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2007年12月

2007年12月31日 (月曜日)

餅つきという名の戦場

2007年12月30日。

いよいよPOKI家恒例の「大餅つき大会」が始まろうとしている。

だがっ!

この大会の開催委員長及び、総指揮官であるデコちゃんが、
体調不良で寝込んでしまい、
繰り上げ当選により、アタクシPOKIが総指揮官を務める事になった。

果たして、一兵卒であるアタクシ如きに、
雑兵ども(夫、娘、義弟夫婦)を取りまとめ
無事に「餅つき」というPOKI家にとっては
年に一度の巨大プロジェクトを成功させる事が出来るのかっ!

不安を抱えつつ、任務遂行に向け準備を整えるアタシ。

まずは、前日より洗って水に浸しておいたもち米をセイロに移し、
蒸す作業から始める。

Img_4337 Img_4336

もち米が蒸しあがると、これを「餅つき機」へと移し、餅をつく。

Img_4338

Img_4339 モチらしき物体が出来上がる。

さてっ!

いよいよ、ここからである。

つき上がったモチの塊をバットに移さなくてはならない。

例年だとこの作業はデコちゃんの担当である。

しかし、今年はデコちゃんがいない・・・

しかも、このモチの塊はオソロシク熱い。

この熱いモチの塊を、グルングルン回っている餅つき機から、
一瞬で引き上げ、バットへと移す作業は難しい。
機械を止めてモチの塊を取ればよさそうなもんだが、
そうするとくっついてしまうため、あくまでも機械は回したままだ。

さて、この大役を誰にやらせるべきか・・・

手のひらの皮もツラの皮も厚くないアタシとしては、
この任務だけは、ご免こうむりたいところである。

そこで、夫に白羽の矢が当ることになる。

餅つき機の横でバットを構えるアタシ。
夫は呼吸を整え、モチをバットに移すっっっ!

今だっ!えいっ!ドサっ!

パサぁぁぁ~!

夫のあまりの勢いに、バットに敷いた「餅とり粉」が舞い上がり、
あたり一面に飛び散る!

床は真っ白!アタシも真っ白である!

一瞬にして辺りは大惨状の様相を呈する。

おい、こらっ!何してくれとんねん!

餅つき開始早々にして、あまりの惨状に愕然とするアタシ。

この惨状を是非ともキャメラに収めたい。

だが、しかし、

「餅つき」という名の戦場に於いて、
キャメラを持ってウロウロしていたのでは
たちまち銃弾にヤラれてしまうのだっ!

って、オメーはロバート・キャパ(注1)かっ!

いや、キャパは銃弾に倒れたのではなく、
地雷にヤラれたんだったな・・・確か。

いや、そんな事はど~でもええ・・・

バットに移したモチをちぎり、丸める作業へと移行する。

「モチをちぎる」・・・簡単に言ってしまったが、
これとてコツのいる作業である。

まずは、親指と人差し指で輪っかを作り、
その間からモチをひねり出し、
ブチっ!とちぎる。

上手にやらないと、モチがビヨヨヨョォォォォ~ン
と伸びてしまい、丸めるという作業に支障をきたすのである。

例年だと、この作業はデコちゃんの担当である。

だが、今年はデコちゃんはいない・・・

そこで、この大役をアタシが務める事にする。

師匠であるデコちゃんの技を超えるほどの手さばきで、
見事にモチをちぎるアタシ。

我ながら上手いもんである。
今すぐにでも「モチ職人」になれそうだ。

そして、モチを丸める作業。

しかし、これとてコツがいる。
ただ、闇雲にモチを手のひらで転がせばよいだけではない。
両の手のひらを器用に操り、裏側へと切り口を持っていき、
表はツルツルに仕上げるのである。

アタシはこの作業も免許皆伝の腕前である。
神業師かと見まがうばかりの華麗な手さばきは、
人間国宝に立候補したいくらいである。

だがっ!

夫と義弟はオソロシク不器用である。
アタシは毎年この不器用兄弟の手つきを見るにつけ
眩暈を起こしそうになるのである。

オメーら、何年モチを丸めてやがるんでぃ!
上達のカケラもない手際の悪さは何だ!
モチの表面がキタナイやんけ!
オメーらの顔みたいやがな!

アタシが「モチ職人」なら、
いますぐ奴等をクビにしたいところである。

だが、モチ職人ではないアタシは
奴等の作業を堪えて見守るしかない・・・

そう、「餅つき」の道は奥が深いのである。

夫は特に何をやらせても半人前である。

例年だとアタシは釜場を取り仕切るのであるが、
今年は夫をこの大役にと任命したのである。

釜場とは・・・

もち米をセイロに移し、蒸す準備を整える部署のことである。

アタシは一連の作業を夫に説明し、
夫はアタシの指示通り動いた筈であるが・・・

セイロをきちんと蒸し機に乗せていなかった為、
蒸しあがっていない部分があったのである。

ったく!この足手まといめがっ!

半人前の夫は、オソロシク似合っていないエプロン姿で
ヘラヘラと笑っている。

アタシが夫に殺意を抱いた瞬間である。

まあ、そんなこんなで、

どうにかプロジェクトは終了した。

Img_4340 出来あがった「モチの山」。

あとはこれを全部胃袋に収めるという
巨大プロジェクトが待ち構えているのだっ!

体重が増える?

知るかっ!

正月とは、「大食い選手権」という名の戦場なのだよ。

ちなみにアタシは呑気にパソコンをやってるバヤイではない!

今日は、「おせち作り」という名の戦場が
アタシを待ち構えているのだっ!

※注1:(ロバート・キャパ)

カパ・ローベルトロバート・キャパCapa Róbert [ˈkɒpɒ ˈroːbɛrt], Robert Capa, 男性, 1913年10月22日 - 1954年5月25日)は、20世紀の代表的な報道カメラマン。本名はフリードマン・エンドレ・エルネー (Friedmann Endre Ernő) [ˈfriːdmɒn ˈɛndrɛ ˈɛrnøː]。ユダヤ系。ピカソら多方面の芸術家たちとの幅広い交際も有名。

スペイン内戦日中戦争第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、および第一次インドシナ戦争の五つの戦争を取材した。

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2007年12月28日 (金曜日)

本腰を入れて○○するオンナ

岡山は雨です。全国的にも雨でしょうか?

テンション下がります。

・・・と、言う訳で・・・

大掃除をする気力もなく、
本腰を入れてグウタラしております。

・・・本腰入れて掃除をしたらどうなんだ・・・

ところで、昨日はモンキー、めがねざると久しぶりにランチに行った。Cahaob92_1_2 Cak7k2bv_1_3

デザートも付いて980円。

ランチの後は食料の買い出しに。

夕方から近所のMさん宅で「忘年会」をしようということになっており、
オンナばかり5人でワイワイ・ガヤガヤと楽しいひと時を過ごした。

Photo 豚の丸焼きパーテイです!

あぁ・・・ウソつきました、ごめんなさい。

写真を撮ろうと思っていたのに、
ついうっかりと忘れてしまい、
何かいいパーティの画像はないかと検索していたら、
こんなの見つけてしまいました。

無断で掲載してすいません。

Mさん宅で鍋やおでん、寿司、唐揚げ、ポテトサラダ、ケーキを本腰を入れて食べまくる。

・・・この時期、体重の事は、しばし忘れるように努めよう・・・

さて・・・

アタシと同じく「詰めが甘いオンナ」である娘は、
数日前から、やっと本腰を入れて
年賀状の作成にとりかかり始める。

だが、

詰めの甘い娘は、サイズ設定をテキトーにしていたため
ハガキに収まりきらなくなったらしく、

「バカ!アホウ!死ね!」

と、パソコンに向かって毒づいていた。

毒舌なのもアタシ譲りである。

そんな娘が作成した「萌え系年賀状」を無断掲載。

Img_1 娘にバレたら、アタシが

「バカ!アホウ!死ね!」

と、罵られることは間違いない。

明日は、おせち料理の材料を買いに行き、
明後日は、POKI家恒例の大餅つき大会である。
31日は、おせち作りで忙しいし・・・

果たしてアタシが本腰を入れて大掃除をする日は来るのだろうか・・・

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2007年12月25日 (火曜日)

妥協を許さないオンナ

皆さん、年賀状の準備はお済みですか?
詰めの甘いアタシは、昨日ようやく仕上げました。
あとは、ポストに入れるだけです。

さて・・・

昨日はイヴでしたね。
皆さん、ケーキは食べましたか?

アタシは「温泉ツアー」の興奮も冷めやらぬまま、
妄想しながら師走の街へと、ケーキを買いに出かけました。

ケーキに対して妥協したくないアタシは、
何軒かのケーキ屋さんを巡り、最も気に入ったケーキを買うゾ!
と、鼻息も荒く師走の街をうろつくのである。

1軒目・・・ウインドウ越しに店内を覗き込み物色。
      ここはパン屋なのでやはり想像通り、ロクなケーキがない。
      店内に足を踏み入れることなく、早々に撤退。

2軒目・・・アタシがかなり気に入っているケーキ屋さんである。
      とりあえず、店内に入りケーキを物色していると、
      店員がやってきて「お決まりですか?」と、にこやかに聞い
      てくる。
      決めたいところではあるが、インパクトに欠ける。
      いや、悪くはない。悪くはないんだけどね・・・
      妥協を許さないオンナは、ケーキの映像と値段をインプット
      し、にこやかな店員に曖昧な笑みを残しその場を去る。

3軒目・・・全国展開しているケーキ屋さんであるが、
      全く興味ないのでスルー。

4軒目・・・リットシティ内にある小洒落たケーキ屋ゆえ、敷居が高い。
      店外から恐る恐る盗み見るが、
      買う気もないので店員がやって来ないうちに
      そそくさと逃げ帰る。

5軒目・・・「さんすて」内のケーキ屋さん。
      こちらもかなりお気に入りである。
      おぉ!アタシの求めていたケーキがっ!
      いや、しかし、もっとイイのがあるやもしれぬ!
      妥協を許さないオンナは、ここのケーキを第一候補と決め
      隣に隣接するケーキ屋もチラ見することに。

6軒目・・・ケーキ屋なのに、ケーキがないっ!
      どないやねん!やる気あるんか?

7軒目・・・「トロトロプリン」が人気のお店。
       小さいケーキはかなりイイ線いってるが、
       大きいケーキはまるでダメだ!
       おとなしくプリンだけ売っとけっ!

8軒目・・・こちらもかなりお気に入りである。
      喫茶店も併設しているので、
      時々茶をしばくアタシの憩いスポットである。
      茶をしばくにはいいが、クリスマスケーキとなると話は別
      だ。イマイチである。
      今日のところは茶もしばかず、とっとと立ち去る。

という訳で・・・

第一候補のケーキに決定!
アタシが吟味に吟味を重ね、選んだケーキはこちらだっ!

Img_4321 決め手は「イチゴの多さ」。

って、それだけかいっ!

あと、甘ったるい砂糖で出来たサンタとか付いてないのがよい。

アレはあっても誰も食べない。
ヒイラギの飾りも誰も食べない。
(って、喰えるかいっ!)

さて・・・

ケーキは購入した。

あと買うべきは「鶏の足」だろう。

実は、こちらも事前に何軒かスーパーを回り、
リサーチ済みである。

「鶏の足」を選ぶポイントは、ズバリ「安さ!」である。

ケーキに関しては「カネに糸目はつけない」が、
「鶏の足」には思いっきり糸目をつけたい。

味なんて二の次である。
安けりゃブラジル産でもいい。

アタシは「鶏皮」のブツブツが苦手である。
パリっと焼けた皮なら食べられるが、
ヌルヌルとした食感の鶏皮には鳥肌が立つ。

なので、「鶏の足」なんて、どーでもええのだが、
とりあえず買わないことには家族は納得しない。

本来なら「鶏の足」如きに大枚を払いたくはないのだが、
ケーキ選びで精魂尽き果てたアタシは、
もうどーでもよくなった。

デコちゃんにカンパもしてもらったし、
妥協を許さないオンナは、あっさりと妥協を決め込んだ。

と、言う訳で

1本398円也の「鶏の足」を
4本もお買い上げ。

岡山地鶏だってよ・・・偽装じゃないよな?

「鶏の足の値段」に妥協してしまったオンナは、
おこちゃまシャンパンも妥協することにした。

安売りだと98円ぐらいで買えるシロモノに、
250円も出すという妥協ぶりだ。

やはりアタシは「詰めが甘い」・・・

今日からアタシの事を
「ケーキには妥協しないが、他の物には妥協しまくるオンナ」
と、呼んでくれたまえ。

おぉ!そうだ!

あたしゃ~、ポテチにも妥協はしたくねぇゼ!

Img_4324 妥協しまくりの「鶏の足」。


      

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2007年12月24日 (月曜日)

妄想で突っ走るオンナ

良い子の皆さんも、良い子でない皆さんも今日はイヴですね。

皆さんの所にはサンタさんは来ますか?
アタシはサンタどころか、
クリスマスの雰囲気のかけらもない部屋でパソコンやってます。

松居一代の降臨をひたすら待っている訳ですが、
未だ降り立つ予感もなく、
相変わらず部屋は荒れ果てておりんす・・・

Img_4319

汚ねぇな・・・オイ・・・

掃除しろよ!
せめて、パソコン廻りだけでも片づけろっ!

あっ!カーテンは買いましたよっ!
明るいクリーム色のカーテンでありんす。

さてっ!

今日はそんな事は、どーでもええの!

クリスマスの話題も、どーでもええのっ!

土曜日に「フラッパークラブ」から(あ、スタレビのFCね)会報が届いたんだけど、
同封のチラシに

2008年5月・6月『たまにはのんびり温泉ツアー』

を企画中の文字がっ!

えっ!ウソっ!

マジっすかぁぁぁぁ~!

温泉で要さんとまったりぃぃぃぃ~!

どぉ~するよ!

行くっきゃねぇだろ~!

アタクシ、興奮しすぎて鼻血が出そうになりましたっ!

めがねざるに速攻でメールすると、
「ええなぁ~!スタレビのファンはっ!
 アタシも「ちくサマ」と温泉行きてぇぇぇ~!」

と、興奮している。

で、詳細発表は次回(2月)の会報なのですが、
妄想癖のあるオンナは、
今からバリバリ妄想中なのだっ!

要さんと宴会!
要さんと記念写真!
要さんと混浴!(アホかっ!それはないやろ!)

ブブブブ~!!!(鼻血吹き出し中)

夫にはまだナイショです。

しかし、行くっきゃねえだろ!

あたしゃ~行きますよっ!!

・・・さてと・・・妄想してねぇで

ケーキでも買いに行くか・・・

Img_4231 岡山駅西口、リットシティビルのイルミネーション。

皆さん、メリークリスマス。

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2007年12月21日 (金曜日)

スイッチが入らないオンナ

スイッチが入らねぇ!

って、イキナリ叫んでみましたが・・・一体何の「スイッチ」か?

おっ!今、「ハピふる」でコブクロの特集やってんぞ!
ええなぁ~、コブクロは!
来年はライブに行きてぇ~!!!

おぉ!司会の高樹沙耶が、
「若い頃、スターダストレビューが好きだった。」
とか、言ってんぞ!

・・・だったって・・・過去形にすんなよ・・・

おぉ!今日は、小池徹平主演の「全盲のテノール歌手・新垣勉」
のドラマがあるぞ!
見なくちゃだな!

あぁ、すいません・・・「スイッチ」の話でしたね・・・

入らないのよ・・・「掃除のスイッチ」が・・・

これじゃあ、正月はおろか、クリスマスだって来ねぇゼ。

スゴイよ!見てみる?

まず、カーテンがね、LEOにヤラれて金具が壊れちゃって
だらしなくぶら下がってます。

Img_4281_2 ・・・ホラ・・・

誰かがお出かけする気配を見せると、
「行くなぁぁぁ~!」って吠えて噛みつきよんねん。

レースのカーテンなんて穴開いとんねん。

それから、東側の窓はカーテンがない。
すりガラスなのでカーテンをしてなかったんだけど、
パソコンやってると朝日が差し込んできて画面が見えない。

で、応急処置として、
夏布団をカーテン代りに垂らしてみました。

Img_4282・・・ホレ・・・

買えよ!カーテン!!!

オマケにカレンダーは11月で時が止まっとるやん!

あかんやろ!こんなことではっ!

「この部屋を、どげんかせんといかん!」

って、オマエは東国原知事かっ!

夏前だったかな?
壁紙を剝して「ペンキを塗るぞ!」と、
息巻いて壁紙を剝したのはいいけど、そのままやん・・・

・・・という訳で・・・

スイッチが入らないPOKIは、
「松居一代」の降臨をひたすら待っております。

一代様ぁぁぁぁ~!

どうかわが身に降りてきたまえ!

・・・つーか・・・

ホンマに掃除する気あるんか?

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2007年12月20日 (木曜日)

星宿海への道

今日のタイトルを読んで
「星宿海への道ぃ~?なんじゃそりゃ???」
と、思った方がたくさんいらっしゃるでしょうね。

おもろい話が読めると、
期待に胸を膨らませた方・・・残念です。

今日のアタシは真面目路線でまいります。

「星宿海への道」・・・小説のタイトルです。

アタシの好きな「宮本輝」のこの小説を
昨日、読み終わりました。

物語は、

中国旅行中に、タクラマカン砂漠近郊の村から
自転車に乗ったまま、忽然と姿を消した「瀬戸雅人」を
血の繋がらない弟・紀代志が、
兄の足跡を辿ることから始まります。

盲人で物乞いの母の死後、訳あって瀬戸家の養子となった兄。
その兄が、少年期から憧れ続けていた
黄河源流にある「星宿海」。

兄は何故、消息を絶ったのか・・・
兄の歩んできた人生を辿るうち、見えてくる人間模様。

彼の帰りを待つ未入籍の千春と幼子の「せつ」。
生まれてくる子供に、
亡き母の名前「せつ」と名付けることを望んでいた雅人。

そして、彼の憧れの「星宿海」の持つ意味とは・・・

読後の感想は一言では語り尽くせません。

いや、語り尽くせるほどの言葉をアタシは持ち合わせていません。

それほどに壮大で深い物語なのです。

星宿海への道 (幻冬舎文庫) Book 星宿海への道 (幻冬舎文庫)

著者:宮本 輝
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2007年12月18日 (火曜日)

ビビるオトコ

昨日「防災訓練」の記事を書いたことで思い出した。

それはもう2,3年前・・・いや、もっと前になるか・・・

季節は今と同じ師走の慌ただしい時期であった。

仕事から帰宅した夫が、
「今日な~、メチャメチャこえ~目に遭うたんで!
 わしゃ~ビビってションベンチビるか思うたわ!」
と、目ん玉ひん剥いて言う。

夫の言う事はいつも大袈裟だ。
ションベンをチビりそうなほど恐ろしい事と言ったところで
どうせ大した事件でもあるまい。

アタシは話半分に聞くことにした。

そんなアタシの予想に反して、
夫はとてつもない事を言い始めた。

「今日、強盗に遭うたんでぇ~!」

な、な、なぬっ!強盗となっ!

それは一大事ではないかっ!
お前さん、よくぞご無事で・・・

幾分、時代劇がかった心境になりつつ、
アタシは話の先を促した。

・・・夫は興奮気味に話を続ける・・・

「年賀状の印刷で急ぎのがあったから、
 郵便局に行ったんよ!中に入ったら、強盗がおってや~!」

おぉ!強盗がっ!

「ピストル持っとって、『手を挙げろ!』言よ~るがん!
 みんな手を挙げとるし、ワシもすぐに手ぇ挙げたがん!」

アホな夫にしては、なかなか賢明な判断である。
ここで変な正義感を振りかざし、

ズドン!とやられてはかなわない。

「強盗なぁ~、現金奪うて逃げて行ったんでぇ!」

そりゃ~、一大事ではないかっ!
こりゃ~ニュースになっとるわ!

うん、ションベンチビるよ!
こんな事件に巻き込まれたんだからな!
アタシなら間違いなく漏らしちゃってるよ!

アタシはあたかも自分がその場に遭遇していたような錯覚にとらわれ、恐ろしさのあまり、身震いした。

すると、夫、

「防犯訓練じゃったんよ。」

は???なぬ???

ぼ・う・は・ん・く・ん・れ・ん???

「そういやぁ~、入口でオバハンの局員が何か言うとったなぁ~。
 防犯訓練中じゃから、中に入るな。言うとったんかなぁ?
 わしゃ~急いどったからな!ホンマ、ビビったわ!」

アホな夫は、局員の制止を振り切って中に入り、
防犯訓練とは知らず、ニセモノの強盗に手を挙げたのである。

アホか!

勝手にションベン、チビっとけっ!

まあ、本物でなくてよかったけどな。

皆さん、年末は物騒な事件が起こります。
くれぐれも、ご注意を!

Img_4277 本文とは関係ないが、先日の鍋の画像。

らりっくまから指摘のあったビンボー臭ぇ新聞紙は
今回も大活躍だ。


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2007年12月17日 (月曜日)

ネタがないオンナ

あ~!ネタがないっ!

ブログを書きたくても、ネタがないっ!

だからと言って、

「朝起きて、ご飯を食べてグウタラして、
 昼ごはんを食べてグウタラして、
 夜ごはんを食べてコタツでうたた寝をして、ダンナに怒られ
 風呂にも入らずそのまま寝ました。」

なんて、書いた日にゃ~アタシの人格疑われるし、
何より小学生の日記じゃないんだからさ・・・

そんな訳で、

締切間近なのに原稿が上がらない作家のように
頭を抱えこむアタシ。

あ~!ネタがないっ!

と、困っていたら・・・こんな画像が出てきました。

Img_3700 そうです。消防車ですね。

いつのことだか、すっかり忘れてしまいましたが、
「防火訓練」をしたのでした。

これまた正確な日時は思い出せないのですが、
近所で火事がありましてね、
死人が出たんですよ!

怖かったっす!

火事は怖いでやんすね!

木造2階建てのアパート全焼という大火事でした。

地元のニュースでも取り上げられました。

で、たまたま知り合いがこのアパートの別棟に住んでいまして、
火事見舞いに行くと、

「POKIさん、怖かったわぁ~!生きた心地がせんかった!」
と、言うわけです。

そこで、火事の多くなるこの季節に
住民の防火意識を高めようではないかっ!
と、思い立ちましてですね、
有志で「防火訓練」をしよう!
と、思ったわけです。

言いだしっぺのアタシは、早速消防署に電話をかけ、
段取りを整えました。

消防署ってのは、住民からの要請があれば
「防火訓練」をしてくれるんですよ。

しかも、タダで!
(タダという言葉に弱いアタシ。)

これは利用しない手はありません。

一人でも多くの方に参加していただきたく、
チラシを作り呼びかけました。

参加者が少ないと申し訳ないので、
モレノもサクラに駆り出しました。

Img_3703_1 消防署から3名の署員が来て下さり
消火器の取り扱いや、火事の際の通報の仕方を教わりました。

Img_3701_1_3 皆さん、消火器の使い方ご存じですか?

実際の火事に遭遇してオタオタしない為にも、
一度は「防火訓練」に参加してみてはいかがでしょう?

今日はいつになく真面目なPOKIです。

もうこれでネタはありません!

誰かっ!

おもろいネタをくれっ!

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2007年12月15日 (土曜日)

ビンボー家の食卓

イキナリだが、我が家の台所は寒い!

陽が当たらないうえ、板敷きなので
(フローリングというようなオシャレなシロモノではない。)
冬場の台所は極寒の地と化すのだ。

こんな殺人的に寒い台所に立つのは勇気がいる。
間違ってもスカートなんぞで立とうものなら、
即座に凍死である。

なので、

冬場になると、極力台所に立つのを避けるため、
夕飯の支度も朝から取り掛かる事がある。

と、言う訳で、今日も早々に済ませてしまいました。
これで夜は作り置きしたメニューを温めるだけでOKです!

しかし、

今日のメニューのビンボー臭ぇことといったら・・・

先週の土曜日にデコちゃんの実家から野菜が届きました。
アタシの実家からも野菜が届きました。

とっても有り難いことなんですがね、
我が家には今、大根と白菜がアホほどあります!
毎日、大根&白菜のローテーションです。

で、

今日は大根の番なんですね。

大根のフルコースです。

Img_4268_2 大根、厚揚げ、コンニャク、牛スジの煮込み。

Img_4266 そして、大根なます、大根の皮のきんぴら、大根葉の炒め物。

これに、デコちゃんの実家でもらった沢庵です。

暴動が起きそうです!

「肉を喰わせろ!」

と、暴れる輩が出るに違いありません。(それは娘)

ちなみに、

昨日は白菜の煮物、塩ジャケ、大根の味噌汁でした。

おそらく明日は、
白菜&大根の鍋ものが妥当なセンでしょう。

ところで、

デコちゃんが白菜を二玉、漬物にしてくれました。
デコちゃんの漬物はオソロシク美味です。

白菜に塩をふって、重石を乗せるだけなのに。

ついでに言うと、

実家のおかんの作る
「おにぎり」と「ハンバーグ」もオソロシク美味です。

アタシが思うに、

年寄りの手の平からは、
何らかの
「うま味エキス」が出ているのではなかろうか・・・

そうとしか考えられない旨さです。

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2007年12月13日 (木曜日)

鼻毛切りを熱望するオトコ

何を思ったか夫が、
「鼻毛切りが欲しいっ!」と、言い出した。

確かに、鼻毛の手入れはエチケットではあるが、
こちとら、夫の鼻毛事情にはてんで興味がない。

たとえば、バカボンのパパの如く、
夫の鼻毛がボワァ~!と、鼻からはみ出ていようが
そんなの知ったこっちゃない。
(まあ、実際にそんな状態だとマジで離婚を考えるかもしれないが。)

なので、

「鼻毛切りぃ~?そんなモンがなんで必要なんだっ!
 いらん、いらん!鼻毛切りなんてオマエには贅沢品だっ!」

と、要求を退けていたのだが、
夫は執拗に「鼻毛切りを買うてくれ!」
と、アタシに迫るのである。

ケッ!何、色気づいてやがるんでぃ!

と、いまいましく思っていたアタシであるが、
夫は寝ても覚めても「鼻毛切り」の事ばかり言う。

そしてその勢いは、

「鼻毛切りがないと年が越せない!」
ぐらいに高まってしまった。

こうなると厄介だ。

喧嘩好き(?)のアタシとしては、
「鼻毛切りを巡る一悶着」ぐらい起こしてもいいのだが、
なんだか、今回はそんな気力もない。

何より、

鼻毛切りをそんなにも熱望する夫が
少し哀れになってきたのである。

値段を聞くと「千円チョイ」で買えるという夫。

夫の言葉を鵜呑みにしたアタシは、
シブシブではあるが、鼻毛切り購入に同行することにした。

だが、

ここで念をおしておかねばならない事がある。

以前夫は、「電気カミソリが欲しい!」と、熱望して止まず、
夫の要求通り「電気カミソリ」を買い与えたのだが、
奴め、2回ほど使っただけで
「やっぱ、電気はおえん!」
と、使わなくなったのである。

しかも、そのブツは大枚をはたいて買ったのである。

そんな経緯があったので、今回は
「ホントに使うんじゃろうな!」
と、釘をさしておかねばならないのだ。

果たして夫の反応は、「ホントに使う!」と、
鼻毛を切る気マンマンなようで、
今すぐにでも鼻毛を切りそうな勢いである。

どうやら、奴の決意は固いようだ。
アタシは夫の決意の固さを信じることにした。

そして!

夫は、鼻毛切りをまんまと手に入れたのである。

喜び勇んで帰宅した夫は、早速、鼻毛を切り始めた。

「おぉ!すげぇ!コレは、すげぇでっ!」

得意満面で鼻毛切りを操る夫を、アタシは冷たい視線で一瞥した。
たかが、鼻毛切り如きで一喜一憂する夫は、
あまりにも、ちいせぇ!

アタシが夫の事をそんな風に思っていることなど
露ほども知らぬ夫は、
「鼻がスースーするなっ!コレはええでっ!」
と、尚も鼻毛切りに対して
あらん限りの賞賛の言葉を浴びせていた。

あまりにも、ちいせぇ!

・・・奴に会ったら聞いてごらん。
「鼻毛切りの調子はどうだい?」と・・・

きっと奴は目を輝かせてこう答えるだろう。

「おぉ!ええでっ!メチャクチャええでぇ!」・・・と。

余談だが、

夫が「千円チョイ」で買えると言った鼻毛切りは、
実は「1400円」もした贅沢品である。

うぬぬ・・・やられた!

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Img_4264 鼻毛切りなど、どうでもええオンナは、
依然、「メタボ祭り」の渦中にいる。

上から、

いつかの夕食。
いつかの昼食。
いつかのおやつ。



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2007年12月12日 (水曜日)

在庫一掃セールのオンナ

12月もはや半ばである。。
そろそろ大掃除に着手すべきであるが、
何事も尻に火がつかないと行動を起こせないアタシは、
相も変わらず雑然とした部屋でグウタラ過ごしている。

大掃除にはまだ着手できそうにないが、
パソコン内の画像の整理でもしよう。

お出かけする時には必ずカメラを携帯し、
あれやこれやと激写しまくるアタシだが、
撮っただけで活用されない画像が多々あるのだ。

今日はそれを一挙にドドォ~ン!

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Img_2526 りらっくまと運動公園を散歩した時のショットだ。

「ももたろうスタジアム」に要さんが来てくれると嬉しいなぁ~!

などと、妄想しながら激写した数枚である。

この日の我々は、
最近体重が気になるので少し歩いてカロリーを消費しようではないかっ!

と、いう壮大な目的のために運動公園にやって来たのであるが・・・

そのあと、腹が減ってスゥイーツをパクつきました。

何、しとんねん!

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Img_3434 こちらは、モンキーと岡山空港に行った時である。

この日、LEOを連れてどこかに行こう!
と、思い立ったアタシとモンキーは
空港近くで弁当でも入手し、
飛行機の離着陸する様でも見ながら弁当をパクつく予定であった。

しかしっ!

お目当ての「レスパール藤ケ鳴」(2枚目の写真)には、
弁当はおろか、パンの一つも売ってやしない。

ここは温泉施設があり、レストランなどもあるのだが、
獣(LEO)を連れている我々は、レストランに入ることも出来ず、
まして、温泉で汗を流すことも出来ない。

レストランには、おいしそうなランチがあったのだが、
腹ペコの我々は指をくわえてそれを見つめるだけであった。

弁当の入手に失敗した我々は、
折角辿り着いた空港を後にし、御津方面へと下って行った。

途中、「なんちゃら牧場」(名前は忘れた)というのがあり、
ジェラートの販売をしているようであったが、
この日は定休日で、ジェラートにもありつけず。

ようやく見つけたスーパーで弁当を入手し、
もう一度空港に引き返した我々は
「さあ!公園で弁当でもパクつくかっ!」
と、意気込んでいたものの
「公園内・ペット禁止!」の立札に阻まれ
ガックリと肩を落とす。

仕方なく、空港内の駐車場の片隅でひっそりと弁当を広げる破目に・・・

LEOは遠くに人影を見つけては激しく吠えまくり、
肝心の飛行機の離着陸は、
田舎の空港ゆえ待てども待てども飛行機の影すら見えない。

やっとのことで到着した飛行機をパチリと激写し、
この日は家路についたのである。

それにしても旨そうだったな、レスパールのランチ。

あの時ほど
「こやつ(LEO)さえいなければ!」
と、LEOの存在が疎ましかったことはない。


オマエはホントに愛犬家かっ!

・・・いや、アタシは迷い犬の事件以来、愛犬家の看板は下ろしたのだ。
思えばすでにこの時から
アタシは愛犬家ではなかったのかもしれない・・・

と、まあ、こんな感じで・・・

本日の「在庫一掃セール」は終了です。

・・・果たして第二弾があるかどうかは、アタシにもわからない・・・

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2007年12月11日 (火曜日)

メタボ祭りでメタボるオンナ

あ~!寒い、寒い!

師走の街でツリーの激写をした我々は、
冷え切った体を暖めるため、ファミレスを目指す。

そして、たどり着いた先は「COCO'S」である。

店員に導かれ着席する間ももどかしく、
早く暖を取りたい一心で食い入るようにメニューを物色する。

まずは、ドリンク・バーと、軽く何か食べたいな・・・

最近ますます体重が気になるアタシとしては、
深夜の暴飲暴食は避けたいところである。

そして、いいのか悪いのかメニューには、
ご丁寧にもカロリーまで表示してあり、
「あ、坦々麺食べたいな・・・ゲッ!1068kcalもある!」
とまあ、カロリーを見ながらセーブしていたのであるが・・・

「アタシ、スパゲッティ頼んでええ?」
と、モレノが爆弾発言をするではないかっ!

なぬ?スパゲッティとな???
アンタ、確か晩メシ食ってたよね?
まだ、食べる気ですかい?

大胆不敵なモレノの発言に度肝を抜かれるアタシ。

・・・どうやら、ヤツは本気らしい・・・

そして、

「ええがん、ええがん!食べようや!今夜はメタボじゃあ!」

との、モレノの一言により、途端にタガが外れた我々は、
「怒涛のメタボ祭り」へと突入したのである!

Img_4243_2 熟成ソーセージとフランクフルト・・・402kcal

Img_4251_2 唐揚げ・・・439kcal

Img_4245_3 シーザーサラダ・・・236kcal

Img_4246_2 スパゲッティ・ペペロンチーノ・・・604kcal

Img_4247_2 スパゲッティ・ボロネーゼ・・・577kcal

Img_4248_2 フルーツとバニラのクレープ・・・387kcal

Img_4250_3 苺たっぷり贅沢クレープ・・・345kcal

Img_4249_2 チョコブラウニーパフェ・・・393kcal

そして、

ドリンク・バー。

料理が来るたびに、カロリーをメモし、写真を激写する我々。

その行動はかなりアヤシイ雰囲気を醸し出していたに違いない。

・・・コイツら、一体何者やねん・・・

メタボ祭りで盛り上がる最中、夫から電話が入る。

「オメー、何処におるん?」・・・と。

「え?今?いや・・・ファミレスでちょっとお茶をね・・・」
と、文字通りお茶を濁したアタシであるが、
夫は「なるべく早く帰って来いよ!」と、言う。

そんな夫の忠告を無視し、メタボ祭りは益々盛り上がる!

その後、夫は3回も電話をかけてきたらしいが、
盛りあがっているアタシは全く気付かず。

3回も電話してくんなよ!
オマエはストーカーかっ!

そして、我々がやっと重い腰を上げたのは
深夜1時頃であった。

こうして・・・

怒涛のメタボ祭りは幕を閉じた訳であるが、
あの日以来、アタシは未だに「メタボ祭り」の
渦中にいる・・・

その詳細は、また後日・・・

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2007年12月 9日 (日曜日)

ツリーバカ(日誌)のオンナ

モレノが小学校のクラブ活動で、クリスマスリースを教えることになった。
(断わっておくが、モレノは学校の先生ではない。
 こんなヤツが先生だったら、日本の教育現場は大混乱だ。)

ついては、リースの本を借りたいのだが・・・と、言う。

午前中はヤボ用があるからと、
午後3時頃フラリとやって来たモレノは、
POKI家の二階で我が家の如くくつろぐ。

折角だから、夕食を一緒にどうだ?
と、持ちかけると、
「いやいや、姑さんもいることだし・・・」
と、辞退することもなく、
遠慮会釈なく夕食を平らげると、
今度はデコちゃんを相手に、我が家の如くくつろぐ。

全く、大胆不敵なオンナである。

よそ様の姑にも臆することなく振舞えるフレンドリーなオンナを
ゼヒ、嫁にしたい!
という奇特な方がいらっしゃったら、
是非ともPOKIまでご一報頂きたい!

さて・・・

モレノの花婿募集の告知も済んだことだし、
本題に入ることにしよう。