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2008年2月

2008年2月26日 (火曜日)

気を操る怪しいオンナ

昨日、行方不明だと喚いていた「デジカメ」が出てきた。
やはり、犯人は奴(娘)であった。
奴め、デジカメを「学校に持って行った。」
と、ヌケヌケとぬかしおる。

ナゼゆえ学校にカメラが必要か?
さては、よからぬ写真でも!
思春期の娘の行動に不審を抱きつつ検閲するが、
確たる証拠はつかめず。

さて、娘の不可解な行動は置いといて・・・

今日は、スタレビ高松ライブで遭遇した
「気を操る怪しいオンナ」について書くとしよう。

ライブの興奮も冷めやらぬまま、
アタシとめがねざるが駅の待合室にいた時の事だ。

我々のすぐ近くで煙草を吸っていた若い兄ちゃんに
近づく一人のオンナ。

女:「あの~、ちょっとよろしいですか?」
兄ちゃん(以下、兄と略す):「は、はい・・・」
女:「アナタ今、タバコを吸っていますね?
   煙草には、いろいろな害があるのをご存じですか?」
兄:「は、はぁ・・・」

アタシは、そのオンナが煙草の害について
語り始めるのかと思っていた。

すると、オンナは・・・

女:「私は気功を勉強している者ですが、
   アナタが今吸っている煙草のニコチンを
   少なくする事が出来るんです。
   もし、お望みの銘柄があれば、
   煙草の味を変える事も出来るんです。」
兄:「は、はぁ・・・」
女:「もし、よろしければその実験をさせてもらえませんか?」
兄:「えっ!・・・は、はぃ・・・」
女:「何かお望みの銘柄とかありますか?」
兄:「え?いや、別に・・・別にないっす・・・」

これはなかなか面白い展開になってきた。
オンナが言うところの「気功」とやらで、
煙草のニコチンが少なくなったり、
好きな味に変えられるのなら
これほど便利なことはなかろう。

アタシとめがねざるは、興味津々で事の成り行きを見守った。

女:「まずは、今吸っている煙草の味を覚えていて下さい。
   一度、吸ってみましょう。」
兄:「あ、は、はぃ・・・」

兄ちゃんはオンナに促されるまま、
煙草をくわえ深々と吸った。

女:「では、始めます。」

兄ちゃんが煙草を口から離す。
女は兄ちゃんの指先で煙をくゆらせている煙草を
両の掌で上下から包み込むようにすると
何やらブツブツとつぶやき始めた。

女:「・・・・ブツブツ・・・ニコチン・・・ブツブツ・・・ブツブツ
   ・・・タール・・・ブツブツ・・・・ブツブツ・・・・」
兄:「・・・・・・・・・・」
女:「はいっ!吸ってみてください。どうです?
   味が変わりましたか?
   正直に言ってみてください。どうです?」
兄:「は、はい。」(兄ちゃんは煙草を吸う。)
女:「どうです?」
兄:「・・・・ち、ちょっと・・・ちょっと、
かわ、変わりました。・・・

おいおい!兄ちゃん本気か?
正直に言えよ、正直に!

女は兄ちゃんの答えに満足したのか、
気功について語り始めた。
その様子は、なんだかアヤシイ宗教の勧誘じみてきた。

おいおい・・・ヤバイよ、コレは・・・

雲行きが怪しくなり始めたところで、
女は傍らで聞いている我々に向かって
「あとで。」などと言いながら目くばせをする。

いやいやいやいやいやいや・・・・
アタシらは、いいっす!
遠慮しときます!

我々は巻き添えをくってはかなわないので
そそくさとその場を後にしたのだが、
あの兄ちゃんのその後が心配だ・・・

ところで、

この高松公演では、「要さんのピック」をゲットしたのだが、
アタシは、コレをどうしようかと悩んでいた。
宝箱にでも入れ、我が家の家宝として後生大事にとっておくべきか。
要さんのピックで、下手くそなギターでもつまびくべきか・・・

そして、ふとイイ考えが浮かんだのである。

ピックに穴を開けて「ストラップ」にしたらどうか?
早速、めがねざるに貰ったストラップに付けてみたのだが、
どうもしっくりこない。

そこで、オリジナルで作ってみた。

Img_4695

「デート・ウイズ」の時のゲストパスを活用。
ちょっとだけ、ビンボー臭ぇ。
こんな事なら、ツアーグッズのストラップでも買っておけばよかったな。

携帯を取り出すたびにコレを見ては、
ニヤけているアタシがいる。

Img_4661 ライトアップされた「サンポートタワー」。

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2008年2月25日 (月曜日)

おめざル、オンナ

ああぁぁぁぁ~!またもやデジカメが行方不明!
昨日、Mさんちの「パーチィ」に持っていった所までは覚えているのだが・・・
それから先、デジカメの記憶がナイ。
酔っぱらってはいなかったのに・・・

まあエエ。

もしかして娘の仕業かもしれないし。

ところで、

今日のタイトル「おめざル」とは、
新種のサルの事ではござんせん。
TBSでやってますよね?「はなまるマーケット」。
アレの「おめざフェア」ってのに行って来たのだ。

「インカ・マヤ・アステカ展」で、
念願の「ミイラ」を堪能したアホ五人姉妹は
今度は「おめざフェア」を堪能すべく、
岡山高島屋へと繰り出したのである。

だがその前に、「腹ごしらえ」。
これは鉄則である。

腹ペコでは財布の紐が緩くなるので要注意!
メシ食って財布の紐を締め、
ついでにフンドシのヒモもキリリと締めて
「おめざフェア」に臨むのが正しいやり方だ。

で、

「リットシティビル」の某所にて、少し遅めのランチを喰らう。

がっ!

これが、かなりハズレ!

毒舌では大阪のオバハンに引けをとらない「アホ姉妹」の事。
やれ、パンが小せぇ!だの、
パスタの茹で具合が悪ぃ!だの、
ベーコンの切り方が太ぇ!だの、
ソースの味が濃いぃ!だの、
玉子がダマになっとる!だの、
肉が硬ぇ!だの・・・

挙句、カッコつけてキメキメの店員の兄ぃちゃんを
「桂小枝」に似てる!だの。

Koeda_3   ・・・ホンマ、ムチャクチャ言うてます。

毒舌吐きまくりでランチを終了したアホ姉妹は、
怒涛の勢いで高島屋に殴り込む。

「おめざ」会場は、我々と同じ穴のムジナと思しきオバハンの熱気ムンムンである。
我々もオバハンに負けじと参戦する。

そう、ここは戦場なのだ!
ボヤボヤしてるとヤラれてしまう!
「おめざフェア」という名の戦場に於いて、
お上品な奥様然としている事は、
「即戦死!」を意味する!

アタシは日頃のお上品さをかなぐり捨て、
戦闘態勢にてその場に臨む。
キリリと締めたフンドシのヒモが
これでもか!と、アタシを締め付ける。

さて、まずはどこから攻めるべきか。

手始めに札幌の洋菓子屋「きのとや」の、
「酪農チーズプリン」を攻め落とす。

Fr_rakunopudding_img01 次に狙うは、博多「筑紫菓匠 如水庵」の「いちご大福」だっ!

60397999_1

順調に見えたアタシの計画だが、ここで思わぬアクシデント。
の、喉が渇いた・・・

どうやら、先程食したパスタの味付けが濃かったようだ。

熱気ムンムンの会場が、
アタシの喉の渇きに拍車をかける。

ヤバイ!このままでは戦地で野垂れ死にだ。
一刻も早く、この喉を潤したい。

アタシは、砂漠にオアシスを求める流浪の民の如く、
水分を求め彷徨った。

ようやく見つけたのは、
とあるお茶屋さんの出店コーナーである。
(残念ながら、柿沼園のお茶ではない。)
おぉ!その隣のブースには、
沖縄名産の「シークワーサー・ジュース」まであるではないかっ!

さあ、とっととそのお茶とジュースを
アタシに飲ませやがれ!

物欲しそうな表情丸出しで近づいてみるが、
店員にあっけなくスルーされる。

チッ!しくじった!

仕方がないのでもう一巡し、
二度目の接近にてお茶をゲット。
続いて、「シークワーサー・ジュース」コーナーへと近づくが、
店員のババアは、またもや無視。

おのれババア!
一度ならず、二度までも!

ジュースを飲み損ねたアタシは、
今後一切「シークワーサー・ジュース」は買わない!
と、固く決意する。
食い物の怨みはオソロシイ。

どうにか喉の渇きを潤したアタシは、
名古屋「風来坊」の「手羽先唐揚」を買い、

Img_2509 飲食コーナーにて、
京都のどこやら(名前は忘れた)のコーヒーで
もう一度喉の渇きを潤し、戦場を後にしたのである。

そして今度はデパ地下にて、「あまおう苺」をお買い上げ、
(まだ喉が渇いていたため、ジューシーな苺がメッチャ欲しかった。)
ようやく帰宅の途についたのである。

尚、この日の出費は、
デコちゃんから高島屋の商品券を貰っていたので
実質的には0円。

この商品券は、
デコちゃんが年末に体調を崩した時に、
「アンタには世話になっとるから・・・」
と、弱気になってくれたものである。

この時のデコちゃんは相当弱気になっており、
「お返しにもらったんじゃけど、アタシはもう使えんかもしれん・・・」
と、今にも死にそうな勢いで
13000円分の商品券を惜しげもなくくれたのだ。

弱っている年寄りに親切にするとイイ事があるもんだ。

 

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2008年2月24日 (日曜日)

念願のミイラ、ご対面のオンナ

岡山は、今年何度目かの雪景色。
長らく岡山で暮らしているが、こんな事は前代未聞である。

Image0060 雪と戯れるLEO。

アタシは、年甲斐もなくパジャマに上着を羽織り、
「雪うさぎ」など作ってみる。

Img_4698 雪うさぎとLEO。

さて、

いつまでもガキのように、はしゃいでばかりもいられない。
今日はタイトルにもあるように、「ミイラ」の話題である。

昨日は念願だった「インカ・マヤ・アステカ展」に行って来た。
いつも通り、めがねざる宅へと集合したメンバー達。
めがねざる、モンキー、りらっくま、モレノ、そしてアタシ。
これが皆、姉妹である。

姉妹5人でツルむなんて
気持ち悪ぃ!
どんだけ「仲良し姉妹」やねん!

・・・つーか、友達おらんのんか?・・・

気持ち悪ぃ「アホ5人姉妹」は、
気持ち悪ぃ「ミイラ」見たさに、
「デジタルミュージアム」へ、イソイソと出かける。

今日は「雪オンナ」のおかんに「出歩き禁止令」を発令していたため、
絶好の「ミイラ日和」である。

まずは、ローソンにて「前売り券」を購入。
これだと200円お得。

デジタルミュージアムは、大勢の「ミイラ好き」で賑わっている。
一刻も早くミイラとご対面したい気持ちを抑えつつ、
まずは順路通りに展示物を鑑賞する。

最初に「マヤ文明」(A.D.300~900)を堪能。

マヤ文明が誕生したのは、
中央アメリカ・メキシコ南部の大密林地帯 である。
そこには石材や農作物を運ぶ船が走れるほどの大河などはなく、

車輪が使用された形跡もない。
また、鉄などの金属が製造された痕跡も、見つかってはいない。

にもかかわらず、

古代マヤ人たちは、
緑の魔境の大地に四大文明に優るとも劣らぬ大文
明を築いたのである!

巨大ピラミッドの建造。
華麗で壮大な神殿都市。
ゼロの発見に代表される高等数学。
20世紀の科学水準に匹敵する高度な天文学など、
マヤが発明したテクノロジーの数々はいずれも、
四大文明以上の科学水準を誇っている。

恐るべし!「マヤ文明」!

・・・だが、ミイラはまだ出てこない・・・

はやる気持ちを抑えつつ、
次は「アステカ文明」コーナーへと。

アステカは、14世紀から16世紀に
現在のメキシコ中央部に栄えた文明である。
アステカ人たちは、独自の絵文字を持ち、
精密な天体観測を基にした暦を使用していた。

また、太陽神をはじめとする様々な神々を信仰し、
生きた人間の心臓を神々に捧げる
生贄(いけにえ)の儀式も盛んに行われた。

恐ろしきかな、アステカ文明・・・

アタシは、この時代にこの地に生まれなかった事を感謝し、
自らの心臓の力強い鼓動を感じつつ胸をなでおろす。

・・・だが、ミイラはまだ出てこない・・・

ったく!勿体つけやがって!
とっとと「ミイラ」を出さんかいっ!

そして、ようやく「インカ文明」コーナーへと。

インカの記述に関しては、長くなるので詳しくは割愛させていただく。
(つーか、だんだん面倒臭くなってきた。)

ただ、南米のアンデス地帯では古くから死者をミイラにする風習があったらしい。
また、ミイラが出来るのに適した気候であったため、
何の処理を施さなくてもミイラが出来あがったりもしたらしい。

「よっ!ミイラ一丁出来上がり!」ってな感じか。

そんな訳で、

会場には、自然に出来た「父と子のミイラ」や、「イヌのミイラ」。
果ては、「モルモットのミイラ」まで。

他にも、
内臓を取り除かれ、代わりに供物(とうもろこし等)
を詰められていたミイラも展示されていた。

王や王妃のミイラは、生前と同じように王宮に住み、
食事を与えられ、召使いにかしずかれて過ごした。

ミイラは輿に乗せられ、
首都クスコの大祭には必ず参列し、
時には現世の王と互いに訪問しあい、
飲食を共にすることもあったらしい。

また、一般の家庭に於いてもミイラは大切に扱われ、
時には衣服を着替えさせたりもしていたらしい。

・・・まるで、着せ替え人形やな・・・

ともあれ、古代インカの人々は、
我々現代人の観念では捉えきれない
特有の生死観を持っていたようだ。

ミイラ以外にもアタシを驚かせたのは、
インカ帝国では「脳外科手術」が行われていた
と、言う事実である!

また、幼児の頃より頭蓋骨を変形する風習もあったらしく、
変形された頭蓋骨により脳圧の上昇がおきたりするため
「脳外科手術」を行っていたというのである。

で、会場には、

変形された「しゃれこうべ」や、
外科手術のため頭蓋骨に穴を開けられた
(多いものは3~4個も開いている。)
「しゃれこうべ」まで展示してあるのだっ!

モチロン麻酔などない時代の事である。
手術の苦痛を和らげるために
「なんちゃらの葉(名前は忘れた)」を噛んでいたりしたらしい。

んなモンで、苦痛が和らぐかいやっ!
痛ぇに決まっとるがな!

しかも、手術後の生存率は8割。
荒療治にも関わらずかなりのものだ。

また、インカの人々は文字を持たず
「キープ」という縄の結び目で情報を記録していたという事実。

・・・恐るべし、インカ帝国・・・

「インカ・マヤ・アステカ展」を堪能したあとは、
会場で売ってる「インカクッキー」を買うもよし。
「しゃれこうべ付きシャーペン」をゲットするもよし、
はたまた、お部屋のインテリアに
「父と子のミイラの置き物」をお土産にするのもよかろう。

ともあれ、

念願のミイラにご対面したアホ5人姉妹は、
マチュピチュのパネルの前で記念撮影を済ませ、
ランチをたらふく喰らったあとは、
高島屋で開催されている「おめざフェア」へと足を運んだのである。

Img_4691 左から、モレノ、りらっくま、モンキー(前列)、めがねざる。
(アタシはキャメラマン)

Img_4690 死ぬまでに一度は行きたい「マチュピチュ」。





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2008年2月22日 (金曜日)

マメに更新するオンナ

最近、ブログをサボりがちだったアタシだが、
今週はマメに更新している。

理由は簡単だ!
スタレビライブの余韻で、テンションが上がっているからだ!
それと、ヒマだからだっ!

なので、

アタシのブログがなかなか更新されない時は、
(あぁ~、テンション下がっとんやな・・・ それとも、忙しいんか?)
と、推測してくだされば、ほぼ間違いはない。

さて、そんな訳で・・・

今日もヒマにまかせて記事を書いているのだが、
何を書けばよいのやら・・・

あ、今日は「2月22日」。
ニャン・ニャン・ニャンって事で、「ネコの日」なんだそうです。
(ちなみに、イヌの日はワン・ワン・ワンで、1月11日。)

そこで、ネコの画像でも。

Img_4425 実家のアホネコ。
今話題の「ネコ鍋」ならぬ、「袋ネコ」。

Img_3512 そしてこちらが、スタレビライブ(神戸国際会館)の時に、
神戸の路地裏で見つけた子猫。

ネコの日にちなみ画像を載せてしまいましたが、
アタシはやっぱりイヌの方がカワイイ。
とりわけ、我が家のLEOは目の中に入れても痛くないぐらいカワイイ!

まあ、そんなことは、どうでもエエ。

高松公演で、要さんが今年のテアトロンについて仰っていた事を。

今年の7月26日は小田和正さんがライブをされるので、
スタレビのテアトロンの日程は、まだ未定との事です。
でも、「必ずやります!」との事。

モレノくん、今年も行く?テアトロン?

ちなみに、去年のテアトロンの記事はこちら。
             ↓

http://hiro-min.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_0365.html

http://hiro-min.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_581c.html

http://hiro-min.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_c4c5.html

あぁ・・・蘇る・・・テアトロンの熱い一夜・・・
(しばし、思い出に浸るPOKI。)

・・・記事を読み返し、思い出に浸っていたため数十分経過・・・

今日は思い出に浸りながら、
チンタラ記事を書くほどヒマを持て余しているアタシ。

ついでに、スタレビの曲を聴いて気分を盛り上げよう!

・・・CDを選び、しばし要さんの歌声に酔いしれていたため十数分経過・・・

さて、お遊びはここまでだっ!
今日の本題はっ!

・・・って、今日の本題はナニ???

高松公演終了後に遭遇した、
「気を操るアヤシイオンナ」について書こうと思っていたのだが・・・

なんだか、面倒くさくなってきた。

もうエエ。

とりあえず、踊ろう!
要さんの歌声がアタシを呼んでいる。
おちおちブログってなんかいられない。

まだまだ、ライブの余韻が抜けないオンナは、
今日はスタレビ聴いて踊ることにする。
「気を操るアヤシイオンナ」は後日掲載予定ってことで・・・

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2008年2月21日 (木曜日)

ミイラに、してやられたオンナ

スタレビライブの翌日(2月18日)は、
岡山デジタルミュージアムで開催されている
「インカ・マヤ・アステカ展」を見に行く予定であった。

インカ・マヤ・アステカ展の詳細はこちらから
             ↓

http://www.3bunmei.jp/index.html

アタシは以前からインカの「天空の都市・マチュピチュ」や、
マヤ文明の「密林のピラミッド」などには
大変興味をそそられており、
死ぬまでに一度は実物を見てみたいと思っている。

今回の展覧会では、約210点が日本初公開であり、
開催地は、東京・神戸・福岡・岡山の4都市のみ、
しかも、アンデスのミイラまでやってくるというのだっ!

古代文明好きのオンナは、かなりのミイラ好きでもあるのだ。
加えてゲテモノ好きでもあるオンナは、
過去にも「人体の不思議展」に嬉々として出かけたこともある。

また、「戦争と平和」についても考えることのあるオンナは、
「アンネ・フランクとホロコースト展」にも行った事があり、
この時はナチス・ドイツの大量殺戮という歴史的事実に触れ、
愕然とし、憤りを覚えたものだ。

ナチスのアウシュヴィッツ強制収容所は、あまりにも有名であるが、
この他にもテレジン収容所という所にはたくさんの子供たちが収容され、そのほとんどが、ガス室送りとなった。
「テレジンと小さな画家たち展」を見に行った時は、
収容所内で描かれた子供たちの絵が展示してあり、
その中には「楽しかったサーカスの思い出」なんて絵もあったりして、
戦争で自由と平和を奪われ、家族と離れ離れになり、
挙句、死んでいった子供たちを思うにつけ
戦争の悲惨さに胸が痛んだものである。

・・・なんだか、熱く語ってしまいましたね・・・

とにかく!
アタシはミイラが見たいのである!

古代文明もゲテモノも好きで、
なおかつ物産展も好きであるオンナは、
それらに負けないくらいミイラも好きなのだっ!

で!

18日には、いよいよ「ミイラとご対面!」と、思っていたのだが、
な、な、なんと「休館日」だったのだ!

しまった!
こんな落とし穴があったとは!
ミイラに、してヤラれた気分である。

これも「ことごとく閉めるオンナ・めがねざる」の仕業に違いない。

「ことごとく閉めるオンナ」の武勇伝はこちらから。
               ↓

http://hiro-min.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b272.html

そんな訳で、

ミイラに、してヤラれたオンナ達は、
仕方がないので「ランチ」に行ったのである。

Img_4664 Img_4666
Img_4667 デザート付きで1000円也。

肝心の「ミイラ」は、23日にご対面予定である。





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2008年2月20日 (水曜日)

続々・寒くても熱いオンナのライブ報告(ネタバレ少々)

またまた前回の続きです。

ライブ開始早々、
要さんのピックをゲットするという幸運に恵まれたアタシのテンションは、いやが上にも上昇する。

この日の要さんの白衣姿も「鼻血ブー!」もんでしたが、
前回の神戸で免疫ができていたので、
冷静さを装いつつ、しかし、舐めまわすようにジックリと見つめてしまったのである。
(何を隠そうアタシは「白衣フェチ」のオンナ。)

ご当地ネタは、四国銘菓「かまど」と「源平駅伝」。
特に、「かまど」は何度も話題にしており、
かなりお気に入りのご様子。
「星屑医院」のコントでは、
「かまど」の土産袋を持って登場するという念の入れようだった。

61014791 こちらが、噂の四国銘菓「かまど」。

ちなみに、これのCMソング「♪~かまど~かまど~♪」は、
岡山出身の中西圭三が作った。

ご当地ネタは、スタレビでは当たり前なのだが、
めがねざる曰く、
「そんなんフツー言わんじゃろ!ちくさまがご当地ネタやこー言うとんの聞いたことがねえ!」
だそうで・・・

へぇ~そうなの?

でも、ご当地ネタはかなりツボ。
さすが要さん、シッカリ調べてあるんです。

「AQUAツアー」での岡山ご当地ネタ
「モテナスンジャー」「ももっち」「鷲羽山」「朝霧温泉・ゆらら」は最高でした。
「モテナスンジャー」なんて、
地元岡山でもさほど話題にならなかったネタなのに
それを持ち出すなんて、かなりマニアック。

※モテナスンジャー
2005年に岡山県で開催された
晴れの国おかやま国体に合わせ、
他県から来た選手たちをもてなすために結成されたローカルヒーロー。

リーダー兼指令は岡山県知事である。
他にも、岡山県のローカルヒーローとして、
「らくがき戦隊・ケセルンジャー」というのがある。

Chori Kinenhin

こちらが、「モテナスンジャー」の方々。

今すぐ「モテナスンジャー」になりたいアナタ!
こちらから「モテナスンジャー変身マスク」をダウンロードしよう!

http://www.pref.okayama.jp/chiji/kocho/top/osirase/omotenashi/omotenashi_mask.gif

って!

何の話をしとるんじゃい!
思いっきり横道にそれてしまったやないかいっ!

ご当地ネタは、ともかく・・・

「ビリーズブートキャンプ」あり、「愛の歌」の大合唱ありの、
あっという間の3時間。

特に、「愛の歌」の大合唱は、
皆さん、声が出てましたねぇ~!

さすが日頃「讃岐うどん」を食してらっしゃる
香川県民の底力を見せつけられた思いです。

こりゃ~岡山県民も負けてはいられません。
4月20日の「岡山公演」では、
「きびだんご」の底力を見せつけようではありませんかっ!
(とか言いながら、岡山県民は「きびだんご」は、ほとんど食べません。
 アレはあくまで他県民の方が土産に買うくらいです。)

尚、岡山公演のチケットは、只今、好評絶賛発売中です。
スタレビライブをまだ一度も経験したことのない方、
この機会にゼヒ一度、騙されたと思って足を運んでみては如何?
損はさせない自信アリ!
(って、オマエは一体何者?)

ところで、

要さんのピックをゲットした話を夫にすると、

「えっ!うそっ!見せてん!」

と、言う。

「そんなに見たい?
しゃ~ないな、チョットだけやでぇ~!」
と、勿体つけてピックを夫に渡すと、
夫のアホが、それを口に入れようとするではないかっ!

コラ!アホ!
何さらしてけつかんねん!
口に入れたりしたらマジで怒るからなっ!
離婚や!離婚!

・・・一瞬、夫を殺そうかと思いました・・・

夫からピックを取り上げホッとしていると、
今度はLEOが「お菓子」と間違えて食べようとする。

コラ!アホ!
何すんじゃい!

・・・一瞬、LEOの首を絞めそうになりました・・・

どうにかピックは守り通したアタシですが、
会場でもらった「SOY JOY」は夫に喰われてしまいました!

うぬぬ~、夫のヤツ!
前回の神戸の時も夫に喰われてしまい、
めがねざるにその話をすると、
「SOY JOY如きで喧嘩せられな。
 アタシのあげるから、一個づつ食べればええがん。」
と、恵んでくれたのに、
二つとも喰いやがってからに!

たかが「SOY JOY」ぐらいで怒るアタシも心の狭いオンナですが、
思い出として喰いたかったんだよぉ~!
モチロン、買ってまで食べたくはないけどね。

岡山での「SOY JOY」は、ぜってぇ渡せねぇ!
そう決意する食い意地のはったオンナ。
それが、アタシです。

Soizyoi20fe 夫に喰われた「SOY JOY」、プルーン味。

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2008年2月19日 (火曜日)

続・寒くても熱いオンナのライブ報告(ネタバレ少々)

さて、前回の続きです。

昼食を食べ終え、会場へと移動する道すがら
(食い意地のはっている我々は、
 かなり遠くまでうどんを求め彷徨ったのである。)
道路脇にて、交通整理をする方々に遭遇。


おぉ!スタレビライブで大渋滞かっ!

なんて・・・そんな事は思いません。

この日は「郡市対抗・源平駅伝」が開催されており、
その為の交通整理だったのです。
雪のちらつく中、ランナーの方々は懸命に走り過ぎて行かれました。

「あんな恰好で寒くねんかな?」
アタシがそう言うと、めがねざるが言うことに、
「アホかっ!走ってると暑くなるんよ!
 着ぶくれして走るランナーなんか、おるかいっ!」

ごもっともです。
でも、走ってないアタシはオソロシク寒いっ!

走り去るランナーを横目で見ながら、
「案外、遅いな。もっと疾風の如く駆け抜けるんか思うた。
 アレぐらいなら、アタシでも走れるんとちゃう?」
アタシがまたまたおバカな発言をすると、
「ムリじゃろ!アンタには!」

・・・一刀両断で切り返されました・・・

ところで、

高松駅周辺は、かなりの雪です。

Img_4652 わかりづらいですか?
かなり降ってますよ。

「もしかして、マリンライナー止まらんよな・・・」
不吉な予感が脳裏をよぎる。

「カネ!カネをおろさんと!
 もし、帰れんなったらホテル代がないっ!」

慌ててATMを探す、めがねざる。

さて、カネもおろした。

だが、開演までにはまだまだオソロシク時間があるっ!
雪の降りしきる中、ウロウロする気力もない我々は、
お茶をすることにした。
もちろん、お茶だけじゃなくケーキも喰らう。
(喰うてばっかりかいっ!)

ケーキの画像はありません。
アタシのブログは、「食いしん坊日記」ではありません。
今日はあくまで「ライブ報告」です。
前置きの長いアタシのこと、
今日こそは完結編にしたいのだが・・・

どうにか時間を潰し、いよいよ開演の時が迫ってまいりました。

今回のお席は、4列のほぼ中央。
なかなかよいポジションでした。

ステージも割に狭かったので、全体を見渡す事もできましたよ!
要さんの足先までバッチリ見えました。
(残念ながら、首筋のホクロは確認できず・・・)

ピックは、ライブ開始早々に飛んでまいりました。
最初、めがねざる方向に飛んだと思っていたのですが、
な、な、なんと!
アタシの前の方の座席に「ポトリ」と!

アタシにとって幸運だったのは、
その時は皆さん総立ちで、
前の方はピックがあることに気づいていなかったのです。
モチロン、アタシも気づいていませんでした。

前列の斜め前の方が、親切にも指をさして教えてくださったのです。

正直、アタシは迷いました。
コレ、貰っていいの?
だって、着地地点は前の方の座席です。
コレの所有権は、その方にあるのでは???

アタシは「毒舌ブログ」なんて書いておりますが、
根は至ってマジメな小心者です。

小心者のアタシにめがねざるが言ったのは、
「貰えば?だって気づいてないんじゃもん。」

悪魔の囁きにそそのかされ、
そそくさとピックをバッグに忍ばせるアタシ。

・・・その後、しばし放心状態・・・

要さんの指に握られてたピックが・・・
要さんの指紋がついたピックが・・・
要さんの指の脂がついたピックが・・・
要さんの汗がついてるかもしれないピックが・・・
要さんの匂いがついてるかもしれないピックが・・・

もう、エエっちゅ~ねん!

余韻に浸りすぎやっ!

・・・そんなアタシの放心状態をよそに、
ライブはどんどん進行していくのである・・・

4ヶ月ぶりなので、曲目もウロ覚えのアタシは
新鮮な気持ちでのめり込むことができました。

途中、コントでVOHさんが患者さんを探しに客席に降りられた時は、
4列目の後ろが通路になっていたため、
VOHさんを間近で見ることもでき、
しかも、患者さんは通路を挟んですぐそばの座席の方でした。

VOHさんの「ナース姿」、激見したがな・・・

エエなぁ~!
アタシも要さんに診察されてぇ・・・
サイン入りのパンフ欲しい・・・

と、こんな事書いて・・・

スタレビのライブをご覧になったことのない方々は、
さぞや
「???」でしょうね。

はぁ?コント?
ほぇ?ナース姿?
なぬっ!診察?
てゆーか、客が患者て!

一体、どんなバンドじゃい!

と、まあ、

数々の謎を残しながら、今日のところは終了です。

少し、ネタバレしてしまいましたが、ご容赦あれ。

次回、完結編(多分・・・)は、簡潔に、
あまりネタバレしない方向で書けたらいいな・・・と・・・

Img_4657 サンポートホール、ロビー付近から見えた「サーカステント」。
後方は海。

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2008年2月18日 (月曜日)

寒くても熱いオンナのライブ報告

昨日はとても寒い一日でありました。
粉雪が舞っておりましたね。
おもわず、レミオロメンの「♪こな~ゆ~きぃ~♪」
と、歌ってしまいそうな情景でしたね。

さて、そんな寒さの中、行ってきました!
「スタレビ高松公演」

前日までライブのCMをやっていたので、
(大丈夫か?チケット売れてないんか?)
と、心配しておりましたが、
(別にアタシはプロモーターではないので
 そんな心配をしたところで余計なお世話であろうが。)

いやぁ~!よかったですね!
いろんな意味でよかったっすっ!

はやる気持ちはありますが、
まずは順を追ってお話し致しますと・・・

岡山から高松までは、マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡る訳です。
(って、毎度の事ながら、そこからかいっ!)

ホームに降り立ってみると、「アンパンマン列車」がっ!

Img_4638 おぉ!これに乗るんかいっ!

などと、早とちりをしてはいけません。
この列車に乗ったら「高知」まで行ってしまいます。
うちら、高松に行くんじゃきに!(って、なんで高知弁やねん!)

話があらぬ方向にいってしまいそうですね。
自粛しましょう。

アタシらが乗り込む電車は、向かいのホームです。
高松まで1時間足らず。
料金も片道1470円と、お安い。
アタクシ、神戸行きの新幹線では、
思いのほかボラれてしまいましたから。
マリンライナーなんて、お初だし、
今回もボラれるのかと心配しておりましたが、
これはいいっ!

Img_4639 あっという間に「瀬戸大橋」です。

Img_4646 Img_4648
そして、四国上陸。

Img_4650 高層ビルマニアのアタシ、早速激写!

会場となる「サンポートホール高松」は、
駅の目の前です。

Img_4654 こちらでございます!

さあ、まずはお約束の「腹ごしらえ」をしましょうね。
四国といえば「うどん」です!

ネットで事前にリサーチしたのですが、
どうも話題の「うどん屋」さんというのは郊外が多いみたいで、
結局、よくわかりませんでした。

まあ、四国ならどこの「うどん」もウマいだろう!
「さくらももこ」もエッセイでそう言ってたし。

とりあえず、近場の「うどん」でもノープロブレムです。
なんたって、ここは四国です!

Img_4651 ところが・・・

あんまりウマくないのよ、コレが・・・

岡山大元の「セルフうどん」の方が、
よっぽどウマいっ!

関東の方はよく、「四国のうどんは、ウマいっ!」
って、言いますがね、
どっこい!岡山のうどんもウマいんですよ!コレがっ!
四国には負けませんよ。

って、イキナリ「お国自慢」かよ!

そんな事より、話しを先に進めようではないか。

と、思ったのだが、
今日はこれから「お出かけ」です。

なので、続きは次回ということで・・・

あぁ、でもこれだけは、書いてしまいたいっ!

Img_4662 要しゃんのピックをゲットしました!

うひょぉ~!

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2008年2月16日 (土曜日)

○○が、ジャンジャン出るオンナ

風邪の熱は下がったものの、鼻水と咳が治まりません。
アタシの鼻は、いまや「鼻水製造工場」と化し、
24時間フル稼働でジャンジャン鼻水を製造しております。
よくもまあこんなに小さな団子っ鼻から
鼻水がジャンジャン出るもんだと
感心しつつ、ティッシュを傍らにパソコンしてる訳ですが・・・

ジャンジャン出る鼻水をすすりながら、
思わず「ジャンジャン横丁」を連想してしまいましたが、
別に深い意味はありません。

※ジャンジャン横丁とは、・・・
天王寺動物園から通天閣にまたがる由緒ある、
大変上品な場所です。(大嘘)
昔は処刑場がありました。
遊郭として有名な飛田新地へ行く客を、
ジャンジャン太鼓とかを鳴らして客を招くのが
名前の由来だそうです。
アーケードができ、かなりきれいになりました。
数十年前までは、多くの浮浪者が寝転び、
若い女性が近づける場所ではありませんでした。

ジャンジャン横丁の話はさておき、
娘が「友チョコ」をたくさんもらってきた。

             こちら↓Img_4596 

「友チョコ」は、どうやら手作りが基本らしいです。
みんなかなりの腕前である。
アタシも「おこぼれ」を頂く。

さて、

話はジャンジャン飛びますが、
明日は「スタレビ高松公演」である。
10月の神戸以来、およそ4ヶ月ぶりのスタレビだっ!

いやがうえにもテンションが上がる。

夫には高松行きの事は伏せていたのであるが、
いつだったか、ラジオで高松にスタレビが来るという情報を聞きつけた夫が、
「オメー、高松にスタレビが来るんで!」
と、得意満面で言う。
その顔は、「オメー、知らんじゃろ!」
とでも言いたげであったが、
「知っとるよ!行くからな!あたしゃ~!」
と、応じ返すと
「えっ!行くん?オメー行くん?」
などと、素っ頓狂に言われ、困惑したといういきさつがある。

まあ、そんなこともさておき・・・

明日の準備のために、
デジカメの充電をしようと思ったらデジカメがないっ!

どこだ?どこだ?

散々探し回った挙句、
出てきたのは娘の「通学鞄」の中からである。

何か、よからぬ物でも撮影してるのかと
検閲してみると・・・

Img_4635 こんなの出ました。

これを一体どうするつもりか?

自分のブログにでも載っけるつもりかっ!

アタシは常々、
「ネットの世界は怖いんよ!」
と、口を酸っぱくして言っているのであるが、
娘は、
「わかっとるわ!クソババア!」
と、まるで聞く耳を持たない。

幸いにもパソコンは居間に置いてあるので
娘の行動には目を光らせているのであるが、
これからも注意が必要だなと、
フンドシの紐をきつく締め直す決意のアタシである。

まあ、そんなこともどうでもええ!
(いや、よくないが・・・)

明日に備え、
旨い「讃岐うどん」の店でもリサーチするか!
ネットは怖いが、こんな時は便利だな。


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2008年2月14日 (木曜日)

バレンタイン大作戦のオンナ

今日のタイトル、明らかにウソです。

ババアのアタシに、バレンタインの大作戦なんてあろうはずもない。
加齢臭プンプンの夫にチョコを贈る気にもなれず、
もし贈るとしたら、匂い消しに「ファブリーズ」だな。

そう、そんな句が「サラリーマン川柳」にありました。

「父の日に 香水ではなく ファブリーズ」

アハハ!コレはいいっ!

ところで、

バレンタインになると、毎年娘が「何か作る!」
と、言い出す。
それが、「本命チョコ」ならまだしも、「友チョコ」というヤツである。
「友達にばっか、チョコあげてないで、いないの?彼氏とか???」
と、さぐりを入れてみるのだが、どうやら本当にいないらしい。

普段、料理もしない娘が、「何か作る!」
と、言いだすと面倒である。
完全にアタシをアテにしているのが見え見えである。

アタシだって娘が「小池徹平」ばりのカワイイ男子をゲットしようと
躍起になってチョコを作るのなら応援もしようが、
「友チョコ」ではどうもやる気が起きない。
しかも、クラスの女子全員に「友チョコ」を贈るという。
これも、付き合いなのだろうが、
いやはや、友達付き合いも面倒臭ぇもんだな。

それにしても、可哀想なのは「男子諸君」である。
女子が「友チョコ」を交換する様を、
指をくわえて見てるだけなのか・・・

「しっかりせぇよ!男子!オトコなら、そのチョコを奪い取れ!」
アタシが息子を持つ母親なら、
間違いなくそう言ってハッパをかけることだろう。

娘は、「今年はクッキーを作るから、材料を買うためカネをくれ!」
と、言う。
アタシは娘にカネをせびられ、労働力までアテにされ
踏んだり蹴ったりである。

おまけに「詰めが甘い」娘は、ラッピング材料を買い忘れ、
仕事帰りの夫をつかまえ、
「チョコを入れる袋を買うからスーパーに連れて行け!」
と、夫までこき使うのである。

その上、アタシが
「なあ、パパにはチョコあげんの?」
と、聞くと、
「パパには友チョコの残りをやればええ!」
と、悪びれる様子もない。
全く、極悪非道の輩である。

そんな娘の手先となり、クッキー作りをする羽目になったのだが、
「量り」が見当たらない。
量りなんて「ダイエット大作戦」の時に使った覚えはあるが、
ダイエット大作戦後のリバウンド気味のアタシは、
今やその存在など忘却の彼方だ。

仕方がないので「目分量」というやつでお茶を濁す。
何もかもテキトーにボールに入れ、
生地を完成させると「あとは自分でやれ!」
と、娘に言い渡す。

目分量のため、チョコ生地が少し軟らかすぎたようだ。
でも、
「そんなのカンケーねぇ!」

どうにか出来あがったクッキーがこちら。

Img_4586 これを父親をパシリにして買い求めた袋に詰める。

Img_4588 来年のバレンタインは、夫もアタシもアテにすることなく、
自分一人でなんとかして欲しいもんである。

それから、アニオタは卒業して、カッコエエ彼氏でも連れてこいよ!

アタシはモチロン「小池徹平」クンみたいなんがエエぞ!

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2008年2月12日 (火曜日)

スシるオンナは○○が苦手

風邪で38度5分まで熱が出たアタシであるが、
翌日には、きれいさっぱり熱も引いてしまった。

喉の痛みと鼻水は残っているが、
この強靭な肉体におののいている次第である。

だが、ズル賢いアタシは、
家族にはこの事実をひた隠しにし、
もうしばらく病人のフリを装い、家事全般をサボろうと企てている。

で、

手始めに食事の支度をサボることに決め、
昨日の昼は外食をしようと持ちかけた。

すると、娘の奴が、
「久しぶりに寿司でもつまみたい!」
などと、こしゃくな事をぬかす。

「寿司をつまむ」と言っても、
寿司職人がカウンターにいるような店などには縁のないビンボー家族である。
寿司ロボットが握るクルクル寿司がせいぜいだ。

そこで、

病み上がりでアタマがクラクラするアタシは、
クラクラしながらクルクルへと出かける。

Sea_menu1_2007 近所にある「シージャック・伊島北店」である。

ここは、ほとんどのネタが105円であり、
ビンボー家族にとっては有り難いお店である。

店内は我々の他にも大勢の家族連れで賑わっていた。

しばらく待たされたのち、席に案内される。

我がビンボー家族は、獲物を狙うハイエナの如く
眼光鋭くネタを物色し、寿司を頬張る。
娘が言うように、久しぶりの寿司である。
夫はハイペースで飛ばしまくり、
アタシも負けじと喰らいつく。

アタシの喰らいっぷりに家族の心には
(お前、ホントに病人か???)
との疑惑が湧き上がったかもしれない。

デザートまでちゃっかりと平らげたアタシであるが、
家族の疑惑を払拭すべく、
病人アピールのため薬局にて「かぜ薬」を購入する。

だがっ!

この「かぜ薬」が失敗であった!

アタシはエエ歳こいて、錠剤を飲むのが苦手なのだ。

大きな錠剤を飲もうとすると、「オエッ」となってしまう。
もちろん、カプセルなんかもっての外だ。
ババアになった未だに飲めやしない。

で、

今回購入したのが、「新ルルA錠」というやつだったのだが、
(110錠も入っているのにお買い得だった。)
この錠剤が意外と大きく、3錠飲むのにコップ1杯以上の水を必要とした。

アタシはほうほうのていで「オエッ!オエッ!」言いながら
何とか薬を飲み終えた。

寿司を腹一杯喰ったとこへもってきて、
水の飲みすぎで腹はタプタプである。

はちきれそうな腹を抱えたアタシは、
それでも病人のフリをしながら、午後の惰眠を貪った。

果たしてこの「サル芝居」がいつまで見破られずに済むものか。

出来れば、もう2,3日は、家事をサボりたい。





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2008年2月 9日 (土曜日)

病めるオンナ

岡山は今年何度目かの雪景色である。

Img_4535_2  めちゃくちゃ寒い!

そしてアタシはと言えば、
風邪をひいてしまいました。

昨夜は38度5分の熱があり、ウンウン唸っていたのですが、
今日は幾分マシになってます。

熱はあるけど、食欲もあるアタシは、
朝から昨日の残りの「コロッケ」を揚げ、
熱々のコロッケを二つも喰ってしまいました。

おまけに、「かっぱえびせん」まで喰ってしまいました・・・

熱はあるし、雪も降ってるし、
こんな日は一日中「缶詰め」なのかと思ったら
無性に何処かへ行きたくなってくる。

あ~!どっか行きてぇなぁ~!
何かエエことねぇかなぁ~?

と、思っていたら・・・

「POKIさぁ~ん、書き留めですよぉ~。」
と、郵便屋さんがやって来た。

なんと、すっかり忘れていたのだが、
以前、ココログのアンケートに答えたことがあったらしく、
抽選で500円分のQUOカードと、携帯ストラ