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2017年3月

2017年3月28日 (火曜日)

テアトロンを暑苦しく語るオンナ

Blog界の片隅でひっそりとやっているワタシのBlogに、
ここ最近、「スピッツ テアトロン」と言う
検索ワードで来られる方がチラホラいる。

それと言うのも、
ワタシが過去に何度もテアトロンに行っており、
その事を度々記事にしているからである。

そう、元々ココは、
スタレビ好きが高じて、
「スタレビの魅力を全世界に発信したいっ!」
と大いなる野望を掲げ、始めたBlogである。

全世界に発信出来たかどうかは別として、
(いや、そんなに誰も見ていないのは事実)
Blog開設当初は、
スタレビ愛に満ち溢れた内容であったが、
ここ最近ではスタレビの事など全く書かなくなり、
スピッツやまさよしにうつつを抜かし、
iPhoneで「すたれび」と入力しようものなら、
「廃れび」と出てくると言う体たらく。

スタレビ愛などどこに行ってしまったのか?
と言う情けない有様なので、
サブタイトルも「エセ・スタレビ好き」と
変更した程である。

まぁ、そんな前置きはどぉ〜でもエエ。

本日の内容は、
スピッツ30周年アニバーサリーツアーに向け、
テアトロンの事を知りたい!
知りたくてたまらないのだっ!

と思っている方々のために、
テアトロンについて熱く語ってしまおう!
と言う内容である。

...さて、皆様は、
「テアトロン」について、
どれだけの情報をお持ちだろうか?

スピッツ30周年アニバーサリーツアーの会場が発表になった時、
そこに「テアトロン」の文字を見つけ、
「おぉぉぉ!テアトロン!」
と思った方々は、
生粋のスピッツファンか、
若しくは生粋のスタレビファンか、
はたまた生粋の小田和正ファンである確率が高い。
(↑POKI調べ)

おそらく大抵の人々は、
「テアトロン」と言うワードを聞いても、
「ナンジャ?ソレは?」と思うに違いない。

それ程までに認知度が低い
「テアトロン」とは一体何か?

本日はっ!
その「テアトロン」について、
暑苦しく語りたいっ!

今日の記事を熟読すれば、
アナタも直ぐに「テアトロン通」になれる事間違いナシ!

と、言うワケで「テアトロン」!
(って、何回言うねん!)

先ずはこのワードをググってみたまへ。

「さぬき市野外音楽広場テアトロンは、香川県さぬき市の大串自然公園内にある多目的野外劇場である。 山肌に作られた施設で、円形のステージを山肌に沿った半円形の観客席が取り囲むギリシア劇場のような様式で、ステージ後方に山の上からの瀬戸内海を見下ろせる構造である。 公共交通機関はなく、駐車場も十分で無い。 ウィキペディア」




と、この様な情報が飛び込んでくるであろう。

つまり、「テアトロン」とは、
香川県さぬき市にある野外劇場であり、
交通の便が非常に悪く、辺鄙な場所である。
と言う事だ。

その様な辺鄙な場所であるにも関わらず、
ワタシの愛する(←若干ウソ臭い)スタレビの皆様は、
毎年この場所で、
「楽園音楽祭」と言うLiveを行なっており、
ここ最近では、
あの天下の小田和正氏もLiveを行う様になってきた。

過去にはスピッツの面々始め、
ドリカムや平井堅、ももクロなどもこのテアトロンでLiveをしているが、
スタレビの様に、それが慣例となっているアーティストはいない。

実際、遡ってみても、
このテアトロンでLiveを行なったアーティストが、
1年間にスタレビだけだった!
と言うことが何年もあり、
最早「負の遺産」とまで言われているテアトロンで、
毎年Liveを行なっているスタレビに対し、
さぬき市から感謝状が贈られたと言う事もある。

テアトロンがなぜ「負の遺産」と呼ばれるのか?
ソレは、
おっそろしく不便だ!
秘境だ!
僻地だ!
最早地の果てだ!
と言う事に尽きる。
(↑若干大げさ)

こう言っちゃぁ、アレだけど、
テアトロン周辺には本当に何もない。


(↑証拠写真)

山の中にポツンとあるのがテアトロン。

最寄り駅は「志度」だが、
そこから車で15分はかかるらしい。
(Live当日は混雑すると思うのでもっとかかるだろう。)

らしいと言うのは電車で行った事がないからである。
ワタシは「志度駅」が何処にあるのかも知らない。

車で行くなら高松自動車道の志度ICで降りる。
志度ICで降りてもすぐではなく、
やはり車でしばらく走る事になる。

しかし、車でテアトロンまで行く事は出来ない。
なぜなら、
キャパが指定席5000、芝生自由席5000もあるのに、
駐車場がそれ程ないからだ。

駐車場も完備せずに、
なぜにこの様な場所に野外劇場を作ったのか?
凄く疑問だ。

なので、
志度にある「セシール物流センター」を
臨時駐車場として使う場合が多い。

物流センターからはシャトルバスでの移動になる。

多分、最寄りの志度駅からもシャトルバスは出るはずである。

シャトルバスに乗る場合は事前に乗車券を買う必要があるし、
臨時駐車場に停める場合は駐車券も必要になる。

スタレビLiveの場合はこの他にも、
岡山、大阪などからのツアーバスも出るし、
更にホテルもセットになったパッケージツアーもあるが、
スピッツの場合は果たしてどこまでしてくれるのかは不明だ。

乗車券、駐車券の発売情報は、
チケットが一般販売される頃には発表になると思うので、
イベンターのHPをチェックした方がいい。

多分、ローチケやぴあで買える筈だ。

さて、
テアトロンへのアクセスがわかったところで、
テアトロンLiveに参加する時の注意事項などについてであるが、
長くなってしまったので、
それは次回にしたいと思う。


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2017年3月24日 (金曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 11

〜前回からの続き〜

ずいぶんと間が空いてしまったが、
スピッツ醒めないツアーファイナル@倉敷、
本日こそは完結しようと思う。

それにしても、
2/17の事を一体いつまでチンタラと書いとんねん!
って、ハナシだ。

スピッツ愛はまだまだ醒めてはいないが、
実を言うと、
この記事を書く情熱は、
とっくの昔に醒めている。

もう醒めきって冷え冷えである。

それでも何とかセトリ順に最後まで書いてみたが、
いざMCについて書こうと思った途端、
意欲が全くなくなった。

ワタシは昔から「作文」「読書感想文」
と言うものが苦手で、
自慢じゃないが、
夏休みの宿題でお馴染みの、
「作文」「読書感想文」の類いは、
中学生になってから1度も提出していない!

どうだ、参ったか!

、、、って、
オマエ、そんな事をエバって言うなよ!
と突っ込んでクレ。

そんなワタシが、
2006年から
よくもまぁこんなに長くBlogを続けていられるとは、
ちょっとビックリだな。

そんな訳で、
書きたくないと思ったら
とことん書きたくなくなるので、
このBlogでもそのうち書くと言いながら、
未完のシリーズがたくさんある。

本当はもうMCの事など、
どぉ〜でもよくなっているので、
このシリーズをとっとと完結させて、
テアトロンの事を熱く語りたいと思っている。

と、言うのも、
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
8/12テアトロン公演にFC先行で当選したからだ。

もうワタシのココロはテアトロン一直線である。

過去の事など振り返る余裕もない。

まぁでも、
頑張って書きますけどね、
何しろもう1ヶ月以上も前の事なので、
昨日食べた晩御飯も思い出せないボケ老人のワタシに、
MCの詳細な内容なぞ書けないワケで、、、

ん〜と、
MCはいつものように、
終始ゆる〜い感じだった。

マサムネの決まり文句、
「今日は週末のお忙しい中をスピッツのために時間を割いてくださってありがとうございます!」
と言う挨拶から、
体調不良でずいぶんと待たせてしまった事のお詫びやら、
暖かかったり寒かったりで皆さん体調は大丈夫ですか?
との問いかけに、
テツヤがすかさず、
「そりゃ、オマエだろ!」
とツッコミ入れたのがかなりツボる。

それから、年をまたいでしまったので、
あけましておめでとうの挨拶やら、

お正月は福岡に帰ったハナシやら、
そこでの姪っ子との会話やら、
タクシーの運転手さんに、
「草野マサムネさんですよね?」
と聞かれ、
咄嗟に「弟です!」とウソついたら、
弟さんの知り合いだったハナシやら、

「アッコにおまかせ」で、
年齢の割に若く見える芸能人の7位だったハナシやら、
上川隆也さんは若いと言うハナシやら、

「関ジャム」で谷村新司さんが、
「楓」の歌詞をべた褒めしたハナシ、
それ繋がりで「昴」の一節を
モノマネチックに披露してくれたり、

30周年ツアーの告知やら、
いろいろとね、語ってくれた。

って、
ずいぶんとザックリ書くな!

まぁ、
詳細な内容が知りたければ、
検索すれば
凄く素敵なレポを書いていらっしゃる方たくさんおられるし、
(↑人任せかよ!)

ワタシも検索して、
スピッツ愛に溢れている方のBlogを見つけて、
実は今、コッソリと読んでいる。

ぶっちゃけワタシ、
ツアーレポを読むのはそんなに好きじゃない。
(なら、なぜ書く!)

以前、「たむまにあ」と言う、
リーダーの事ばかりを若干変態目線で書いているBlogがあって、
それがお気に入りだったのだが、
最近は更新されていない。

そう言う、
ちょっと変わったBlogがワタシは好きだ。

と、
まぁ、
もうMCとは全然関係のない話題になってしまったが、
スピッツのLiveに行っていつも思うのは、
「CDより断然いい!!!」
と言うコトだ。


以前、何かで読んだ記憶があるのだが、
マサムネの発声法は「ミックスボイス」と言うもので、
地声と裏声を巧みに繋げて歌う歌唱法だそうだ。

だから高音部分も苦しそうに聴こえないし、
むしろ易々と出しているように聴こえる。

そして、CDでは若干こもったように聴こえる歌声も、
実際生で聴くと、クリアに聴こえる。

それをムスメに言うと、
「そうか?」と言うのだが、
ワタシにはそう聴こえるのだ。
(耳が悪いのか?)

初めてマサムネの歌声を生で聴いた時、
CDと違うなと思ったが、
それもまたいいなぁと思った。

まるで、一粒で二度美味しいアーモンドグリコキャラメルの様だ。
(って、例えが古いな!)

そして、スピッツの楽曲は、
メロディーラインが覚え易いと言う事だ。

覚え易いと言う事は、
鼻歌で簡単に歌えると言う事でもある。

しかし、そこには落とし穴があって、
簡単に歌えてしまう曲程実は難しい。

大抵の名曲は耳触りの良いメロディーラインで出来ている。
(あくまでもワタシ個人の感想である。)

わかり易い例えで言うと、
山下達郎の「クリスマスイブ」。
言わずと知れた名曲中の名曲だ。

だがこの曲をカラオケで歌うとどうだろう?
クッソつまらん曲に聴こえる。
そして歌っていても、
「歌いきったぞ!」
と言う達成感がない。

それを天下の山下達郎は、
あの独特の世界観で歌い上げる。
真夏に聴いても今にも雨が雪に変わりそうな気持ちにさせる。
心なしか寒くなってコートが欲しくなる。
吐く息が白く感じる。
それが達郎マジックである。

マサムネの作る曲たちも然り、
カラオケで歌ってもあの世界観は出せない。

草野マサムネだからこそ出せるのだっ!

そんなスンバラシイ、スピッツの演奏を、
あのスンバラシイ、ロケーションの
テアトロンで聴けるかと思うと、
今からゾクゾクが止まらない。
(風邪ひいているのでは?)

今日は年末に録画していた、
「不便な便利屋」をやっと観た。

エンディングで「雪風」が流れ始めた途端、
ゾクゾクしてサブイボ出た。
(だから、風邪ひいているのでは???)

あの曲をテアトロンで聴きたい!
醒めないツアーで聴けなかった「雪風」を!
テアトロンでっ!
(いや、8月だから!夏だから!)

場末のBlogなのでスピッツ関係者の目にはとまらないと思うが、
一応、テアトロンでの希望曲書いておく。

「エスカルゴ」「テイタム・オニール」「初恋クレイジー」「渚」「夕焼け」「桃」「ルキンフォー」「不思議」「P」「漣」「砂漠の花」「ナンプラー日和」「グラスホッパー」「ジュテーム?」「アカネ」「スピカ」「海を見に行こう」「旅の途中」「エンドロールには早すぎる」「潮騒ちゃん」「僕はきっと旅に出る」「ハチの針」「ブチ」「雪風」「ハニーハニー」「プール」「恋のうた」





それにしても、
勢いで買ったモニャモニャTと、
まさよしのツアーTいつ着るん?

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2017年3月11日 (土曜日)

山崎なオンナ(2017/3/10Facebookより)

YAMAZAKI MASAYOSHI HALL TOUR 2017 “The Life I Live”
@岡山市民会館行って来た。

マ・キ・ゲのスリーピースが奏でるサウンドは、
男っぽいなぁ〜。

やっぱり、カッコええな、まさよし。
全然、アウェーじゃなく楽しめた。

7列目(端っこ)だったので、
よく見えたのに、
更に双眼鏡で舐め回す様に観てやったゼ。
(↑変態っぽいな。)

でも、まさよしの楽曲は、
「曲のクセがスゴい!」(←千鳥ノブ風に。)

特に今回のアルバムは、
万人受けする様なモノじゃないな。
きっと、好きか嫌いかの両極だと思う。
(実はワタシはそんなに好きではない。
どちらかと言うと....以下、自粛。)

スピッツ「醒めないBlog」書き終えたら、
まさよしを語るか。

ホールツアー始まったばかりなので、
セトリ画像自粛しよう。

#山崎まさよし








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2017年3月 9日 (木曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 10

〜前回からの続き〜

本編も終わり、いよいよアンコールへと突入。

EN1、スパイダー
この曲の歌詞、結構エロい。

♪〜洗いたてのブラウスが今 
筋書き通りに汚されて行く〜♪

こういう歌詞をサラッと歌うマサムネ。

スピッツの曲にはエロい歌詞が結構出てくる。

私は歌詞カードを見ないので、
聞き間違いもかなりあるのだが、
曲を聴いていて、「ん?んん???」
と思ってしまう事もよくある。

例えば、「波のり」。

♪〜僕のペニスケースは人のとはちょっと違うけど
そんなことはもう いいのさ〜♪

もう、冒頭からコレ。

スピッツの曲をランダムに聴いていて、
この波のりが出た日にゃ〜、
飲んでたお茶を「ブブブ〜〜!」と吹き出してしまいそうな、
そんなインパクトのある歌詞。

「夢追い虫」では、

♪〜吐きそうなくらい 落ちそうなくらい
エロに迷い込んでゆく〜♪

エロ言うてるし、

「ラズベリー」

♪〜おかしいよと言われてもいい
ただ君のヌードを 
ちゃんと見るまでは僕は死ねない〜♪

この後に続く歌詞も、

♪〜”チュチュ 君の前で僕はこぼれそうさ
ずっとワクの外へ すぐにも?
もっと覗き込んで もっと潜りこんで
ねじれた味のラズベリー〜♪

何ともイヤらしい。

スピッツFCイベント「GO!スカ」で
殿堂入りしている「猫になりたい」の歌詞も、

♪〜砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ〜♪

って、意味深。

「おっぱい」なんて直接的な題名の曲もあるし。

とにかく、
スピッツを爽やかバンドだと思っていたら、
ヤケドするゼぃ!

ところで、
このスパイダーでは、
サビの部分でワイパー(手振り)がある。

こういうの好きだなぁ〜。

Liveに来ているという実感が湧く。

夫は、「みんなおんなじ振りをしとって怖ぇわ!」
言うけれど、
これこそ客席との一体感じゃないかい?

ただワタシ、
ワイパーや飛んだり跳ねたりは好きなんだけど、
拳を上に突き上げるヤツ、
アレは嫌いなんだよなぁ。

長渕(初期の頃好きだった)の
Live映像なんかでよく見るアレとか、
シュプレヒコールで「エイエイオー!」
とかやるヤツ。

一体何と戦うんだ?
若しくは、そんなに社会に不満があるのかい?
と思ってしまうんよなぁ〜。

スタレビの曲にもあるんよ。
そんな時はなるべくアウェーにならないように、
手をパーにしてみたり、
指差しにしてみたり、
若しくは控え目に拳...

ワタシは戦わないので、
あの振りだけはどうにも嫌いなんだ。

EN2、ナサケモノ

♪〜君の名前つけた人は凄くセンスがいい〜♪

この歌詞好きだ!
こういう歌詞を書くマサムネこそセンスがいいっっっ!!!

この曲には「猫」って歌詞も登場する。
マサムネの曲って、
いろんな動物が出てくるけど、
猫が多いと思う。

犬はあんまり出てこんなぁ。

曲中に聞こえる「ゼンマイ音」は、
田村家にあるムーミンのキッチンタイマーを使用しているらしく、


コレか?

こんなモンが田村家にはあるのか!
奥さん、ムーミン好きなんかな?

わたしゃ、生まれてこのかた、
キャラクター物には全く興味のないオンナでして、
サンリオやサンエックスのキャラクター物を
集めた記憶がない。

そういうのあんまり可愛いと思わんのんよな。
リカちゃん人形にも興味なかったし。

なのでもちろん、
モニャモニャのぬいぐるみも買わない。

おままごとは好きだったよ。
中学生になってもやっていた。(ただのアホやな。)

おままごとで料理を作るのが好きだった。
あの頃からわたしゃ料理好きだったんか。
今は時々「ダリぃ!」思う事もあるけどな。

EN3、野生のポルカ

前回の「ちいもの」のアルバムから唯一の曲。
しかも、アンコールのラスト。

どうやら定番曲になりつつあるなぁ。

ワタシ、ちいもののアルバムも好きだったので、
もっといろいろやって欲しかったけど、
今回は「醒めない」だもんな。

ご当地歌詞は、

♪〜飛びまわりたい瀬戸内の空を〜♪

調べてみたら、
前回のちいものツアーの時は「備中の空」だったようで、
備中より瀬戸内の方がずっと収まりがいい気がする。

♪〜細道駆ける最高の野生種に〜♪

みんなでコーラスするとこ、凄くいい!

でも、もうこれで終わりなんだと思うと切ない。
せめてここだけでもエンドレスで聴きたいよ...

という訳で、
アンコールまで全て書いてみた。

あとは、
覚えている限りのMCとかは次回に。
(まだ書く気かいっ!)

ところで、
明日はまさよしのLive@岡山市民会館だが、
全く予習をしていない。
新しいCDも借りてはみたが、
(買わんのかいっ!)
全く聴く気になれん。

FCではなく、ぴあ先行で取ったのに、
マサカの7列目(端っこ)やでぇ。

どうするん?
アウェー感、ハンパなく出そうよワタシ。

セトリ検索してるんだけども、
先日までのOKSTツアーのしか出て来ん。

まさよし、全曲は知らんのんよなぁ。

あ、
借りたと思うてたCD買うとった!
せやせや、
TSUTAYAにレンタル1枚しかなくて、
しかも借りられとって、
腹立つから買うたんやった!

せやせや、
忘れとった。






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2017年3月 5日 (日曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 9

〜前回からの続き〜
前回の楓でちょっと湿っぽくなったけど、
ここからは弾けて行くぞい!

16、醒めない
今ツアーのタイトル曲キター!

と、
ここで、
ムスメの隣に座っていたおじさんが立ち上がった!
...らしい。(ワタシの席からは見えなかったので)

このおじさんはご夫婦で来ていたらしく、
ムスメによると、おじさんは1曲終わる毎に
となりに座っている奥さんに感想を言っていたようなのだが、
この「醒めない」が始まると、
今迄座っていたおじさんが、
すっくと立ち上がったらしいのだ。

それを見たムスメ、
まるで、
クララが立ち上がったかの如くビックリしたらしく、
(おじさんが立った!)
と心の中で叫んだと言う。

「きっと、「醒めない」で立つって決めとったんじゃろうな!
おじさんが立った時に「おぉぉぉ!」って思うたわ!」
とムスメ。

それにしても、
ご夫婦でスピッツを観に来るなんて、
なんて微笑ましい。

ウチの夫なんかスピッツにはまるで興味がなく、
昔好きだったのは山口百恵と矢沢永吉で、
最近は荒井由実時代のユーミンの曲やサザン、
JUJUをよく聴いている。

夫はどうやらJAZZも好きらしく、
JAZZのCDもたくさん持っているのだが、
「JAZZの何が好きなん?」
と尋ねると
「・・・・・」急に無言になる。

「あんたもしかして、カッコだけでJAZZ聴いとんじゃねん?
JAZZ聴いてる俺ってカッコええじゃろ!的な。」
と問い詰めると否定する事もなく、
気味の悪い薄ら笑いを浮かべるのだ。

夫のヤツ、雰囲気だけで聴いとんじゃろうな。
JAZZの何たるかもわからずに。

とにかくオトコと言うものは、
オッサンになるとJAZZを聴きたがるものだ。
ワタシの周りにもJAZZ好きなオッサンが何人もいる。

そんな夫をいつぞや
スタレビ@テアトロンに連れて行った時に(運転要員として)
夫は座り込んだまま岩のように動かず、
Liveを楽しんでいる様子が微塵も見られなかった。

後で聞いてみると、
「やっぱり生で聴く音はええなぁ。」
みたいな事を言っていたが、
オマエ、全然ノッてへんかったやんけ!

アレか?
ノリノリなんて恥ずかしくて出来んわ!
ちゅ〜コト?

そういえば夫、
「お客さんが
みんなおんなじ振り付けで怖かったわ...
何であんなに揃うとん?」
言うてた。

Liveで怖いとか恥ずかしいとか思うてるうちはおえん。
そんなもんとっとと捨てて
楽しむのがLiveやないかい。

そんなヤツはカッコつけてJAZZでも聴いとけ。

17、けもの道
お約束のノリノリ曲キター!

Liveでは冒頭の歌詞をご当地の地名に変えて歌ってくれる。
この日の歌詞は「倉敷の日の出」。

生憎この日は雨だったけど、
そんな事はどぉ〜でもええねん!

♪〜フレーフレーフレー〜♪

18、トンガリ'95

♪〜青い猫目のビームで〜突き刺すような〜♪

♪〜壊れかけのサイボーグを磨きながら〜♪

とがっている!
とがっている!
とがっている!

もう、とがるしかないだろ!

19、ハチの針
今回のアルバムで一番カッチョええ曲!
もう、イントロからシビレる!

CD以上のカッコ良さにヤラれまくる。
今ツアーでこの曲聴けてよかった!

テツヤのギュインギュイン鳴らすギターが、
もう、もう、もう!

20、8823
ハチの針からの8823!
あ〜もうおえん!

うねるようなベース音からの
リーダーのウロチョロタイム!
もう目が離せん。

(さっきから、
もう、もう、言うてから、牛か!)

こちらもスピッツのLiveではお約束曲。

でもねワタシ、
けもの道も8823も好きなんだけど、
もっと好きなんは、
「エスカルゴ」と「テイタム・オニール」なんよ。

21、こんにちは
醒めないのCDでラストの曲は、
やっぱりLiveでもラストを飾るんだなぁ。

イントロのギターでもう終わりだなぁとちょっとしんみり。

次、スピッツに会えるのはいつだろう?
終わる直前に考える。

♪〜心に生えた足でどこまでも
歩いて行けるんだと気がついて
こんな日のために僕は歩いてる
おもろくて脆い星の背中を〜♪

心に生えた足で歩こう。
スピッツにまた会えるその日まで頑張って歩こう。

そう思いながら本編は終わった。

さて、
次回はアンコール。




ツアーグッズの卓上カレンダーと
スケジュール帳。

スケジュール帳は同じ月のカレンダーが2枚付いているので、
仕事とプライベートを分けられて便利。

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2017年3月 2日 (木曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi.8

〜前回からの続き〜
醒めないツアーファイナル@倉敷、
14曲までが終了した。

15、楓
のっけから暗い話題で申し訳ないが、
2013/11/18 愛犬のLEOが旅立った。
8歳と9ヶ月だった。
脳腫瘍と診断され、1年と9ヶ月の闘病の末亡くなった。

倉敷の動物病院でCT検査を受けての診断は、
このまま何もしなければ2、3ヶ月、
手術は出来ないし、
放射線治療での延命しかないと言われた。

動物は寿命が短い。
いつかは別れが来ることもわかってはいたが、
それを覚悟するにはまだ早い年齢だった。
しかも、後2、3ヶ月の命だなんて...
LEOのいない人生なんて、考えられないと思っていた。

一縷の望みをかけて井原の病院まで放射線治療に通った。
治療も終わり腫瘍は少し縮小したが、
消えたわけではなく、
それから痙攣発作を起こしたり、
やがて目も見えなくなり動く事も出来なくなった。

亡くなる数ヶ月前から毎日動物病院で点滴もした。
それがLEOにとって良いことかどうかもわからず、
ただ、自分の自己満足の為だけの行為だったかもしれない。

精神的には常にギリギリの状態だったと思う。
いつまでこんな状態が続くのか、
でもだからと言って、
LEOがこの世の中から居なくなるなんて考えたくなかった。

そんな私の心の支えがスピッツだった。
LEOの闘病中も亡くなった後も、
スピッツの楽曲に、マサムネの歌声に、
どれだけ救われていたかわからない。
形のない「音楽」と言うものに、
これ程助けられた事は今までなかった。

ただ、
「楓」の曲を聴くたび胸が苦しくなった。
その歌詞にLEOの姿を重ね合わせてしまうから。
この曲を聴くたびにLEOの居なくなる日を考え、
亡くなった後はLEOを思い出してまた泣いた。

治療に通った井原の街も
私の中では悲しい思い出の地でしかなかった。
そんな事がなければ、風情のある素敵な街なのに。

それでも時が経つにつれ、
ほんの少しずつだけれど、
LEOの事もあまり思い出さなくなった。
一緒に居て楽しかった月日の方が長かったのに、
悲しい事ばかり思い出すのは何故なんだろう。

その後、娘と井原に行く機会があった。
私は車で聴く為に
CDにスピッツの曲を入れて持って行く事にした。
でもその時、「楓」だけはどうしても入れられなかった。

あれからまた時が流れて、
今では「楓」を聴いても泣かなくなったし、
カラオケでも歌えるようになった。

♪〜さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く
ああ 僕のままで どこまで届くだろう〜♪

マサムネにピンスポットが当たって、
アカペラで歌うこの部分、切ない。

きっと私は、
LEOの思い出を抱いて歩いて行くんだろうな。
これからも、ずっと。

そんな事を思いながら楓を聴いている。

音楽とは形のないもの。
でも時には人を勇気づけたり、
慰めたりもする。

アーティストのLiveにはいろんな人が来る。
その一人一人に人生があり、
中には辛い出来事を背負っている人もいるだろう。
そんな人達が好きなアーティストの曲を聴いて、
「いろいろあるけれど、
明日からまた頑張ろう。」
と思えたとしたら
凄く素敵な事だと思う。

私にとってスピッツの楽曲は正にそんな存在である。

「楓」の曲だけで、
長々と暗い事を書いてしまった。

気持ちを切り替える為に、
今日はここまで。
http://www.youtube.com/watch?v=YapsFDcGe_s&feature=share




  


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