« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月31日 (金曜日)

萌え死に寸前のオンナ~2009テアトロン~Part5

開演予定の午後5時を少しまわり、

始まったスタレビライブ。

開演が少し遅れたのは、

持ち直した天気のおかげで、

直前まで張られていたテントの撤去作業のためだった。

とはいえ、

寺田さん(Dr.)、VOHさん(Per.)、添田さん(Key.)

のテントはそのまま。

そこはやはり、

不測の事態に備えてのことなのだろう。

やぐらの上に積み上げられたスピーカーにも

ブルーシートがかかっており、

直前までの雨の名残りを随所に見るにつけ、

雨の中での機材搬入は大変だったろうな・・・

と、いう思いと、

リハーサルはどうしたんだろうか?

という思いが胸をよぎった。

それにしても、

天気予報の降水確率を覆し、

雨も降らず、

やや薄曇りの申し分のない天気にまで回復したコトは、

これはもう「奇跡!」

と呼ぶしかないだろう!

アタシは無事にライブが始まった事の

喜びをかみしめながら、

オープニングの要さんの歌声に聞き入っていた。

雨のあとで空気が澄みきっていたからか、

要さんの歌声はよく通り、

テアトロンの空にたなびくように

どこまでも、どこまでも流れていくようだった。

「音響、イイじゃん!」

普段から音響にウルサイめがねざるも満足の様子。

・・・で、

スタレビはそんなに好きでもなく、

いつぞやのテアトロンでは危うく熱中症になりかけたのに、

毎年性懲りもなく参加しているモレノはというと・・・

オープニングから席を外しとる!!!

ナニをしとんねん。

オティッコか?

イヤ、違う、

ヤツは「フランクフルト」を求め、

イソイソと買い出しに行ったのだ。

あんだけ喰ったのにまだ喰うんか。

フランクを手にモレノが帰ってくると、

「待ってました!」とばかりにめがねざるが手を伸ばす。

そうなのだ、

ヤツらは、

「テアトロンでフランクを喰らう!」事を、

一番の楽しみ!

・・・にしており、(←不届き千万)

「いやぁ~、よかった!フランク喰えて!
 アタシな、雨じゃったら
 どうやってフランク喰おうか思うて、
 シミュレーションしとったんよ!」

「ん?んんん???
 今年のフランク味が変わっとる!
 不況のあおりを食って食材変えたんかな?
 あ~、ガッカリ!」

知らんがな。

フランクのケチャップとマスタードの匂いで

せっかくのエエ雰囲気ブチ壊れやがな。

そんな不届きなヤツらはほっといて、

アタシは愛しの要さんをガン見するため、

オペラグラスを取り出し覗きこむ。

12月のフェス以来の要さん。

この日をどんなに待ちわびたことか。
(まさよしに浮気しとったケド)

愛しいお方、やっと会えたねぇ~!

ケチャップとマスタードの匂いもなんのその、

再会の喜びに胸を熱くするアタシ。

左頬を撫でる風は心地よく、

遥か遠くには少し煙った瀬戸内海も見える。

やはりここは楽園なのだ。

夏イベの聖地・テアトロンなのだ。

聖地ゆえに奇跡も起こるのだ。

そんな感慨に浸りながら、

心地よい海風に吹かれていると、

ガサゴソ、ガサゴソ、

モレノがおもむろに合羽を取り出し、

着こみ始めるではないか!

え?

えぇ???

どないしたん???

雨なんか降ってへんで。

「サムイ・・・」

「え???」

「寒いんよ!」

そ、そ、そ、それはもしや、

要さんのMCが寒いとか???

「イヤ、違うけど、寒いんよ・・・」

あぁ、ソッチ系ね。

よかった、要さんじゃなくて。

しかし、

テアトロンで寒い言う人、初めて見たワ。

要さんへの愛が足りないからそんなコトになるのだ。

アタシを見なさい!

燃えたぎるような情熱と、

あふれんばかりの愛情で、(←若干大ゲサ)

身もココロもHOT!HOT!である。(←ただの暑がり)

ライブも順調に進み、

要さんの歌声に酔いしれながら、

だんだんとアヤシクなっていくアタシ。

まさよしに浮気しとったケド、

今日のアタシは間違いなく、

要さんに惚れとるでぇ~!!!

アナタのあんな仕草や、(アァ~ン!)

アナタのこんな仕草に、(デヘェ~!)

メロメロになりながら、

テアトロンの夜は更けてゆく。

そして、

いよいよ、

シークレット・ゲストの登場でぃ!

続く!

 

只今記録に挑戦中。
「ポチ」を頂けると俄然ヤル気になります。
       ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木曜日)

萌え死に寸前のオンナ~2009テアトロン~Part4

「ワカメ地獄」ともいうべき湿地帯を抜け、

ほうほうのていでシャトルバスに乗り込んだ我々。

と、

ここで、

スタッフの兄ちゃんから嬉しい一言が!

「開演時間も迫っておりますので、

 バスはコンサート会場の傍まで行きます。」

な、な、な、

なんですとぉ~!!!

て~、コトはっ!

毎度お馴染みの、

コレは、
 ↓

 ↓

 ↓

Img_0457     ↑炎天下での地獄の行進。
(写真は2008年7月バージョン)

しなくってイイってコトですかい???

ありがたや~、ありがたや~!

それでこそ、シャトルバス!

こちとら、

伊達や酔狂で「ななしゃくえん」も払っているワケじゃない。
          ↑(シャトルバス往復料金)

毎年、この「地獄の行進」で、

どれほどの体力を奪われていることか。

いやぁ~、でかした!シャトルバス!

ブラボー!シャトルバス!

これで、

さっきの、

「ワカメ地獄」は帳消しにしてやってもヨイ!(←高飛車)

「やれば出来るじゃんかスタレビ。
 とっとと会場に横付けしてもらおうやないかい。」

アタシ以上に高飛車な態度で、

言いたい放題のめがねざる。

何様のつもりか。

ところで、

このオンナ、

長靴にクーラーボックスといういでたちで、

これに釣り竿を持たせたら、

どっからどう見ても「釣り人」である。

オマエ、チョット、浮いてるゼ。

さて、

ウダウダとしょ~もないコトを言うてるうちに、

バスは予告通り、

ライブ会場前に到着した。

天気は上々。

気分も上々。

暑くも寒くもなく体力は存分に温存されている。

さあ、

ヤルで!

ヤッたるでぇ~!!!

有り余る体力のおかげで、

ヤル気マンマンのPOKIである。

しかし、

一体ナニをヤルつもりか?

とりあえず、

自分の席に荷物を置いて、

まずはスタ友さんに御挨拶。

アタシのお席は、

まさよしさんにうつつを抜かした罰ゆえか、

去年よりは1列出世したけど、

こりゃまたビミョ~。

で、

スタ友さんのお席はいずこ。

どこだ?どこだ???

と、

探し、辿り着いたその席は!

こ、こ、こ、こりゃ~また、

なんちゅ~よかお席でっしゃろ!

事前に○列の○番と聞いてはいたが、

実際に行ってみると、

鼻血ブ~!!!

・・・な、お席じゃございませんか!

要しゃん一筋の愛のパワーゆえか、

まさに、

選ばれし者のみが座ることを許された、

スペッシャル・シートでございますわね!(←大ゲサ)

こ、こ、こ、この席で、

あ、あ、あ、憧れの要しゃんを・・・

アタシの脳内はショート寸前。

ステージ上にはいるはずもない、

要しゃんのマボロシを見ながら、

しばし妄想に浸りつつ、

スタ友さんとの束の間の再会を喜ぶ。

そうこうするうちに、

開演時間が迫ってきた。

お次は!

イヨイヨ!

スタレビライブの始まりでぃ!!!

・・・つっても、

ネタバレはないのであしからず。

只今記録に挑戦中。
「ポチ」を頂けると俄然ヤル気になります。
       ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

追伸:

毎度のことではありますが、
ムダに長いイントロダクションと、
ネタバレもなく為にもならない内容に加え、
変態モード全開でお届け致す所存です。

手っ取り早くコトを済ませたい皆様は、
どうぞ素通りして下さい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水曜日)

萌え死に寸前のオンナ~2009テアトロン~ Part3

昼メシを食らい、

土産も買い、

オティッコも済ませ、

更にソフトクリームまでパクつき、

もう、思い残す事はナイ!

ここからは、

イザ、

テアトロンに向け、

脇目もふらず、

一直線だぁ~~~!!!

・・・ってコトで、

再び高速に乗り、

一路テアトロンを目指す。

天気も上々。

雨も降らず、暑くもない。

志度ICで降りると、

「テアトロン臨時駐車場」の立看板がっ!

これを見ただけで、

テンションが上がるアタシ。

立看板に従い走ること数十分、

臨時駐車場に到着し、

スタッフの兄ちゃんに駐車券を渡し・・・

「ちょ!ちょっと待ってん!

 ウソじゃろ!!!」

ドライバーのモレノの叫び声に、

辺りを見渡すと!!!

Title_sekai_2         (イメージ)

断続的に降り続いた雨により、

駐車場は水浸し!!!

どの車も盛大な水しぶきを上げ、

車体をドロッドロにしながら進んでいる。

ナンジャ???ココハ???

オフロードサーキット場かっ!!!

「ヒェェェ~!」

「ギェェェェ~!」

「ギョェェェ~!」

わけのワカラン雄叫びを上げながら、

どうにか少しでも水の少ない場所を見つけ、車を停める。

悪夢のような光景を目の当たりにし、

さて、

ここから、

どうやって脱出すればよいのやら・・・

途方に暮れながら恐る恐る車のドアを開ける。

02433       ↑(イメージ)

まるで、

田植え前の「田んぼ」だよ!

♪~駐車場が~

 田んぼで~サンバ~♪

・・・などと、

「おら鎮」の替え歌を歌う余裕もなければ、

サンバを踊ってしまう度胸もない。

ところで、

めがねざるはこの事態を見越していたかどうか、

まるで「釣り人」のような長靴で余裕だが、

アタシはムスメが履かなくなったコンバースのシューズだし、

モレノに至ってはやよぴょこに借りた、サンダル?草履???

だもんで、

この湿地帯を抜けるには、

細心の注意が必要である。

そこで、

アタシは、

「白鳥の湖」を踊るバレリーナの如く、

T_003       ↑華麗に舞うPOKI。(イメージ)

つま先立ちでもって、

遥か遠くに見えるシャトルバス乗り場を目指した。

白鳥の湖の甲斐あって、

アタシはどうにか濡れずに済んだのであるが、

悲惨だったのはモレノである。

なんせ、

ヤツの足元ときたら、

サンダル履きの無防備さで、

白鳥の湖を踊ったトコロで所詮ムダ。

いたずらにつま先が痛くなるだけの話である。

「オレはどうあがいたってもうダメだ・・・」

そう悟ったモレノは、

意を決して一歩を踏み出した。。。。。

グニュニュ~

ドロロォ~ン~

ベチョォ~ン~

モレノの足元は見るも無残な様相を呈し、

そのカオは絶望に打ちひしがれていた。

ぬかるみには泥だけでなく、

ワカメ???のようなキクラゲ???のような、

わけワカメな物体が大量に浮遊しており、

それが雨水を吸い込んで、

膨らむ膨らむ!

増えるワカメちゃんも真っ青!!!

・・・だぜ。

あまりの出来事に脳ミソをヤラれたのか、

「このワカメ、喰えるんかな?」

・・・などと、

虚ろな目でつぶやくモレノ。

いや、いや、いや!

食べれませんから!

しっかりしろ!

と、

そのような、

「ワカメ地獄」ともいうべき湿地帯を抜け、

ほうほうのていでシャトルバスに乗り込んだ我々。

悪夢の時は過ぎ去った!

さあ、

いよいよ、

ここからが、

ヘブンとも言うべき、

テアトロンだぁ~~~~!!!

・・・ってコトで、

まだまだ続く!

只今記録に挑戦中。
「ポチ」を頂けると俄然ヤル気になります。
       ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

追伸:

毎度のことではありますが、
ムダに長いイントロダクションと、
ネタバレもなく為にもならない内容に加え、
変態モード全開でお届け致す所存です。

手っ取り早くコトを済ませたい皆様は、
どうぞ素通りして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火曜日)

萌え死に寸前のオンナ~2009 テアトロン~ Part2

瀬戸大橋を渡り、

与島PAへと到着した我々は、

戦ならぬ、ライブ前の腹ごしらえ、

Img_3676 「夏の与島御膳」1100円也。

ここは御丁寧にもメニューにカロリーが表示してあり、

この数値を見るとオソロシクて何も食べられなくなる。

ちなみにアタシが食べた与島御膳は900Kcalを軽く超えており、

いや、おそろしや。

Img_3675 モレノが食した「エビふりゃ~とハンバーグ」は、

もう1000Kcalの大台いっちゃってます。

いやはや、オソロシイ。

んで、

めがねざるは去年と同じく「塩ダレ豚のなんちゃら」。

バカの一つ覚えか!

腹も一杯になったところで、

まだ目的地に着いてもいないのに、土産を物色する。

帰りは遅くなるのでコチラで買っておかないと買えなくなる。

さあ、土産も買った!

オティッコも済ませた!

では、

イザ!

テアトロンへと!!!

・・・と、思っていたら、

「アイス食べたい。」

と、めがねざる。

なぬ?

先ほどメシを喰ったのに、

チミはまだ食べると言うのかね???

と、思ったのだが、

そこはイヤシイ、アタシの事、

「アンタが喰うなら、ワシも!」

と、負けじとソフトクリームを。

すると、モレノまで、

「え?ナニ食べよん?
 ほんじゃアタシもオリーブソフトクリーム!」

オイ、

誰か止めるヤツはおらんのか。

カロリー表を見てビビっていたにも関わらず

アイスをパクつく、バカ3人。

日頃「痩せたい!」と口癖のように言うくせに、

このていたらく。

さあ、

アイスもパクついた。

今度こそ、

テアトロンへ向けてGO!だっ!

・・・というワケで、

只今、記録に挑戦中につき、

次回へと続く!!!

「ポチ」を頂けると俄然ヤル気になります。
       ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

追伸:

毎度のことではありますが、
ムダに長いイントロダクションと、
ネタバレもなく為にもならない内容に加え、
変態モード全開でお届け致す所存です。

手っ取り早くコトを済ませたい皆様は、
どうぞ素通りして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月曜日)

萌え死に寸前のオンナ~2009 テアトロン たぶんネタバレなし~

かつて登山家のジョージ・マロリーは、

「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか?」

・・・と、聞かれ、

「そこに山があるから。」

と答えたのはヒジョ~に有名な話であるが、

もし、お気楽ノ~テンキ主婦のアタシが、

「なぜ、アナタはテアトロンに行くのか?」

・・・と、聞かれたならばっ!

アタシは、

胸を張ってこう答えるだろう!

オードリーの春日のように!

「ウィ!

 そこに、

 テアトロンがあるからだっ!!!」

・・・と。

と、いうワケで、

今年も行ってまいりました!

~楽園音楽祭2009

 スターダストレビュー

 in テアトロン~

へと。

へぇ、性懲りもなく。

前回の記事でも書いたのだが、

その日は、岡山地方は朝から、

ダダ降りの大雨!・・・でして。

しかし、

そんなことでメゲるようなオンナじゃありません。

なんせ、

そこに、テアトロンがある限り、

そして、スタレビが来る限り、

アタシは行かねばならないのじゃ。

それが、

前世からの運命(←ウンメイと書いて「さだめ」と読む)

なのじゃ。

と、

運命に導かれながら、

一路、「夏イベの聖地・テアトロン」

を目指すことにした我々。

しかもっ!

集合場所である「めがねざるん家」で、

ウダウダしてるうちに

雨が止みおったデ!

ヌハハ!

天は我々に味方せり!

やはり、日頃の行いの良さ故か。(いや、それはない。)

それとも「雨乞い」ならぬ、

「晴れ乞い」の祈祷故か。(オマエは祈祷師か。)

と、

クダランことを言うてる間に、

   瀬戸大橋。

     ↓

Img_04392008.7.27の瀬戸大橋。Img_1829

2007.7.28の瀬戸大橋。

そして、

今年の瀬戸大橋!

Img_3673 Img_3674

Img_3677

・・・つって、

橋の写真ばっかり、

どんだけ載せるねん!!!

オマエは「橋マニア」か。

・・・と、いうワケで、

「橋マニア」にはタマラナイ写真と、

「スタレビマニア」にはガッカリな内容で、

勿体つけつつ、

次回へと続く!!!

さあ、このシリーズ、

いつまで続くのか?

(只今、記録に挑戦中。前回の記録はPart6。)

「ポチ」もどんだけ押させるねん!
・・・と、お思いの皆さん。怒らず「ポチ」を。
                    ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

追伸:

毎度のことではありますが、
ムダに長いイントロダクションと、
ネタバレもなく為にもならない内容に加え、
変態モード全開でお届け致す所存です。

手っ取り早くコトを済ませたい皆様は、
どうぞ素通りして下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土曜日)

覚悟を決めるオンナ

曇りのち雨・・・

言うとったよな???

朝から

メチャメチャ降っとるやないかい!!!

天気予報外れとるやないかい。

どないなっとんねん、気象庁。

どないなっとんねん、良純。

どないなっとんねん。アマタツ。

んが、しかし!

ワシもオトコ!・・・いや、オンナだす!

すっぱり覚悟決めまひょ。

雨がナンボのもんじゃい!!!

降るなら降れ。

雨でも槍でも。

受けて立つ。

そんな覚悟でぬかりなく河童合羽の準備をしていたトコロ、

「え?こんな雨のにあるん?根性あるな~スタレビ!」

と、感心したように夫が言うので、

「アホウ!根性あるのはファンも一緒や!
 どうだ参ったかっ!!!」

と、ハナイキも荒く意気込みを語るアタシを、

なんだか可哀想な子を見る目つきで夫が見ていた。

アタシの気合いゆえか、

なんだか空も晴れてきた気がしてきた。(気のせい?)

んじゃ、行ってくるゼィ!!!

 

「ポチ」も頼むゼィ!!!
  ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金曜日)

○○が、チョ~気になるオンナ

明日は!

いよいよ!

待ちに待った!

テアトロンでぃ!!!

・・・ってコトで、

数日前からアタクシ、

02_4

こんなん買ったり、96099996198_l

こんなん買ったりして、

  暑さ対策には万全に万全を期していたワケなんですケドも!

只今、

明日の香川県地方の天気予報をヤホーで見たところ、

明日、7月25日(土)は、

曇のち雨!!!

・・・だそうな。

そして気になる降水確率は、

12:00~18:00・・・50%

18:00~24:00・・・60%

ってコトで、

普段は時々外れる天気予報だけども、

的中してほしくないときに限って、

ドンピシャ当たったりして!!!

しかも、

最高気温は32℃になるとかで、

雨降るわ、蒸し暑いわ!

って、コトかよおい!

どぉ~なんだ?気象庁!!!

こりゃ、暑さ対策のほかに、

雨対策までせにゃおえんがな。

・・・ってコトで、

明日の天気が、

チョ~気になる!

んですケドモ。

んでもって、

ETC割引効果とやらで、

渋滞も、

チョ~気になる!

んですケドモ。

どぉ~なんだ?日本道路公団!!!

コチラも、チョ~気になるんで、「ポチ」下さい。
  ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木曜日)

続々・今更ながら観るオンナ(またもや長文)

まんじりともせず迎えた「通夜」の日の朝。

その日も蒸し暑い一日だった。

通夜と告別式のため家を留守にするので、

モンキーにLEOを預けることにし、引き取りに来てもらう。

普段は見るからに不謹慎で胡散臭いオンナであるが、

さすがにこの時ばかりは、

神妙な面持ちでデコちゃんに悔やみの言葉を述べるモンキー。

そしてまたもやさめざめと泣き崩れるデコちゃん。

昨夜いったん帰宅した義妹と姪っ子二人がやって来て、

そうこうするうちに、

またぞろ親戚の者も集まり始め、

ぶっちゃけ、

オイオイ!また来たんかいな!

と言うのが、アタシの正直な気持であった。

どうせ午後には会館に移動するのに、

向うに直接行ってくれたらエエやん!

こちとら忙しいんでぇ!・・・ってのが本音。

えぇ、モチロン、

そんなオソロシイこと、

伯父や伯母どもには言えやしませんがね。

昼過ぎにはセ○マの社員が「湯灌」にやって来る。

それまでに昼食を済ませておきたいところだが、

親戚のヤツらは帰る気配もなく、、、

っちゅ~コトは、

コヤツらの昼メシも、

どげんかせんといかん!・・・っちゅ~コトかい!!!

オイオイオイ!

こちとらそんなヒマあるかい!

・・・とか思いながら、

デコちゃんから何か指示があるかと待っていたのだが、

デコのヤツ、

そんなコトは、さらっさら眼中になかったようで、

オバハンどもとベチャクチャ喋くっておる。

あかんわ、こら。

デコの指示待ちをしていたのでは、

我々も食いっぱぐれると判断したアタシは、

義妹と相談して、

米を炊けるだけ炊き、

握りメシを握れるだけ握って振る舞うことにした。

どうにか昼メシも食べ終えた頃、セ○マがやって来た。

いよいよ「湯灌」とやらが始まるのである。

モチロンこの時まで、

Jさんの遺体は手つかず。

ポックリ逝っちまった時のまんまだ。

Jさんの寝室に大きなバスタブのようなものが運び込まれ、

それに湯が張られると、
(これは「逆さ水」と言って、水にお湯を足していく。)

「皆様、故人様の元へとお集まりください。」

と、厳かな調子で湯灌スタッフ?(まだ若い男女であった)が

呼びかけ、

ゾロゾロと皆が集まってくる。

スタッフが、

「これより故人様を洗い清め・・・」的な口上を述べ、

いやがうえにも厳粛な雰囲気が盛り上がる。

アタシは「湯灌」というものを初めて見る物珍しさもあり、

興味津々でその成り行きを見つめていた。

Jさんは丁寧に衣服を脱がされていくが、

故人の尊厳を尊重してか、

我々の目にその肌を晒さないよう気配りをするスタッフ。

若いのになかなか手際が良い。

そして、

Jさんは静かにバスタブに横たえられる。

この時も肌は見えないようにタオルがかけられている。

それから、

家族や親族が、

血の濃い順番に故人の足元から胸元に湯をかけていく。

これが何かの儀式めいていて、

益々厳かな雰囲気になる。

その儀式も終了すると、

スタッフが頭の先からつま先に至るまで、

丁寧に洗っていくのである。

モチロンこの時も、

Jさんの肌は見えないようにタオルがかけられている。

そのあざやかな一連の動作を、

我々は固唾を飲んで見守っていた。

「湯灌」を終えたJさんは、

きれいに髭を剃ってもらい、

闘病でやつれた頬に綿を詰められ、

軽く死化粧など施してもらい、

まるで眠っているかのような、

半眼半口の安らかな成仏の相であった。

おぉ!スゲエ!

アタシは心の中で感嘆の声を上げた。

欧米などでは「エンバーミング」と言って、

遺体を必要に応じて修復したり、

自然な状態で長期保存出来る技術が発達していると聞くが、

日本ではまだまだのようである。

これは火葬が一般的な日本と違い、

土葬が基本の欧米では遺体から感染症が蔓延するのを

防止する目的もあるようだ。

ともあれ、

この「エンバーミング」の技術を使うと、

例えば事故などで遺体の損傷(特に顔面など)が激しい時にも、

生前の姿に近づけることが出来るのだ。

死の瞬間というものは、

必ずしも「安らかな」場合ばかりではない。

時には激しい苦痛とともに死を迎える場合もあり、

看護師のめがねざるは職業柄、臨終の場に立ち会うことが多く、

断末魔の苦しみをたたえた死に顔も幾度も見たと言っていた。

仏教などでは「輪廻転生」ということを説いており、

人の魂というものは、

死んでは生まれ変わるということを繰り返すらしいのだ。

そして、

臨終の相というものが、

そのまま来世での自分の境涯であるというのだ。

例えば、

地獄の苦しみの相で旅立った人は、

来世も「地獄界」に生まれる。・・・と、いうように。

その話を聞いた時、

こりゃ~エライこっちゃで!

なんとしても安らかな死に顔で臨終の時を迎えたいもんだ!

・・・と、アタシは身震いしながら思ったのである。

さて、

ここでいよいよ、

「おくりびと」の話になるのであるが、

物語の中で、

「納棺師」の到着が遅いことに腹を立てた遺族(故人の夫)が、

その職業を蔑むような言葉を浴びせるのであるが、

納棺師によって、

病でやつれた妻の死に顔が、

まるで生きている時のような笑みをたたえた顔に変わる様を見て、

「今までで一番きれいでした。」とつぶやくのである。

この場面でリンクしたのが、

セ○マ職員による「湯灌」の様子であり、

棺に納められたJさんの顔を見た時、

ホントにきれいやなぁ~。

と、思ったのである。

映画の中の「納棺師」は、

「湯灌」こそしないが遺体を丁寧に拭きあげ、

見事なまでのパフォーマンスで死装束を整えるのである。

また、

セ○マの職員の手技も見事としか言いようがなく、

このような職種に就いておられる方に対し、

アタシは驚嘆とともに、

ある種の尊敬の念が湧きあがったのも事実である。

しかし、

業者の中には、

「湯灌」の際に遺体をぞんざい扱うところもあるようで、

「高いお金を払ってまでしてもらうんじゃなかった!」

と、言われた方が近所にいらっしゃる。

ともあれ、

「納棺師」や「葬儀業者」という職業が、

時には人から蔑まれる職業であるのは否めないし、

デコちゃんなんかも、

「昔は葬儀屋言うたら○○(差別用語)ばっかりじゃったのに、
 最近では若いモンでもするんじゃな。」

などと平気で言ったりするのだ。

普段は、

何も考えていないような、

お気楽ノ~テンキ主婦のアタシであるが、

職業や家柄、容姿などによって、

人を差別するような輩は大嫌いであるし、

自分の身内であるデコちゃんが、

しばしば差別用語を吐くのは胸クソが悪くなる。

オマエはどれだけ大層なもんじゃい!

・・・と。

このあとの葬儀の様子など、

書けばまだまだきりがないのだが、

しかも、オモロイ話もあるのだが、

このシリーズはここでひとまず完結としたい。

これまで数日に亘る長文に付き合って下さった皆様、

ありがとうございます。

「おくりびと」は、なかなかイイ映画です。

まだご覧でない方は、

ぜひ一度ご覧になって下さい。

・・・それにしても、

葬儀費用の高さと、墓の値段はなんとかならんもんか。

そして、

コチラの「順位」もなんとかならんもんか。

「ポチ」下さい。
  ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火曜日)

続・今更ながら観るオンナ(長文)

2005年6月29日午後5時3分。

闘病の末、Jさんは静かに息をひきとった。

さて、

ここからが大変であった。

さめざめと泣いていたデコちゃんは、

さめざめと泣きながら親戚に電話を入れ、

Jさんが生前元気なうちに自分で内覧会に行き、

会員になっていた「セ○マ」に電話を入れ、

主治医に電話を入れ、

町内会長に電話を入れ、、、

夫が帰宅し、

義弟家族も駆けつけた頃から、続々と人が集まり始めた。

こうなると、もはや夕餉の支度どころではない、

呑気にコロッケを揚げている場合でもなければ、

熱々のコロッケをハフハフと頬張っている場合でもない。

デコちゃんは弔問客がやってくるたびに

さめざめと泣き崩れ、とても使い物にならず、

アタシと義妹は弔問客の接待に追われた。

夫はといえば、

デコちゃんの指示により、

「とりあえず、Jさんの口座からカネをおろせ。」

と命令され、銀行へと走らされ。。。。。

そうなのだ。

銀行が嗅ぎつける前に、

Jさんの口座からカネを引き出さねば!

死亡届が受理されてしまうと、

銀行のヤツら「相続の関係」とやらで、

故人の口座を凍結してしまうのだ。

その前にカネだ!カネ!

葬式の費用確保だっ!!!

・・・と、まずは銀行へと走る夫。

そうこうするうちに「セ○マ」もやって来て、

葬儀に関するモロモロの打ち合わせが始まった。

実はセ○マに電話を入れた時、

「ご遺体はどちらに引き取りに行けば・・・」

というようなことを聞かれたらしく、

「いえ、自宅で亡くなったので自宅まで来てください。」

と、言うとえらくビックリされたらしい。

やはり最近では病院で亡くなるケースが圧倒的に多く、

自宅で最期を迎えるというのは非常に稀なことだったらしいのだ。

ともあれ、

葬儀に関するモロモロの事を決めなければならない。

とはいえ、

こちとら葬儀に関してはズブのシロウトであり、

何をどうすればいいのか皆目わからない。

ここは一つ、

人生経験の豊富なデコちゃんに一任、、、

と、思っていたら、

デコのヤツ、

「喪主は息子じゃから息子に任せます。」

と、言い切りおったのである。

オイオイオイ!

それでいいのか?

本当にそれで後悔しないのか???

なんせ夫のヤツときたら、

自分の結婚式では酔い潰れ、ゲロ吐きまくり

アタシの出産のときは、

普通分娩から帝王切開になり

手術承諾書のサインを求められた時、

こともあろうに行方をくらまし、
(あとで看護師さんに聞いたところ、
 睡魔に襲われ違う階の長椅子で爆睡中だった。)

そんなオトコに、

「葬式」という荘厳なセレモニーに関するモロモロを、

一任しちゃってエエのか???

そう思ったのだが、

デコちゃんはもう何も考える気力がなかったと見え、

「息子に任せます。」の一点張りであった。

とにもかくにも、

一任された息子は神妙な面持ちで

セ○マの社員と打ち合わせを始めた。

祭壇は、いかほどのモノを?

棺はどういった感じで?

骨壷はどれに?

遺影のお写真はどれで?

霊柩車はどのタイプで?

会葬御礼品と個数は?

通夜の料理、告別式の料理は???

などなど、

とにかく一から十まで選ばねばならない、

しかも値段は「ピンキリ」である。

その中で特に高いのが「祭壇」である。

アタシは正直ビックリした。

祭壇なんてどうせ使いまわしだろう。

それなのに何だ?この値段は?

もう、いっちゃん安いヤツでエエがな。

そう思っていたのだが、

それだけはデコちゃんの「鶴の一声」で

「人様に恥ずかしくないだけの祭壇で!」

と、言い切られ、

そこそこのモノをお願いした。

いやぁ、ボリやがるね。

そのほかにも、

「オプション」で「湯灌」をお願いしたのだが、

これとて大層な値段である。

が、しかし、

我が家の場合、自宅での最期だったので、

「死後の処置」は一切していなかった。

もう、ほったらかし。

よくよく考えれば、

一度にいろんな事が押し寄せて、

「末期の水」さえとっていない有り様であった。

そのことに気付いたアタシは、

今更ながらの感はあったのだが、

「体拭いたり脱脂綿とか詰めたりせんでええんかな?」

と、デコちゃんにお伺いを立ててみたのだが、

「あぁ、ええ。セ○マの人にきれいにしてもらえば。」

と、アッサリ言われ、

なんだか割り切れない気持ちでいたのだ。

いくら「湯灌」をお願いしたとはいえ、

肉親の手でせめて最後の身支度ぐらい、

と思っていたのに、それでエエんか???・・・と。

それはさておき、

夜も更けて、

セ○マの社員も帰り、

親族もいったん帰宅し、

ヘロヘロになりながらも、

今夜は寝ずの番だなと覚悟を決め、

とりあえず老体に徹夜は酷だろうと

デコちゃんには二階で休んでもらうことにして、

Jさんの傍らには夫と義弟とアタシが付き添うことにしたのだが!

夫のヤツ、

「さあ、寝よう。」と、

電気を消しやがったではないかっ!!!

オイオイオイ!

ナニをしとんねん!

オマエは「通夜」を何と心得る!

そりゃ~確かに「本通夜」は明日だし、

一晩中線香を絶やしてはいけないといっても、

最近は寝ずの番をせずともよい「蚊取り線香」のような

便利グッズ(?)があるけれどもだ!

電気を消して「おやすみ。」はないだろう!!!

本当にこんなオトコが「喪主」で、大丈夫なんかな???

そんな一抹の不安を残しながら、

まんじりともせず夜明けを迎えたアタシであった。

・・・って、オイ!

いつになったら「おくりびと」が絡んでくるんだ???

って?

それは、

またまた長文になったので次回!

ってコトで。

「ポチ」して待て。
  ↓
       
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日曜日)

今更ながら観るオンナ(長文)

一昨日のこと、

一日降り続いた雨も上がりかけた夕方、

近所の公民館で「おくりびと」を上映するというので、

ノコノコと行ってきた。

この公民館では、

時々このように映画を上映したりするのであるが、

アタシは今回が初めてである。

「おくりびと」は国内外からたくさんの賞を受賞しているので

地域の皆さんも関心が高いようで、

会館の職員さん曰く、

「こんなに大盛況なのは初めてです。
 イスが足りるかなぁ?」

と、驚くほどの賑わいであった。

定刻ギリギリに会館に着くと、

学区の小学校の先生も多数見えられており、

入り口近くに一つだけ空いたイスを見つけ腰かける。

周りを見回すと、

見知った近所の方々も多数参加されており、

観客は、「おくりびと」というよりも、

これから「おくられびと」になりそうな人が、

圧倒的に多い。(←シツレイやで!)

おくられびと予備軍には強い冷房はこたえるとみえ、
(重ね重ねシツレイやで。)

ゆるぅ~い冷房で蒸し暑い部屋の中、

イキナリの雪のシーンから映画は始まった。

「おくりびと」であるもっくん(・・・と呼ぶのはふさわしくないかも)

扮する「納棺師」の芸術的ともいえる所作を見ながら、

アタシは「Jさん」(舅)が亡くなった時のことを考えていた。

Jさんは末期の肺がんを患い手術もできない状態で、

余命半年といわれながらも2年以上生き抜いた。

最期の時を迎えるまで病院には入らず、

デコちゃんとアタシが自宅で看取ったのである。

Jさんの臨終の日は蒸し暑い6月だった。

そろそろ夕餉の支度をしようと台所に立ったアタシを、

「POKIさん、ちょっと来てん!Jさんがなんかおかしい!」

と、デコちゃんが呼ぶのでJさんの寝室に行ってみると、

数日前から意識が混濁していたJさんが苦しげに顔を歪めた。

「苦しいんかな?体位を変えようか?」

そう言いつつ、デコちゃんとJさんの体位を変えようとした時、

Jさんの呼吸が弱くなるのがわかった。

「お義母さん、これって・・・」

アタシがそう言いかけた時、

元看護師であるデコちゃんにも事態が呑み込めたらしく、

「POKIさん、すぐに先生に電話してっ!」

取り乱した口調でデコちゃんが叫び、

主治医に電話を入れるも、

「今、診察中ですぐには行けないなぁ。」

などと悠長なことを言われ、
(この主治医、普段からのんびりしている。)

「う~ん・・・息が止まったらその時間を見といて。」

と、重要任務を仰せつかってしまったのだ。

これは大変なコトになった!

今まで飼い猫の臨終は2度看取った経験があるアタシだが、

人様の臨終に立ち会ったことはない。

ここは一つ、元看護師のデコちゃんに・・・

と、振り返ると、

デコちゃんはもはや

使い物にならないくらいに取り乱しており、

ちょ!マジかよ!!!

と狼狽したアタシであったが、

そこは先に取り乱したモン勝ちで、

アタシがシッカリするしかなく、

急いでJさんの側に駆け寄ったのだが、

Jさんはすでに、こと切れていた。

それは、

本当にあっけないくらいの幕引きだった。

二階にいた孫(アタシの娘)ですら間に合わなかった。

が、しかし!

その時アタシの脳裏に閃いたのは、

心臓マッサージをすれば鼓動が回復するんじゃないか?

と、いうことだった。

出来ることなら、

最期の瞬間に、

息子達(夫と義弟)を立ち会わせてやりたい。

そう思ったアタシは、

息子達が駆け付けるその時まで、

心臓マッサージをする覚悟でいた。

もし傍らにAEDがあれば、それも辞さない覚悟であった

そこでデコちゃんに、

「心臓マッサージしようか?」と、問うてみたのだが、

意外にも、

「いや、そこまでせんでええ。」と、アッサリと言うので、

心マを施すことなく、

脈がないのを確かめ、

懐中電灯で瞳孔の散大を確かめ、

おもむろに時間を確認すると午後5時3分だった。

・・・こう書くと、

いかにも冷静に事を進めたように聞こえるが、

内心では狼狽していたし、

Jさんを亡くした悲しみにも暮れていた。

Jさんの臨終の瞬間に立ち会い、

アタシが思ったことと言えば、

動物も人もその瞬間は同じだなぁ・・・

と、いうことだ。

よくドラマなどでは人が死ぬ瞬間の演技を、

「ガクッ」っと首をうなだれるように表現するが、

動物も人も最期には

大きく息を吸い込むような仕草をした後、こと切れる。
(なんだかリアルな表現ですいません)

それはまるで、

最後の最後の瞬間に、

胸一杯にこの世で最後の空気を

吸いこもうとするかのようだ。

これは何かの時に聞いた話であるが、

人間の感覚で、

最後まで残るのは「聴覚」だということだ。

亡くなってからしばらくは耳が聞こえるらしい。

そんな話を聞いたので、

死者の耳元では、

醜い遺産相続の話など絶対に避けるべきであるし、

最後は優しい言葉で見送りたいとも思った。

さて、

とても長文になってしまった。

一体この話のどこが「おくりびと」と繋がるのか?

そう、

本題はここからである。

が、

それはまた次回の話としたい。        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金曜日)

言うことをきかんオンナ

ついに!

いよいよっ!!!

ヤツ(ムスメ)の夏休みがやって来た!

これから一か月以上の長きにわたり、

ヤツにグウタラされるのかと思うと気が滅入る。

んが!

高校生になり、

部活にも入った(ジャーマネやけど)ヤツの夏休みは、

そうそうグウタラばかりもしていられない。

平日は部活があるんだってよ。

その上、「合宿」もあるんだってよ。

さて、

そのムスメのことだが、

数日前の事、

学校から電話があり、

あたしゃ~、「ナニかやらかしおったかっ!」

と身構えたのだが、

担任の言うことには、

「ムスメさんからバイトの許可願いが出てるんスけど。」

ってコトで。

にゃ、にゃ、にゃ、にゃにいぃぃぃぃ~~~!!!

バイト?

許可願いぃぃぃ???

聞いてね~ゾ!

全く聞いてねぇ!

そう思ったアタシは、

心の中で、「聞いてないよ~!!!」

つって、ダチョウ倶楽部になりながら、

担任の話に耳を傾けたのだ。

で、担任としては、

「大学進学を考えておられるのでしたら、
 バイトはお勧めできませんが、
 本人が夏休みだけと言っているので、
 許可しようかと思っているんスがね。」

ってな考えなようで。

アタシとしたら、

何の相談もなく許可願いを出したムスメに、

むかっ腹を立てつつ、

一度言い出したら聞かないムスメの性格も知っているので、

シブシブながら、

「夏休みだけやで!
 その代わり勉強も部活もマジメにやらな承知せんで!」

と、条件付きで承諾をした。

で、ムスメのヤツ、

「アルパ」片手にバイト活動をしているワケだが、

夏休みだけのバイトはなかなかないらしく、

未だ、バイト先が見つからない。

ヘッヘッヘ、

人生はそんなに甘くねぇゼ、お嬢さん。

と、

人生の荒波にもまれまくった、

・・・って言う程ももまれまくってもいない、

お気楽ノ~テンキ主婦のアタシは、

ポテチを頬張りながら、

ムスメの奮闘ぶりを冷ややかに見ているのであった。

ところで、このムスメ、

「夏休みに友達と東京へ行く!」

と、またもや突拍子もないことを言い出し、

アタシを困惑させるのであるが、

こればっかりは、いかに言うことを聞かんムスメとはいえ、

「いけん!いけん!東京は怖いトコじゃから!」

と、

甚だ説得力のない意見で阻止しようとしている。

ムスメをナットクさせる、

イイ意見があればいいんですけどね。

皆さんどう思います?

高校生だけで東京って、、、

しかも、

1人で電車にすら乗ったことがないオンナが、

東京の荒波に、もまれることが出来ると思いますか?

アタシが田舎モンだからそう思うのかもしれないケド、

東京は怖いとこでっせ。        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木曜日)

秘かに好きなオトコ

昨日、

「弘道お兄さんが好きだ!」

というコトをカミングアウトしたアタシだが、

実は、

全く世に知られていない事実として、
(イヤ、過去にこのブログで一度は言ったかもしれないが)

アタシは、

ウンナンの「うっちゃん」こと、

内村光良が好きだ!!!

・・・という事実がある。

そのファン歴はかなり長く、

深夜番組の「夢で逢えたら」時代から、

「なんとなく好き」レベルであったのだが、

その好き度が一気に加速したのは、

フジTVの月9で飯島直子ちゃんと共演した

「バスストップ」を観てからである。

バスストップ DVD-BOX DVD バスストップ DVD-BOX

販売元:フジテレビ
発売日:2007/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このドラマは、

冴えないバス運転手(うっちゃん)と、

キャリアウーマン(飯島直子)との恋模様を描いたものであり、

脚本は「ROOKIES」で有名な「いずみ吉紘」さんで、

主題歌はミスチルの「NOT FOUND」である。

このドラマの中のうっちゃんは、

とてもステキでカッコイイ。

 

・・・以来アタシは、

大っぴらに公言こそしなかったものの、

うっちゃんのコトはずっとエエなと思っていたのである。

モチロン、

「内P」はアタシの中では、

今でも語り継がれる伝説の深夜番組である。
(但し、「下ネタ」が多かったため、
 婦女子には不人気だったらしい。)

そしてこの番組には、

アタシの好きな「有吉」も「猫男爵」で登場している。

またこれもあまり公言してはいないが、

レギュラーで出ている「さまぁ~ず」もかなり好きである。

なので、

「内P」最終回の時はかなり落胆したものだ。

アタシがどれくらい「内P好き」かというと、

某SNSの「内村プロデュースの復活を願う会」

というコミュに入っていることで

その心意気はおわかりいただけると思う。

・・・と、言うワケで、

きのう思いつきで企画した、

「よかオトコ・リスト」には、

うっちゃんと有吉を加えることとしたい。

尚、

「さまぁ~ず」は好きだが「よかオトコ」とは

ニュアンス的にちょっと違うので加えないこことする。

以上、

暑さにヤラれておかしな方向へと突っ走り始めたPOKIである。

        ↑ユーチューブ「内P」検索で出てくる。(音がデカイ!)
     この曲のwords&musicは馬場俊英さんらしい。
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水曜日)

涼を求めるオンナ

ここ数日うだるような暑さが続いている。

あちい!あちい!

何をしていてもあちい!

どこか涼しいトコロはないものか?

・・・と、思いながら、

何気にテレビを見ておりましたら、

高原に吹くそよ風のような、

爽やかな殿方を見つけてしまいました。

それは!

「体操のお兄さん」こと、

佐藤弘道さんでした~!

なんと、

昨日(7月14日)は、

弘道お兄さんの誕生日だったとかで、

「お兄さん」と言われつつも、

昨日で41歳になられたんだそうですよ。

しかも、

二人の子持ち。

いやはや、なんとも爽やかなオッサン お父さんです。

実を言うと、

弘道お兄さんは、

娘がまだ幼少の頃に

「おかあさんといっしょ」を見ていた関係で、

その時から、

爽やかなシトだなぁ~!

って思っていたのだ。

しかし、

娘が大きくなるにつれ、

スッカリご無沙汰しており、

数年前にフリーになられてから、

久しぶりにその姿を拝見して、

変わらない爽やかさぶりに嬉しくなったものだ。

イイ!

弘道お兄さんはイイ!!!

早速、「よかオトコ・リスト」に加えることにしよう。
       ↑たった今思いついた。
         そのうち作成したいと思う。

            ↑
爽やかな笑顔に癒されたく
ユーチューブで「佐藤弘道」と検索してみる。
(音がデカイので要注意。)
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月曜日)

月イチの○○を目論むオンナ

昨日の、

まさよしさんのツアーファイナルは、

大変な盛り上がりだったようですよ!

アタクシ朝からFCのBBSやらブログ巡りやらで、

そのフンイキを存分に楽しみました。

ツアーが終わってしまったのは寂しいけれど、

まさよしさんにはシッカリ充電してもらって、

また新しいスタートを切っていただきたいナ。

と、若干変態気味の1ファンは思っております。

さて、

まさよしさんのツアーは終わったけれど、

アタシには25日の「テアトロン」が控えているワケでして。

今後の予定としては、

・7月25日・・・スタレビ「楽園音楽祭」inテアトロン

・8月15日・・・「SOUND MARINA 2009」in旧広島市民球場

・9月17日・・・SALT&SUGAR「13年ぶりて、あなた!」ツアー
in高松テルサ

・11月7日・・・スタレビ、ホールツアー(タイトル未定)in神戸国際会館

と、

なかなかエエ調子でスケジュールも埋まっております。デヘヘ。

ですがっ!!!

「月イチでライブ参戦!」を目論むアタシとしては、

10月に予定がナイ!っていうのがヒジョ~に気に入らない。

何かないか?どっか行くとこないか???

そう思っていた矢先、

「たむ」さんから耳寄りな情報を頂いた。

それは、

まさよしさんが10月に四国へ来る!

っていうもの。

ま、ま、ま、

マジですか~!!!

FCのBBSで話題になってた、

「しこちゅーライブ」って、

このことだったのね!!!

「たむ」さんどうもありがとう。

こ、こ、こ、

こりゃ~、

行ってもイイよね???

行くっきゃないよね!

って、

行く気マンマンなんだけど、

「土居文化会館」て、どこにあんの???

で、

調べてみましたらば、

愛媛県なんですねぇ・・・

ま、まあ、

チト遠いケド、

行けない距離でもなさそうだ。

しかも、

なんとか日帰りできそうだよ。

とっても行きたいんだけど、

なんだか「こぢんまり」した会館だよ。

もしかして、

チケットは抽選だったりする???

とりあえず、

この件に関しては前向きに考えるというコトで、

「月イチでライブ参戦」を目論むのもヨイが、

美容院にもそろそろ行かなければ、

アタマがボサボサだよ。

コチラのほうはどうも「月イチ」とはいかなくて、

ヘタすりゃ「2ヶ月に一度」だったりする。

なので!

「明日は美容院へ行こう!」

・・・と、

只今、

週イチで皮膚科に通う(←ジンマシン治療の為)

オンナは思うのであった。

「ポチ」も欲しいと思うのであった。
  ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日曜日)

気になる、きになる、キニナル!オンナ

今まさに、

この時間、

山崎まさよしさんの、

ツアーファイナルが、

神戸で行われていると思うと!!!

もう、

気になって、

気になって、

気になって、

仕方ないっ!!!

出来ることなら馳せ参じたかった、

たとえ、

ダンナを質に入れてでも。

テアトロンに頭を切り替えようにも、

やっぱり頭の隅に「まさよしさん」がチラついて、

気がつけば、

毎日、

千秋楽のチケットを、

オークションで確認しているアタシがいた。

なんて、高いんだ!!!

とてもじゃないが手が出ない。

諦めきれないアタシは、

某ネットワーキングサービスの、

某コミュニティにまで足を踏み入れ、

「チケット譲ります」のトピを毎日のようにチェックしていた。

あるある!

アタシが喉から手が出るほど欲しいチケットがココにはある!

アタシは毎日欲望と戦った。

「そのチケット譲って下せぇ。お代官様。」

何度そのメッセージを送ろうとしたことか。

その度に、

アタシの中にあるわずかな自制心が、

「止めとけ。テアトロンに行くんダロ?
 なら、止めとけ。」

と、アタシに釘を刺したのだ。

そんな葛藤を毎日繰り返しながら、

いよいよ明日がファイナルという昨日、(←ややこしい)

「もし、チケットがまだあったら、
 そのチケットはアタシを待っているんだ。
 そうだ!そうに違いないっっっ!!!
 行くゼ!オレは行くゼぇ!!!」

そう意気込んで、

某サイトを訪問してみたら、

もうチケットはなかった!!!

チケットはアタシを待ってなぞいてくれなかった。

神戸駅から国際会館までの道程を、

シミュレーションまでしていたのに・・・

と、言うワケで、

ファイナルに馳せ参じることが出来なかったオンナは、

抜け殻のようになりながら、

この記事を書いている。

あぁぁぁぁぁ・・・

        

まるでアタシの気持ちを代弁するかのような、

本日の画像。

朝起きたらセミの抜け殻が自転車に。

        ↓

Img_3672 ところで、

今回は涙をのんだが、

11月には神戸行くゼ!!!

待ってろよ、神戸!

首洗って待ってろ!

えぇ、

コチラはスタレビ絡みですがね。

抜け殻のアタシに恵みの「ポチ」を。
  ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金曜日)

???・・・なオンナ

朝からダダ降りだった雨もようやく止みそうです。

カミナリも鳴っていたのでPCを開けずにいたのだが、

やっと記事が書けるゾイ。

・・・ってコトで、

本日は、

脳ミソが「???」となってしまった出来事を一つ。

皆さんのブログでもそうだと思うんですけど、

「検索ワード」ってのがありますよね?

訪問者がどのようなワードで検索してココに来たか?

・・・ってヤツ。

で、

ココの場合は、

圧倒的に、

「スタレビ」ってワードが多いんですね。

えぇ、

そりゃ~もう、

ブログタイトルからして、

「Goodtimes & Badtimes」って、

スタレビの曲タイトルまんまやん!

ってなもんで。

サブタイトルだって、

「スタレビ好きのお気楽主婦が綴るおバカな日常」

なんですから、

「スタレビ」検索で来て下さるってのは、

大変に有難いことですよ。えぇ。

但し、

辿り着いたら、

役にも立たない「クソブログ」・・・

でね、(・・・っておい!「クソブログ」発言ほったらかしかいっ!)

昨日ソレ(=検索ワード)を調べておりましたら、

トンデモナイ「検索ワード」を見つけてしまったんですよ。

それは、

「柴犬の教育で尻尾を持って宙吊りにしていいか。」

は?

えぇ???

なんですってぇ?????

ビックリしたので、もう一度。

「柴犬の教育で、

 尻尾を持って、

 宙吊りにしていいか。」

イヤ、イヤ、イヤ、イヤ、

それはアカンでしょ!

そんなコトしたら、

動物愛護団体が黙っちゃいないでしょ!

つか、教育というより「虐待」っスね。

アタクシ、

この「検索ワード」にもビックラこいたんですけど、

そのワードでココに来れちゃうってのにもオドロイタ!

だもんで、

コレでホントにココに来れるのか???

って思ったんで、

チョットやってみましたよ。

したらば!

来れません!!!

えぇ、ムリです。

第一アタシ、

そんな虐待記事を書いた覚えがないですから。

ならば、

どうやってココに来れたんでしょうね?そのシト。

でね、

イロイロ調べていたら、

他にもオドロキの「検索ワード」があるんです。

その一部を紹介してみますと。

「船越英一郎がゴチをやめたわけ。」

知るか!!!

んなコト、アタシに聞かれても。テレビ局に聞け。

「エコ夏至祭り事業計画書」

そんな祭り、

計画した覚えはございません!!!

「正しい頭ネクタイの巻き方。」

チミはナニがしたいのかね???

はっちゃけたいのか?

「正しい頭ネクタイの巻き方」なんて、

そんなのどぉ~でもエエじゃないか。楽しけりゃ。

「仕事中非常に眠い病気では?」

えぇ、病気カモしれませんね!

アタシに聞かれても困ります。

とっとと病院へ行ってください。

つか、ただの睡眠不足カモよ。

「スタレビのツアートラックはどこの会社?」

ソレ聞いて、

どぉ~するつもりデスカ???

その会社がわかったら就職するんデスカ?

あわよくば、要さんに会える???・・・とか?

「スターダストレビューの根本要さんの愛人になりたい。」

あぁ!ワシだってなりたいサ!!!

なりたいに決ってるじゃないか!

なれる方法があるならコッチが知りたいよ。

・・・ってコトで、

ホント、

「検索ワード」ってヤツはオモロイな。

これからも、

「検索ワード」からは目が離せない。

皆さんとこで面白いワードがあったら教えて下さいな。

でもって、

「ポチ」もください。
  ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木曜日)

たまにはお役に立ちたいオンナ

ここ最近、

「スタレビ・テアトロン」

でご訪問下さる方が増えてきた。

なのに、

辿り着いてみれば、

何の役にも立ちそうにない「クソブログ」。

しかも最近は、

「山崎まさよし」にうつつを抜かしており、

「オマエ、スタレビのファンちゃうんかいっ!」

と、怒鳴りたくもなるというもんだ。

これではイケナイ。

今までまさよしさんにうつつを抜かしていたお詫びと、

スタレビモードへと頭を切り替える意味も込めて、

本日は、

今年初めてテアトロン参戦!

という方のために、

少しでもお役にたてればと思い、

「テアトロン・プチ情報」なぞを。

・・・と、いうことで、

スタレビのCDでも聴きながら記事を書きすすめようと、

コンポに「HOT MENU」を差し込んで、イザ!

HOT MENU Music HOT MENU

アーティスト:STARDUST REVUE,大泉洋 with STARDUST REVUE,CHAGE&ASKA
販売元:インペリアルレコード
発売日:2006/03/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アタシはスタレビのCDの中ではこれが一番好きだ。

なんたって、25年分のスタレビがギュッと詰まったBEST盤。

2枚組で「White」と「Red」に分かれているけど、

アタシは熟成された「赤ワイン」のような「Red」が好き。

さてさて本日のお題は、

テアトロンのプチ情報でした。

「テアトロン」・・・を一言で言うと、

「あちい!!!」・・・(←「暑い!」の岡山弁)です。

もうね、

ハンパなく、あちい!!!

・・・なので、

暑さ対策は万全に!!!

してくださいね。くれぐれも。

クーラーボックスがあれば、

凍らせたお茶やらアイスノンとか用意しとくといいかもですね。

あと、タオル、帽子、うちわ、日焼け止めも必需品でしょうか。

但し、座席が狭いので(・・・これはあとでも書きますが)

あまり大荷物は置けないと思います。

野外ですけど蚊とか虫はあまりいないので、

それは助かるんですが、

とにかく木陰がありませんから、

日没までの数時間は、ひたすら、

直射日光との戦いです。

特に、Rサイドの方、

顔面に日光をガンガン浴びます。

もう日焼け覚悟で臨んで下さいね。

とにかく暑いので水分補給はマメにした方がいいです。

会場内でも飲み物やかき氷、

ちょっとした食べ物などは売っていますが、

お茶などご自分で用意した方がいいです。

それから、

芝生席はゆったりしていますが、

指定席はかなり狭い!!!

です。

席は石造りの長イスで、

これに席番号が張り付けてあるんですが、

1人のスペースがかなり狭いです。

それに「石」ですから、

座っているとお尻が痛くなる!って方は、

敷物なぞ用意した方がいいですね。

テアトロンがある「大串公園内」は、

ハッキリ言って、

なぁ~んもありません!

ちょっと下ったところに「さぬきワイナリー」があって、

これに併設されて物産センターとレストランがあったんですが、

現在は休館中だそうです。

で、

唯一頼りになりそうな建物が、

「グリーンヒル大串」なんですが、

これとて大した建物じゃないので

レストランもありますが、

ライブ当日はたくさんの人でごった返していて、

とてもゆっくりと落ちつける雰囲気ではありません。

この施設、宿泊も出来るんですが、

25日は当然満室です。

なので、

お食事とかは途中で済ませて来られた方がいいと思います。

瀬戸大橋を渡って来られるんでしたら、

「与島パーキング」若しくは、

「フィッシャーマンズ・ワーフ」がよろしいかと。

こちらだとお食事のほかにお土産も充実しています。

瀬戸大橋を渡って、「志度IC」で降りたら、

「スターダストレビュー・コンサート会場→」の

立て看板が随所にありますので、

迷うことなく到着出来ると思います。

但し、今年から「臨時駐車場」のみなので、

これは相当な覚悟が必要かと思います。

特に終演後はかなりの混雑が予想されるので、

お子様連れの方は迷子にならないように、

花火を見るのを諦めて早めに撤収した方がいいかもしれません。

あと、

テアトロンまでの下り坂は舗装されていないので、

歩きやすい靴がいいと思います。

それでは皆さん、

7月25日はテアトロンで、

思いっきり弾けましょう!!!

そうそう、

当日はカンカン照りもイヤですが、

もっとオソロシイのは、「台風」ですよ。

みんなで台風が来ないように祈りましょうね。

「ポチ」も頂けるように祈っています。
       ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火曜日)

学生キブンに浸るオンナ

まさよしさんのライブから帰ってから

ずっと「浮かれポンチ」だったのだが、

そういえば、

ライブの前日(6月26日)に、

ランチをしばいていたのだった。

うむ、スッカリ忘れておったワ。

場所は、

岡大津島キャンパス内の学食

・・・である。

「岡大」と言えば、

言わずと知れた岡山県の最高学府。

今までも、

そしてこれからもアタシには縁のないトコロではありますが、

少し前「なおさんのブログ」に、

「岡大の学食に行ってきたゾイ!」

って記事が載ってたのを読んで、

にゃ、にゃ、にゃ、にゃにぃぃぃ~~~~!!!

憧れの岡大!

憧れの学食!!!(←そこかよ!)

と、色めき立ってですね、

「連れて行け!アタシを学食に連れて行きやがれ!」

と、コメントしておったら、

ほどなく、なおさんよりメールを頂きまして、

憧れの学食へ、

まんまと潜入することに成功したワケでございます。

Img_3634_2

岡大にはこの学食(3階)の他に、2階には麺コーナー、
別棟にはキャッフェなぞもあり、食事環境は充実している模様。

Img_3632    ↑キャッフェ前のテラス。

この日は、

岡大の生協に勤める同級生のSクンの案内で、

憧れの学食とやらに潜入したワケですが、

ハッキリ言って、

ウチらちょっと浮いてませんか???

・・・みたいな。

でも、

そんなコト、

シンゾ~に毛が生えている!

という専らの噂のPOKIにゃ~、カンケ~ありません。

ババァだろうが、

浮きまくろうが、

「あたしゃ~ココの学生だよ。
 多少(・・・多少か?)歳喰ってるけどサ!」

ってな雰囲気を全身に匂わせながら、

Img_3633 チャッカリ、いただきましたよ。

う~んと、

メニューは何だったかな?

鶏のから揚げピリ辛南蛮???

みたいな。

で、

セルフでホウレン草お浸しin温泉卵的なモノをチョイスし、

お会計はいくらになったの???

自分で払ってないからわからないけど、
    (↑オマエは「たかり」か!)

たぶん普通に街中で食べるよりは安かったですよ。

えぇ、

学食はなおさんに奢ってもらったので、

そのあとの「お茶代」はアタシが出しましたケドね!
(・・・って、エバるな。お茶代のが安い。)

同級生3人で学食でワイワイやってると、

なんだかタイムスリップしたみたいで、

ホントに学生キブンを味わいました。

来年あたり、

そろそろ「同窓会」かな???

って、

いつもお正月にするので、

今回は「夏にしてみる?」って案も出ているみたいで、

ヤベ~ヤベ~!

それまでに、

どうにか、

このタルミきったボディを何とかせにゃ!

思った次第でして。

夏なら「浴衣」で行くのもアリよな。

若干「バカボンチック」になるのは仕方ないケド。

とか、

イロイロと思ったりして、楽しかったよ。

今度は、

憧れの学祭行きてぇ~!

そして、

憧れの屋台(←やっぱ、そこかよ!)で、

ヤキソバなぞシバきたい。

Img_3636 キャンパス内の銀杏並木。
秋になると黄色く紅葉してキレイだ。
たぶん、ギンナンもあるでよ。(←やっぱ、それかいっ!)

Img_3637 遠くに見える時計塔が図書館らしい。

そして、「ポチ」も欲しい。
       ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月曜日)

勘違いも甚だしいオンナ

基本、洋楽は聴かない!

なぜなら、

歌詞がナニ言うとるかサッパリわからんから。

えぇ、

英語はからっきしダメです。

ローマ字読みしか出来ません。

それなのに、

高校の頃受けた商業英語検定(一応商業科卒)で、

学年で2名合格した内の1人がアタシだったりするという、

驚きの事実。(←たまたまです。別にエバるほどのこともない。)

で、まあ、

英語能力はからっきし残念なオンナであるがゆえ、

英語圏の歌は歌詞の内容がわからず感情移入できないので、

「おっ!この歌ノリがエエな。ナニ言うとんかわからんケド。」

「なんや、暗い歌やな。ナニ言うとんかわからんケド。」

ってな具合に雰囲気だけで楽しむことしか出来ないし、

「外人の顔はみな同じに見えるので名前が覚えられない。」

・・・という致命的な要素も加わり、

極力、あちゃらの方との接触は避けて生きてきた。今まで。

ところがっ!!!

先日の「マイケル死去!」の報を受け、

ミーハー体質の血がザワザワと騒ぎ始めたアタシは、

「いっちょ、マイケルの動画でも見たろ。」

と思いつき、

「You Tube」内をマイケル求めて旅に出た。

そして!!!

驚愕の事実が判明した!

なんと、

アタシは今まで、

「Beat It」の歌を、

「肉喰え!」・・・の歌だと思っていたのだ。

えぇ、マジで。

それが、

日本語訳のスーパーが出ている画像のどこを見ても、

「肉喰え!」とは一言も言うてない。

どうやら、

「beat it」って、

「ずらかれ!」「とか「うせろ!」っていう意味らしいな。

あぁ、全然知らんかったワ。

よそで言わんでヨカッタ。

では、なぜに、

アタシがこのような勘違いをしていたかというと、

恐らく、

アル・ヤンコビックのパロディ「Eat It」と混同していたらしい。

ホンマ、紛らわしいやっちゃ。頼むデ。

マイケル好きのめがねざるに、

「最近、マイケルの動画ばっかり見とる。」

と、報告すると、

「あほう!遊び半分でマイケル見ると、
 ケガ・・・いやいや止まらんなるで。」

と、お叱りをうけたのだが、

ホンマ、止まらんなる。

しかも危うくケガしかけた。

そんなマイケル好きのめがねざるが好きなのはコチラの曲。
            ↓

いろいろとスキャンダラスな人ではあったが、

やっぱ、マイコーはカッチョエエ。

ナニ言うとんかわからんケド。

ちなみに、

どぉ~でもエエ情報ではあるが、

商業英語検定を合格したのに、

英語がからっきしダメなオンナは、

簿記検定2級の資格も持っている。

モットーが「ドンブリ勘定」のアタシには、

まさに「宝の持ち腐れ」的な資格である。        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日曜日)

○○の○○が欲しいオンナ

さて、

「○○の○○」とは、何でしょね???

実は、

まさよしさんに会いに行った日(6月27日)の夜から、

なんだか湿疹が出たり引っ込んだりで、

体中が、

Kanpei_3

かい~の!!!

なんですワ。

別になんも変なモン拾い食い食べてへんし、

漆にも触ってないのに何でかな~???

思いながら、

「ま、そのうち治るやろ。」

思うとったんやけど、

今朝起きたら、

顔にまで「かい~の!」が広がってて、

こらあかんがな!

顔はオンナの命やでぇ!一大事!

ってコトで、

日曜日もやっている皮膚科にすっ飛んで行きましたがな。

で、

センセ~に、

「先週の土曜日から?今までガマンしとったん?」

言われ、

「エヘヘ・・・」言うて笑ってごまかし(←病院嫌い)

「これは蕁麻疹ですね。
 飲み薬と塗り薬を出しておきましょう。
 それとよく効く注射があるけど、どうしますか?」

と、聞かれ、

モチロン、一刻も早く「かい~の!」を何とかしたいアタシは、

ホントは注射なんて大っ嫌い!なんだけど、

「ギブ ミ~ チュウシャ!」とお願いし、

さあ、これで即座によくなるのかと思いきや、、、

未だに、「かい~の!」に悩まされている。

ジンマシンの原因はまだわからないのだが、

「かい~の!」になると、

耳の中まで「かい~の!」で、

その痒さといったら、そりゃ~あ~た!!!

ジンマシンはストレスでも出るらしいのだが、

毎日お気楽に暮らしてるノ~テンキなオンナに、

ストレスなどあろうはずもなく、

デコちゃんに、

「毒でも出とんじゃねんか!」(←意外と毒舌なオンナです。)

言われたかて、

気にしない!気にしない!

とにかく、

25日には要さんに会うので、

それまでにコレ何とかせな、

ライブに集中出来へんて!

なので、

今のアタシが欲しいモノ、

「アレルギーの特効薬」

・・・であるのだ。

            ↑まさよしさん若い!片えくぼがカワイイ!

・・・つって、

また「まさよしネタ」かよ。

早うアタマを切りかえんとな。

「ギブ ミ~ ポチ!」
       ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金曜日)

続々々々・ますます深みにハマるオンナ

まさよしさんのライブから、
早一週間が来ようというのに、

ナンナンダ?

この、

残尿感

高揚感はっ!!!

えぇ、

「残尿感」じゃありません。

残尿感はいけません。
速やかに「ハルンケア」飲みなさい。

えぇ、「高揚感」です。「高揚感」。

アタクシ、ムダに高揚しちゃってます。
ハッキリ言ってエネルギーの無駄遣いです。
時代は「エコ」だというのに。

一体、

まさよしさんのナニがアタシをこんなに惹きつけるのか。

ぶっちゃけ言うと、

声はそんなにタイプじゃない。

アタシの好きな声と言えば、

・1位 細坪基佳

・2位 根本要

・3位 徳永英明

で、

ツボさんはアタシの中では不動の1位。
これまでもこれからもたぶん。
アノ声でドンブリ飯3杯イケるくらいの大好物。
     ↑ドンブリ飯て!他にたとえがないんかいっ!

ツボさんの歌声は、アタシにとっては「天使の歌声」。
50過ぎたオッサンの天使。(←シツレイやで。)

そして、

2位の要さん。

彼の歌声を初めて生で聞いた時のショ~ゲキったら、
そりゃ~もう!!!

なんで、あんなちっこいオッサン(あ、シツレイですいません)
の口から、
セクスィ~でパワフルな歌声が出せるのか?
チョット、声帯見てみたい!ぐらいのショ~ゲキ度。

3位の徳永さんは、

まだ生で聞いたことはないけど、
(残念ながらチケット外れた。思い出すとグヤジイ。)

きっと、きっと、

アタシを虜にする声であることは間違いない!

んで、

何で「まさよしさん」が好きなんか?
って話になるけど、
彼の歌声は、

なんだかクセになるっ!!!

初めて聞いた時から、

なんじゃ?この声は???

と、思いつつ、

聞かずにはいられない。
やめられないとまらない、かっぱえびせん。

チョット、モノマネしてみたくなる。

あ、

ウソです。モノマネ出来ません。

とにかく「病みつき」になる声。
それがまさよしさん。

加えて、

あのルックスとギターの巧さ、カッチョエエ!

もっともっと言うなら、
ギター弾いてる時の二の腕と指先は、
生唾ゴックンもんです。デヘヘ。

でもって、

要さん好きのアタシとしては、
ついつい二人を比べてしまうんですけど、

あの二人って同じA型なのに、
(アタシって血液型占い信じる人)
なんかタイプ違うよねぇ。

要さんは、まさにA型。
几帳面で真面目で学級委員タイプって感じがするけど、
(あくまでもアタシ個人の意見です。)

まさよしさんは、最初A型って知った時、
「え?ウソ!」って思いました。
(これもあくまでもアタシ個人の意見です。)

とにかく真面目な要さんは、
ツアー中の健康管理にも気を配っていると思うし、
どうやったらお客さんが楽しんでくれるか?
って事を常に考えている人だと思うし、
ファンを大切にしてくれる姿勢は
あのライブでのお辞儀にも現れていると思うし、
なにより不公平を嫌う人で、
それは温泉ツアーでもよくわかったし、
あれだけの芸歴がありながら、
常に謙虚でリハーサルも入念にやるし、

って、まあ、
そんな優等生的(?)なところがある人だと思うんだ。

で、

反対にまさよしさんは、

広島で声が出なくなって公演が延期になった時に、
いろんな方のブログを読んでると、

「また飲みすぎてハメを外したんだろう。」
「プロとして健康管理には気をつけるべきだ。」
なんて耳の痛い意見もあったりして、

どうやら、
まさよしさんてばお酒が大好きで、
ライブの前日でもかなり遅くまでお酒を飲んでたりとか、
タバコも大好きみたいで、
喉に悪いから禁煙しよう!なんてのはなさそうだし、
MCだって会場によって違うみたいだし、
リハーサルは長くやるよりも、
そのパワーを本番にとっておきたいタイプみたいだし、

とにかく、

何から何まで違うんだよなぁ。

あぁ、

でもモチロン、まさよしさんだって、
ファンを大切にされる姿勢はライブにも現れております。
それは高松でもよくわかったし。

でね、

何が言いたいのかというと、

チョット、シツレイかもしれませんが、

ダメな子ほどカワイイ!・・・っていうかね。

「あ~、もうホントしゃぁ~ないなぁ~この子は。」

って、なってまうというか、
何でも許せるというか、

そんな母性本能をクスグルようなトコが
まさよしさんにはあるって事なんだよなぁ。

・・・って、

さっきから、

「だよなぁ。」・・・つって、

裸の大将か!

言いたくなるんだなぁ。

「ボ、ボク、は、お、オニギリが好きなんだなぁ・・・」

ってコトで、

なんやよおわからんけど、

終わり!!!

Img_3655 Img_3667

写真は倉庫街へ向かう途中で見たフェリーと、
帰りに食べた「一風堂」(岡山)のラーメン。

夜遅くに若者に混じって一人でラーメン啜ってたアタシは、
明らかに浮いていた。

まさよしさんのライブでは、
せいぜい浮かないように心掛けたい。

25日には要さんに会える。
まさよしさんにうつつを抜かしていた罰か、
なかなかにトホホの席ではあるが、
そろそろ頭を切りかえんとな。

「ポチ」もください。
       ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木曜日)

続々々・ますます深みにハマるオンナ(あるのか?ネタバレ)

前回の記事で、
「まさよしさんはピックを投げない!」
ってコトを書いたのだが、

そのほかに感じたコトは、

「まさよしさんのステージには譜面台がある。」
ってコト。

今回のツアーの「裏パンフ」に載ってた写真によると、
譜面台の上にあるのはちゃんとした楽譜じゃなくて、

どうやら歌詞が書いてあるもののようだ。

これは歌詞が飛んでしまった時のため???

スタレビのステージには譜面台がないので、
アタシは常々、
「すげぇ~!全部覚えてるんだ!さすがプロ!」
って思っていたけど、
(まあ、要さんは歌詞をよく間違えるけど)
もしかして譜面台を使われるプロの方って多いんでしょうか?

それと、

「ステージでの立ち位置」

コレにもちょっとビックリさせられてしまった。

普通なら、
まさよしさんは当然センターだって思うじゃないですか?

なのに、

なして左端なん???

左端にまさよしさん、
真ん中がゲンタさん(Dr.Per.)
右端にキタローさん(Ba.Key.)のステージ構成。

いつもこんな感じなんでしょうか?

心配していた声ですが、
岡山の時より出ていたと思います。

でも、「Heart of・・・」の時は高音が苦しそう?だった?

お客さんのノリも、
岡山より断然よかったような気がします。

「Booh Booh」ではタオルを振り回したけど、
岡山ではやらなかったよな?

やっぱりツアーも終盤ってコトで、
序盤だった岡山よりも一体感が出てきたってコトか。
(・・・って、何をエラそうに。)

今回は新しいアルバムも聞き込んでいたので、
(・・・ってか、最近はそれしか聞いていない。)
前回よりもずっとずっと楽しめた。

「春も嵐も」~「雨上がりの夜空に」にいく流れは、
「SONGS」で見てたはずなのに忘れてたなぁ。
あの自然な流れいいですよね。盛り上がってました。

で、

「SONGS」でも放送されてたケド、

アノ、

お触りコ~ナ~!

アレはエエねぇ。

思わず、「イヤァ~~~ン!!!」って身悶えしちゃうよ。

後方の席からヨダレ垂らしまくり、鼻血出まくり!!!
で見つめておりました。

なんたって、

お触り出来るんですから!!!

アレはいつだったんだろう?
要さんが、
「踊り子さんに手を触れないでください。」
ってギャグで言ってたケド、

まさよしさんは、

触ってクレ!!!

・・・って、客席に迫ってきますからね。

えぇ、

モチロン、ギターの話ですよ。
ギターを触れるの。
しかも「オコチャマ」限定???

エエなぁ。

アタシならドサクサに紛れて違うトコ触りそうだよ。(←コラっ!)

アンコールの最後の曲、「ア・リ・ガ・ト」は、
最初に聴いた時もウルっときたけど、
今回もこの曲を聴いて、
「あ~!もう終わっちゃうぅぅ~~~!!」
って切なくなったなぁ。

~♪重ね重ね本当にありがとう
   今までこんなに大事にしてくれて♪~

ってとこや、

~♪いつかまたね本当にありがとう
   朝も昼も夜も夢中になってくれて♪~

ってとこ好きだ。

イヤ、そんなに「ありがとう」って言われると、
「イエイエ、どういたしまして、こちらこそ!」
って言いたくなるね。

・・・てか、

朝も昼も夜も、

あたしゃ~アナタに夢中だよっ!!!

こんなアタシに誰がした!

ホント、罪作りなお人だよ、まさよしさんってば。

「じゃあまたね!」っていう風に片手をあげて
ステージを去っていくまさよしさん。
スタレビみたいに深々と長いお辞儀はないケド、
その仕草がとてもカッチョエエ!

ゲンタさんは客席にドラムスティックを投げられ、
キタローさんはステージに飾ってあった生花の紫陽花を、
親子で参加されてたご家族に投げて去っていかれました。
それにも大きな歓声が上がって、
この日のライブは幕を閉じた。

まさよしさん、キタローさん、ゲンタさん、
ホントに素敵なひと時をありがとう。

Img_3660 Img_3662
満ち足りた気分で駅へと向かう。

Img_3668 この日買った物。

「裏パンフ」とクランチチョコ(ストロベリー味)×5個。
(これはみんなへのお土産と我が家に。)
あと、エコバッグとキーホルダーも。
アタシにしては散財だよ。

えっと、

まだ書き足りないことがあるんだ。

だからしつこいケド、

あともう一回、続きます。

「ポチ」もください。
       ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水曜日)

続々・ますます深みにハマるオンナ(ネタバレ少々)

今日から7月です!

暑いです!

・・・ってコトで、

あまりに蒸し暑いので、
アタクシ、家人がいないのをイイことに、
(階下にはデコちゃんがおるケド)
Tシャツを脱いでパソコンに向っております!(←変態か。)

それにしても、

服を着ないってダケで、
体感温度ってこうも違うんですねぇ~!

いやぁ~快適!快適!
男の人はイイですね。いつでもこんな格好が出来て。
皆さんも如何???(←POKI的変態のススメ)

・・・と、ナニを言うとんじゃ、アタシは。

さてと、

前回の続きですね。

MCが会場によって違う!
っていうオドロキとともにアタシが思ったコトは、

まさよしさんて、

ピック投げないんだ!!!

・・・ってコト。

マイクスタンドにピックが刺さってない。
要さんの場合は(いつも要さんと比較して申し訳ないけど)
スタンドにはピックがいっぱい刺さってて、
何曲かやるとピックに「チュッ!」ってして投げてくれる。キャァ~!!

コレが結構、飛びます!飛びます!(←by 坂上二郎)・・・で、
ファンにとってはタマラナイ。

アタシは「ましゃ」のライブには行ったことがないケド
(行きたいケド)
確か写真集によると、
     ↓コレ

福山雅治「伝言」 千の写真と万の言葉とひとつの孤独   [本] 福山雅治「伝言」 千の写真と万の言葉とひとつの孤独 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

ましゃのマイクスタンドにもピックが刺さってる。

・・・て、コトは、

投げるのか?

ピックに「チュ~!」して、

投げるのかぁ???

ブブブブブ~~~!!!
   
↑激しく妄想して鼻血噴出中。

イヤ、すいません。

取り乱してしまいました。

とにかく、

まさよしさんはピックを投げません。

確か、まさよしさんのピックは、
特注の「まさよし仕様」のモノ。
親指にはめて使うサムピック。

う~ん、

これだとスタンドには刺さらない?

でも、

エレキの時はどうなんだ?
やっぱフラットピックだと思うんだけど?

で、

ピックで思い出したんですケド、
少し前にモンキーがある方のライブに行きまして、

小さなライブハウスのステージだったので、
もう客席と近いのなんの!

で、

モンキーは通路側の最前列に陣取っておりまして、

その方がライブが終わってはける時に
モンキーのすぐ側を通ったんですよね。

で、

モンキーは握手してほしくて、
そっと手を差し伸べたんですが、

そしたら、なんとっ!!!

その方が、

誰にも気付かれないように、

そっと、

その掌に、

ピックを握らせてくれたんだって!

その方って、モチロン「プロ」の方ですよ。
CDだって出してて知る人は知ってる。
熱烈なファンもいるらしい。

ち、ちょっと、皆さん!どうします???

想像してみてください。

アナタの好きなアーティストがですよ、
誰にも気付かれないように、
アナタにそっとピックをくれるんですよっ!!!

ブブブブブ~~~!!!
   
↑またもや妄想して鼻血噴出中。

その時のことを、
モンキーは嬉しげにこう語っていましたよ。

「あのな、ライブ始まった時に、なんか予感があったんよ!」

Tenshinkimura 「なんだか今日は

 イケそうな気がするぅ~!!!」

・・・ってな。

オマエは天津木村か。

あぁ、

クダラナイことを長々と書いてしまいました。

オマエ、曲紹介とかする気あるんか?

とかお思いデスカ?

すいません。

最初に言っておくべきでしたね。

アタシのライブレポにそんなの求めてはムダです。

「ネタバレ少々」などと、
思わせぶりなコトを書きながら、
いつだって大したコトなぞ書けやしないんです。あたしゃ~。

とりあえず今日はこの辺で。

まだまだ続くよ。

   

「ポチ」もください。
       ↓
        
       
にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ人気ブログランキングへ

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »