのオールスタンディングのフェス、
そして、
大阪泊の後、
朝イチの新幹線で帰岡にて職場直行というハードな行程。

それに付き合ってくれたモレノには、
ただただ感謝しかない。

2017年を振り返ると、
まさに「スピッツまみれ」の一年だったなぁ〜。
(遠い目)

と、
遠い目をしている場合ではない。

レディクレ の記事もまだ完結していないし、
先送りしている30/50ツアーの記事、
(広島編の完結と大阪編)
もまだ書き終えていないし、
年明け早々に行ったキュウソLiveの事も書かなくてはいけないのだった。

さて、
話をレディクレ に戻すと、
スピッツ終了後も続けて「Suchmos」のステージを観たいところではあったが、
(ワタシは好きではないが、娘がファンで、
Liveを観に行った娘が「YONCEがカッコええ!」
としつこいくらいに言うので)
それ以上にラストのアジカンを見る気満々だったので、
一旦休憩のためZステージを出ることにした。

ここまで、
KANA-BOON、クリープハイプ、KEYTALK、
そしてスピッツと立て続けに観ていたので、
そろそろ、オティッコタイムも必要だったし、
いやしい我々としては、
モグモグタイムも必要であった。

というわけで、
アジカンに備え万全の体制を整える。

オバハンなのでムリは禁物である。
しつこいようだが、
フェスは家に帰るまでがフェス。
途中で倒れるわけにはいかないのだ。

実はキュウソも観たかったのだが、
アジカンと時間が被ってしまうので泣く泣く諦めた。
まぁ、キュウソは年明けに行くしな。
それよりもアジカンだろう。

オティッコタイム、モグモグタイムを終えた我々は、
再びZステージへと潜入。

アジカンの演奏も前の方でと思ったが、
スピッツのステージで前方の音響の悪さに辟易していたので、
前方よりやや後ろの辺りで観る事に決めた。

結論から言うと、
アジカンのステージは圧巻だった。

ワタシの個人的な感想だが、
この日はスピッツよりもアジカンにグッときた。

音響も良かったし、
セトリも申し分ない。
好きな曲だらけだった。

初めて行った2015年のWonder Futureツアーでは、
ゴッチは殆ど喋らず、
アジカンていつもこんな感じなのかと思っていたが、
この日のゴッチは饒舌だった。

そして何より演奏がカッコいい。

どこのバンドとは言わないが、
女子受けする様なビジュアルを意識することもなく、
ただ音だけで勝負しているような、
飾らないアジカンの面々(とりわけゴッチ)の、
音に歌声にヤラれた。

最近は似たようなバンドが多い中、
アジカンは本当にアジカン以外の何者でもないなぁ。
と思った。

ゴッチの歌声はワタシの好きな声ではない。
だけど、ゴッチにしか出せない、
唯一無二の歌声だ。

実を言うと、
ワタシ、ゴッチ以外のメンバーの名前は知らない。

これはスタレビの時もスピッツの時も同じで、
そのバンドが何人編成なのか、
ボーカル以外のメンバーの名前は何なのか、
始めのうちは全然知らなかった。

さすがに今でこそ知ってはいるが、
あまりそういうの気にしないというか、
曲名や歌詞にしても詳しく調べたりしないので、
曲名もわからないのがあったり、
歌詞は未だに耳コピで間違えて覚えていたりする。

アジカンも曲ありきなので、
メンバーの名前については興味ないのだが、
(顔はわかるけどな)
そろそろ本腰を入れて調べてみようかと思っている。

もちろん、
名前は知らなくても、
彼らの奏でる音にはヤラれまくっている。

ネットで「アジカン 演奏力」で検索してみると、
面白い記事を見つけたのでリンクを貼っておく。

https://basement-times.com/post-1338/

まさにアジカンは「もっさりバンド」だ。

カッコええオトコがカッコええ曲をやったとて、
それは当たり前にカッコええだけだ。

だからワタシは福山雅治のLiveには行かない。
ましゃのビジュアルはどストライクなのだが、
「どうせカッコええんじゃろ?つまらん!」
と思ってしまう天邪鬼なので、
Liveでましゃを観たいとは思わないのだ。

スタレビはビジュアル的には残念な
ただのオッサン集団、(失礼極まりない!)
要さんなんて、
あの顔なのに、(ホンマ失礼だな!)
あの歌声とか、もう卑怯としか言いようがない。


スピッツはミスチルと比べると華がない地味バンド。
(これまた失礼だ!)
だけど、よく見るとマサムネさんは素敵な顔立ちをしている。
あの瞳に見つめられたら死んでもいい。

結成30周年という大御所なのに、
いつも謙虚で大御所感も出さず、
常に若手バンドの音楽にも興味を示し、
一緒のステージに立つ。

たまにテレビに出ると、歌い出しを間違えたりして、
ワタシをハラハラさせる初々しさ。
卑怯だ!卑怯すぎる。

そして、
もっさりゴッチ。
悪いけど全然イケてない。
ドラムやギターの人達(名前知らない)
の方がよっぽどカッコええ。

つまりは、
この3バンドがワタシを魅了する秘密は、
「ギャップ萌え」この言葉に尽きるのだ。

そして、
アジカンの楽曲は歌詞もタイトルも文学的だ。
「十二進法の夕景」
「踵で愛を打ち鳴らせ」
「転がる岩、君に朝が降る」
「君という花」
どれも小説のタイトルになりそうだ。

「サーフ ブンガク カマクラ」のアルバムは、
曲名に江ノ島電鉄の駅名がつけられており、
その曲名だけで、小説の章のようだ。

この曲名を見るだけで、
どんな物語が展開されるんだろうとワクワクしてしまう。

アジカンは今年はライブハウスツアーをやるので、
行きたいんだけど、
果たしてチケット取れるんかなぁ?

あの演奏を小さなハコで観てみたい。

どこのバンドとは言わないが、
大きなところでしかしない様なバンドには全く興味がない。

そこそこ人気もあるのに、
(ちょ!そこそこって失礼だな!)未だにライブハウスツアーをするなんて、
よっぽど演奏に自信がなければ出来ない事だと思う。

いろんな演出に頼ることなく、
音だけの勝負になるであろうライブハウス。

そこでやろうとするアジカン万歳だ!

アジカンセトリ

1、サイレン
2、Re:Re:
3、スタンダード
4、荒野を歩け
5、リライト
6、Eatser
7、ソラニン
8、今を生きて

アンコール
君という花 (with 谷口鮪)

最後にアジカンの外国公演の動画を貼り付けておこう。

あ、
スマホからの動画貼り付けがわからん。
リンク貼っとく。

https://youtu.be/Mj9yc_TmdL8

カッコ良すぎて鼻血が出そうだ。

今回はアジカンについて熱く語ってしまったが、
ワタシのスピッツ愛はもちろん「醒めない」。

今年はGO!スカもあるし、
楽しみはまだまだ続く。

そして、
このシリーズもまだ続く!

ポチして続きを待て!


  


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