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2017年10月

2017年10月31日 (火曜日)

スピッツまみれのオンナ@広島グリーンアリーナ2017/7/22

2017/7/22(土)、
POKIは広島に居た。



広島へはもう何度も来ているので、
今回不覚にも写真を撮り忘れた。
画像は2012年の広島駅の様子。

今回の広島入りは、
言わずと知れた、(いや、知らない?)
スピッツ30/50ツアー@広島グリーンアリーナ参戦のためである。

しかも1泊して、
翌日は広島観光を楽しもうという贅沢な計画であった。

と、言う訳で、
先ずはこの日のお宿である、
「シェラトングランドホテル広島」に荷物を預け、



広島に来たら絶対に行こうと思っていた、
お好み村にある「大丸堂」さんへとGO!



大丸堂さんと言えば、
スピッツが広島入りした時にご贔屓にしているお好み焼き屋さんで、
スピッツ以外にもたくさんの有名人が訪れているらしく、




店内にはたくさんの有名人のサインがあった。

この日はグリーンアリーナでスピッツのLiveがあるので、
私と娘以外にも、
明らかにスピッツファンだと思われる方々がたくさんおられた。

実を言うと、
スピッツファンで大変なコトになっているんじゃないだろうか?
と、恐れおののいていたのだが、
幸い我々が到着した時にはまだそれほど人もおらず、
少し待っただけで直ぐに座る事が出来た。

とりあえず席に着き、
お好み焼きを注文しながらも、
視線は怪しくスピッツのサインを探す我々。

しかし、
どの様に目を凝らしても、
それらしきサインはない。

お店の大将も忙しくお好み焼きを焼いておられるので、
もし、とんでもない頑固オヤジだったらコエェなぁ。
でも、スピッツのサイン見てぇがな。
などと、しばし葛藤したのち、
ここはひとつ、オバハンである私よりも、
若い娘に話しかけられた方が大将も嬉しいだろうと、
娘に、「なぁ、スピッツのサインがあるか聞いてん。」
と言い、
娘からスピッツのサインのことを切り出してもらうと、
「あぁ、スピッツのサインね。」
と、大将も慣れているらしく、
すぐにサインを見せてくれた。

そして、
大将の口から、
「昨日も来てたよ。マサムネさんは来なかったけど。」
と言う言葉が飛び出した時は、
「おいおい!マジかよっ!」
と、思わず叫びそうになった!

大丸堂さんの入っているお好み村は、
鉄板の前に座席が10個ばかりある様な小さなお店が何軒も入っていて、
こんなところにスピッツのメンバーが来た日にゃ、あ〜た!

普通に横に並んでお好み焼きが食べられそうな、
そんな場所でっせ!

もちろん屋台っぽい店構えなので「VIPルーム」なんてある訳もなく、
スピッツの事だから、
怖そうなSPがガードしているコトもなさそうだし、
例えそこにマサムネがいなくてもだ、
リーダーとテツヤと﨑ちゃんだけでも、
もしそんな幸運に遭遇したら、
こりゃお好み焼きどころではないだろう!

現にリーダーとテツヤの地元静岡では、
「さわやかハンバーグ」の店舗で、
Live前日だかにリーダーとテツヤがハンバーグを食べに来た所に遭遇した!
と言う目撃情報もあったりして、

あぁ、
昨日来てたんか、
スピッツ(マサムネ抜き)来てたんか、
この店のどこかに座ってお好み焼き食べとったんか!

と、アタマの中でその光景を想像しながら、
有り難いサインをヨダレを垂らしそうな勢いで見つめるワタシ。
(怪しすぎるぞ!おい!)




2014/5/2 小さな生き物ツアー@広島文化学園HBGホール(2013/12/5の振り替え公演)
コレ、ワタシ行ったヤツや!




2011/11/26 とげまるツアー@防府市公会堂
前日は米子公演だったので防府市に行く前に寄ったのか?




2010/4/21 ジャンボリーツアー@ 広島ALSOKホール


え〜残念ながら、
これ以上画像をUP出来ない模様。

サインはまだもう数枚あるのだが、
今日はここまで。

ポチして続きを待て!


  


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2017年10月13日 (金曜日)

スピッツまみれのオンナ@テアトロン2017/8/12(完結編)

さて、
長々と引っ張ってきた、
スピッツ30/50アニバーサリーツアー@テアトロンも、
今日で完結編としたいっ!!!

いやぁ〜やっとだ。
やっと終わりが見えてワタシもホッとしている。

あの夏の日から既に2ヶ月が経つのだ。
もうそんなに経ってしまったのだな。

ツアーも終わり、
マサムネは今何をしているのかな?

ワタシは言わずと知れた「スピロス」中だ。
毎日スピッツの事を考えない日はない。

この熱い思いをどうしてくれよう。
マサムネ、本当にチミは罪なお人だ。(知らんがな。)

今回のツアー、
ワタシは7/5大阪、7/22広島、
そして、8/12の香川へ参戦した。

広島へは連休を取って泊まりがけで参加した。

そこでふと気付いた。

連休取れば、
東京だって参加出来ると言う事にっ!!!

バカじゃ、
何故もっと早く気付かんか。
詰めの甘いオンナめ。

よぉ〜し、
次回は連休取って武道館行ったる!
いや、
行かせて頂きとうございまする。

どうか、チケットよ当たれ!

ダメだ、
スピロス中で、
まだありもしない武道館Liveへの意気込みを語ってしまったではないか。

さて、
今回のツアーのセトリだが、
夏っぽい曲が余りなかったと言う印象。

自分なりにいろいろとやって欲しい曲を考えていたのに、
「渚」も「漣」も「プール」も「海を見に行こう」も聴けなかった。

特に「海を見に行こう」は2013年の横サンの本編ラストにやった曲で、
劇場版の横サンを観た時に、
この曲がすっっっごくLiveの雰囲気に合っていて、
テアトロンでもこの曲を聴けたらいいのにと思っていた。

娘に「海を見に行こう聴きたかったのに。」
と言うと、
「いや、もう海来とるし!」
と訳ワカラン事を言われたが、
テアトロンでステージ後方の海を見ながらこの曲を聴いたら、
どれほど素晴らしかった事かっ!

ワタシは思い余ってスピモのアンケートに、
「今回、夏の曲があまりなかったのはわざとですか?」
なんて書いてしもうたがな。

しかも、
夏っぽい曲として「波のり」をやるという...

これには正直ビックリした!

だって、ねぇ、
「ぺ○スケース」なんて歌詞が入っているあの曲よ。
初めて聴いた時、
聞き間違いかと思った「波のり」をまさかやるなんて。

でもお約束の「恋のうた」がアンコールで聴けたのはよかった!

この曲の時にマサムネが使っていたシェーカーを、
客席に投げたんよ!




イメージ。

コレを見たワタシと娘は、
「あ〜ええなぁ〜!」
と、心底羨ましい声を出した。

後日、
このマサムネのシェーカーをゲットした方の友達が、
Twitterにこの画像を上げてて、
なんと、サイン入り!

マサムネは投げる気マンマンじゃったんじゃな!

ええなぁ、シェーカー貰った人。

歌いながら、誰に投げようか決めとったんかな?
可愛らしいお嬢さん目がけて投げたんかな?

もし、ワタシが最前列でも、
こんなオバハンには投げてくれんじゃろうなと
ちょっと哀しくなる。

ここはひとつ、
娘が若いウチに最前列になって、
是非ともマサムネからシェーカーを投げて貰えるという夢に賭けたい!

親バカじゃけど、
ウチの娘、そこそこカワイイ思うで。

カモン!
マサムネのシェーカー!

そしてワタシは、
シェーカーはムリでも、
マサムネのピックを取る練習に励みたい!

あと娘は「君は太陽」を聴きたいと言っていたのだが、
アンコールラストでこの曲のイントロが流れた瞬間、
娘と狂喜乱舞したのは言うまでもない。

普段娘は、
「田村はあざとい!
正直どぉ〜でもエエ!」
と、リーダーの事を「田村」と呼び捨てにするほど
ぞんざいに扱うのだが、
「俺のすべて」で、リーダーがLサイド端っこの階段を駆け上がって来た時に、
もちろんワタシはガン見状態だったのだが、
田村はどぉ〜でもエエ!
と言い放つ娘までもが、
「おえん、不覚にも田村ばぁ見てしもうた!」
と言う程のパフォーマンスをしてくれたリーダー。

娘はあざといっちゅ〜けど、
あのハシャギっぷりはカワイイ思うで。
あんな50歳可愛すぎるわ。

おえん、
今日で完結しようと思ったら、
とんでもなく長文になってしもうた。

そして興奮し過ぎて、
おもっくそ岡山弁になってしもうた。

あぁ、
テアトロンの思い出はまだまだ尽きない。

Live終了後の花火も綺麗だったし、
その後の退場の際の地獄も、
シャトルバス待ちの地獄も、
もう地獄じゃなくて、
ココロは天国じゃったわ。

ありがとうスピッツ!

さて、
とてつもない高揚感ではあったが、
晩御飯を食べていないのでLive終了後のシメとして、
晩御飯を食べて帰る事に。

とは言ってもかなり遅い時刻、
晩御飯のリサーチはしていなかったので、
一路岡山へと車を走らせ、
24時間営業の吉備SAへ。

ココ、オススメよ。
土産売り場も24時間営業。

で、



スピッツでココロは満たされていたけど、
ラーメンを食す食欲だけはあった。

お腹も満たされ夢心地で無事に帰宅。

遠足は家に帰るまでが遠足。
テアトロンは家に帰るまでがテアトロンなのだっ!

こうして、
ワタシのココロのページに、
とてつもなく素敵な1ページが刻まれた事は言うまでもない。

いや、
1ページどころか、
長編の思い出だなぁ。

皆様はどうか1ポチをよろしく。
次回は広島編で待ってるゼ!


  


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2017年10月 2日 (月曜日)

続々続々スピッツまみれのオンナ@テアトロン2017/8/12(ネタバレあり)

7/1(土)静岡エコパアリーナから始まった、
スピッツアニバーサリーツアー30/50も、
本日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナでラストとなった。

ワタシが今書いているテアトロンの記事ももう随分と昔の事となってしまったが、
新しい記事を書いた直後は直ぐに次の記事を更新しようと意気込んでいたにも関わらずなかなか更新が出来なかった。

そして、
どうせ遅れついでなのだから、
それならいっそ、ラスト公演が終わってからの方がネタバレも出来るしいいか!
と思い直しオフィシャルサイトのツアーBlogでラスト公演の様子がUPされたら書こうと思っていた。

今現在、Blogでラスト公演の様子はUPされていないが、
もう居ても立っても居られないので書く事にする。

先ずはスピッツの面々とスタッフの皆様に、
ラスト公演お疲れ様、
そして、素晴らしいLiveをありがとうと言いたい。

さて、
本題に入って、
テアトロンLiveでの続きを書く事にしよう。

今回のツアーではテアトロンが唯一の野外公演で、
果たしてどの様な構成になるのかと思っていた。

大阪でも広島でも屋内の公演ではライティングがとても綺麗で、
特にワタシが目を奪われたのは、
「正夢」での天井から舞い降りてくるピンクと白の紙吹雪だった。

まさか屋外で紙吹雪を降らせる事は出来ないだろうし、
ライティングもそれほど期待してはいなかったけれど、
スピッツチームはそれを見事に裏切ってくれた。

さすがに紙吹雪はなかったが、
テアトロンでこんなに綺麗なライティングが観られるとは思ってもみなかったし、
陽射しの照りつける日中から始まったLiveが、
徐々に夕暮れ時となり、
完全に日が暮れていく様子、
そのバックに広がる瀬戸内海と、
テアトロンの客席から見る風景そのものが素晴らしい舞台演出となって、
ワタシの脳裏に刻まれた事は言うまでもない。

って、
なんか今回はいつになく真面目モードで書いているな。

でも本当に、
テアトロンと言う場所は、
辿り着くまでは色々と大変ではあるが、
それを差し引いても余りある感動が広がる素晴らしいところだ。

マサムネもMCの中で、
「ここに来るの大変だったでしょう?」
と言ってくれ、
「僕が実際テアトロンにスタレビのLiveを観に行こうと思ったらどうすればいいか調べてみた。」
と言う様な事を言っていた。

マサムネの口から「スタレビ」と言う単語が出たのは本当に嬉しかったし、
毎年このテアトロンでスタレビがLiveをやっている事も、
マサムネはちゃんと知っているんだなぁと思ったら、
ちょっと泣きそうになった。

どうかどうか、
このテアトロンと言う素晴らしいLive会場を、
スタレビだけではなく、
たくさんのアーティストが使って欲しい。

それほどまでにワタシはこの「テアトロン」が好きだ。

この素晴らしい会場でスピッツのLiveを観られた事は、
ワタシの人生の中でも極上の思い出である。

さて、
スピッツがここテアトロンでLiveを行うのは実に21年ぶり。
1996/8/31にジャンボリーツアーの1会場として
「瀬戸内夕焼け兄弟」と言うタイトルでLiveを行なっている。

この日もMCの中で、
21年前のLiveに来た人はいますか?
とマサムネが客席に問いかけ、
何人かの方々が手を挙げていらっしゃった。

その時のLive映像として「恋のうた」が残っているが、
ワタシはそれをYouTubeで初めて観た時に
直ぐにテアトロンだと気づいて、
「えぇっ!スピッツってテアトロンでLiveしとったん!」
とビックリしてしまったのだ。

21年前といえば、
ワタシは何をしていただろう?
そう思い考えてみた。

21年前、
娘が3歳の時だ。

東岡山に住んでいた。
あの頃、フリマで手作りのリースとか売ってた時期かな?
いや、
それはもう少し後だろうか?

その頃、
ワタシはどんな音楽を聴いていただろう?

1996年のヒット曲を調べてみた。
スピッツのチェリーや空も飛べるはずもあるが、
その当時、スピッツの曲は知っていたが好んで聴いてはいない。

それよりもミスチルの「名もなき詩」の方を聴いていた気がする。
と言うのも、
この曲がフジテレビのドラマ「ピュア」の主題歌になっており、
このドラマが好きでよく観ていたからだ。

そう考えると同じ1996年のドラマである「白線流し」も大好きで観ていたし、
主題歌の「空も飛べるはず」もいい曲だなぁ〜と思っていたはずなのに、
なぜその時にスピッツにハマらなかったのか!!!

これはワタシの人生の中でもかなりの失敗である。

あの頃からスピッツにハマっていれば、
もっと早くからスピッツのLiveに行っていたかもしれない。
そして今よりももっともっとスピッツの事を好きになっていただろう。

いや、
今でも十分スピッツの事が好きだ。
それはもう狂おしい程に。

だからこそ尚更、悔しい。

ワタシは時々「ヒットソング集」なる物を買い、
下手くそなギターをジャカジャカ弾きながら歌ったりすることがあって、
そんな時は必ず「空飛べ」も「チェリー」も弾くのに、
それなのにどうしてスピッツにドハマりしなかったのか!!!

いや、
今だから言うけど、
ワタシの中では
スピッツの曲はいいけど、
影の薄いバンドだったのだ。

華やかさが無いと言うか、、、
って随分と失礼な事を言うな。

あの頃はサザンやミスチルや、
そういったビッグバンドばかりを好んで聴いていたように思う。

バカじゃなぁ〜、
本当にバカじゃ。

目先の華やかさに目を奪われ、
スピッツと言うバンドの素晴らしさに気付かなかったなんて、
これをバカと言わずして何と言おう。

あぁ、
随分と長くなってしまった。
こんな長文、
ワタシなら読みたくない。

もう終わろう。

続きは次回。

続きはポチして待ってちょんだい。


  


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