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2017年3月24日 (金曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 11

〜前回からの続き〜

ずいぶんと間が空いてしまったが、
スピッツ醒めないツアーファイナル@倉敷、
本日こそは完結しようと思う。

それにしても、
2/17の事を一体いつまでチンタラと書いとんねん!
って、ハナシだ。

スピッツ愛はまだまだ醒めてはいないが、
実を言うと、
この記事を書く情熱は、
とっくの昔に醒めている。

もう醒めきって冷え冷えである。

それでも何とかセトリ順に最後まで書いてみたが、
いざMCについて書こうと思った途端、
意欲が全くなくなった。

ワタシは昔から「作文」「読書感想文」
と言うものが苦手で、
自慢じゃないが、
夏休みの宿題でお馴染みの、
「作文」「読書感想文」の類いは、
中学生になってから1度も提出していない!

どうだ、参ったか!

、、、って、
オマエ、そんな事をエバって言うなよ!
と突っ込んでクレ。

そんなワタシが、
2006年から
よくもまぁこんなに長くBlogを続けていられるとは、
ちょっとビックリだな。

そんな訳で、
書きたくないと思ったら
とことん書きたくなくなるので、
このBlogでもそのうち書くと言いながら、
未完のシリーズがたくさんある。

本当はもうMCの事など、
どぉ〜でもよくなっているので、
このシリーズをとっとと完結させて、
テアトロンの事を熱く語りたいと思っている。

と、言うのも、
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
8/12テアトロン公演にFC先行で当選したからだ。

もうワタシのココロはテアトロン一直線である。

過去の事など振り返る余裕もない。

まぁでも、
頑張って書きますけどね、
何しろもう1ヶ月以上も前の事なので、
昨日食べた晩御飯も思い出せないボケ老人のワタシに、
MCの詳細な内容なぞ書けないワケで、、、

ん〜と、
MCはいつものように、
終始ゆる〜い感じだった。

マサムネの決まり文句、
「今日は週末のお忙しい中をスピッツのために時間を割いてくださってありがとうございます!」
と言う挨拶から、
体調不良でずいぶんと待たせてしまった事のお詫びやら、
暖かかったり寒かったりで皆さん体調は大丈夫ですか?
との問いかけに、
テツヤがすかさず、
「そりゃ、オマエだろ!」
とツッコミ入れたのがかなりツボる。

それから、年をまたいでしまったので、
あけましておめでとうの挨拶やら、

お正月は福岡に帰ったハナシやら、
そこでの姪っ子との会話やら、
タクシーの運転手さんに、
「草野マサムネさんですよね?」
と聞かれ、
咄嗟に「弟です!」とウソついたら、
弟さんの知り合いだったハナシやら、

「アッコにおまかせ」で、
年齢の割に若く見える芸能人の7位だったハナシやら、
上川隆也さんは若いと言うハナシやら、

「関ジャム」で谷村新司さんが、
「楓」の歌詞をべた褒めしたハナシ、
それ繋がりで「昴」の一節を
モノマネチックに披露してくれたり、

30周年ツアーの告知やら、
いろいろとね、語ってくれた。

って、
ずいぶんとザックリ書くな!

まぁ、
詳細な内容が知りたければ、
検索すれば
凄く素敵なレポを書いていらっしゃる方たくさんおられるし、
(↑人任せかよ!)

ワタシも検索して、
スピッツ愛に溢れている方のBlogを見つけて、
実は今、コッソリと読んでいる。

ぶっちゃけワタシ、
ツアーレポを読むのはそんなに好きじゃない。
(なら、なぜ書く!)

以前、「たむまにあ」と言う、
リーダーの事ばかりを若干変態目線で書いているBlogがあって、
それがお気に入りだったのだが、
最近は更新されていない。

そう言う、
ちょっと変わったBlogがワタシは好きだ。

と、
まぁ、
もうMCとは全然関係のない話題になってしまったが、
スピッツのLiveに行っていつも思うのは、
「CDより断然いい!!!」
と言うコトだ。


以前、何かで読んだ記憶があるのだが、
マサムネの発声法は「ミックスボイス」と言うもので、
地声と裏声を巧みに繋げて歌う歌唱法だそうだ。

だから高音部分も苦しそうに聴こえないし、
むしろ易々と出しているように聴こえる。

そして、CDでは若干こもったように聴こえる歌声も、
実際生で聴くと、クリアに聴こえる。

それをムスメに言うと、
「そうか?」と言うのだが、
ワタシにはそう聴こえるのだ。
(耳が悪いのか?)

初めてマサムネの歌声を生で聴いた時、
CDと違うなと思ったが、
それもまたいいなぁと思った。

まるで、一粒で二度美味しいアーモンドグリコキャラメルの様だ。
(って、例えが古いな!)

そして、スピッツの楽曲は、
メロディーラインが覚え易いと言う事だ。

覚え易いと言う事は、
鼻歌で簡単に歌えると言う事でもある。

しかし、そこには落とし穴があって、
簡単に歌えてしまう曲程実は難しい。

大抵の名曲は耳触りの良いメロディーラインで出来ている。
(あくまでもワタシ個人の感想である。)

わかり易い例えで言うと、
山下達郎の「クリスマスイブ」。
言わずと知れた名曲中の名曲だ。

だがこの曲をカラオケで歌うとどうだろう?
クッソつまらん曲に聴こえる。
そして歌っていても、
「歌いきったぞ!」
と言う達成感がない。

それを天下の山下達郎は、
あの独特の世界観で歌い上げる。
真夏に聴いても今にも雨が雪に変わりそうな気持ちにさせる。
心なしか寒くなってコートが欲しくなる。
吐く息が白く感じる。
それが達郎マジックである。

マサムネの作る曲たちも然り、
カラオケで歌ってもあの世界観は出せない。

草野マサムネだからこそ出せるのだっ!

そんなスンバラシイ、スピッツの演奏を、
あのスンバラシイ、ロケーションの
テアトロンで聴けるかと思うと、
今からゾクゾクが止まらない。
(風邪ひいているのでは?)

今日は年末に録画していた、
「不便な便利屋」をやっと観た。

エンディングで「雪風」が流れ始めた途端、
ゾクゾクしてサブイボ出た。
(だから、風邪ひいているのでは???)

あの曲をテアトロンで聴きたい!
醒めないツアーで聴けなかった「雪風」を!
テアトロンでっ!
(いや、8月だから!夏だから!)

場末のBlogなのでスピッツ関係者の目にはとまらないと思うが、
一応、テアトロンでの希望曲書いておく。

「エスカルゴ」「テイタム・オニール」「初恋クレイジー」「渚」「夕焼け」「桃」「ルキンフォー」「不思議」「P」「漣」「砂漠の花」「ナンプラー日和」「グラスホッパー」「ジュテーム?」「アカネ」「スピカ」「海を見に行こう」「旅の途中」「エンドロールには早すぎる」「潮騒ちゃん」「僕はきっと旅に出る」「ハチの針」「ブチ」「雪風」「ハニーハニー」「プール」「恋のうた」





それにしても、
勢いで買ったモニャモニャTと、
まさよしのツアーTいつ着るん?

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