2017年3月28日 (火曜日)

テアトロンを暑苦しく語るオンナ

Blog界の片隅でひっそりとやっているワタシのBlogに、
ここ最近、「スピッツ テアトロン」と言う
検索ワードで来られる方がチラホラいる。

それと言うのも、
ワタシが過去に何度もテアトロンに行っており、
その事を度々記事にしているからである。

そう、元々ココは、
スタレビ好きが高じて、
「スタレビの魅力を全世界に発信したいっ!」
と大いなる野望を掲げ、始めたBlogである。

全世界に発信出来たかどうかは別として、
(いや、そんなに誰も見ていないのは事実)
Blog開設当初は、
スタレビ愛に満ち溢れた内容であったが、
ここ最近ではスタレビの事など全く書かなくなり、
スピッツやまさよしにうつつを抜かし、
iPhoneで「すたれび」と入力しようものなら、
「廃れび」と出てくると言う体たらく。

スタレビ愛などどこに行ってしまったのか?
と言う情けない有様なので、
サブタイトルも「エセ・スタレビ好き」と
変更した程である。

まぁ、そんな前置きはどぉ〜でもエエ。

本日の内容は、
スピッツ30周年アニバーサリーツアーに向け、
テアトロンの事を知りたい!
知りたくてたまらないのだっ!

と思っている方々のために、
テアトロンについて熱く語ってしまおう!
と言う内容である。

...さて、皆様は、
「テアトロン」について、
どれだけの情報をお持ちだろうか?

スピッツ30周年アニバーサリーツアーの会場が発表になった時、
そこに「テアトロン」の文字を見つけ、
「おぉぉぉ!テアトロン!」
と思った方々は、
生粋のスピッツファンか、
若しくは生粋のスタレビファンか、
はたまた生粋の小田和正ファンである確率が高い。
(↑POKI調べ)

おそらく大抵の人々は、
「テアトロン」と言うワードを聞いても、
「ナンジャ?ソレは?」と思うに違いない。

それ程までに認知度が低い
「テアトロン」とは一体何か?

本日はっ!
その「テアトロン」について、
暑苦しく語りたいっ!

今日の記事を熟読すれば、
アナタも直ぐに「テアトロン通」になれる事間違いナシ!

と、言うワケで「テアトロン」!
(って、何回言うねん!)

先ずはこのワードをググってみたまへ。

「さぬき市野外音楽広場テアトロンは、香川県さぬき市の大串自然公園内にある多目的野外劇場である。 山肌に作られた施設で、円形のステージを山肌に沿った半円形の観客席が取り囲むギリシア劇場のような様式で、ステージ後方に山の上からの瀬戸内海を見下ろせる構造である。 公共交通機関はなく、駐車場も十分で無い。 ウィキペディア」




と、この様な情報が飛び込んでくるであろう。

つまり、「テアトロン」とは、
香川県さぬき市にある野外劇場であり、
交通の便が非常に悪く、辺鄙な場所である。
と言う事だ。

その様な辺鄙な場所であるにも関わらず、
ワタシの愛する(←若干ウソ臭い)スタレビの皆様は、
毎年この場所で、
「楽園音楽祭」と言うLiveを行なっており、
ここ最近では、
あの天下の小田和正氏もLiveを行う様になってきた。

過去にはスピッツの面々始め、
ドリカムや平井堅、ももクロなどもこのテアトロンでLiveをしているが、
スタレビの様に、それが慣例となっているアーティストはいない。

実際、遡ってみても、
このテアトロンでLiveを行なったアーティストが、
1年間にスタレビだけだった!
と言うことが何年もあり、
最早「負の遺産」とまで言われているテアトロンで、
毎年Liveを行なっているスタレビに対し、
さぬき市から感謝状が贈られたと言う事もある。

テアトロンがなぜ「負の遺産」と呼ばれるのか?
ソレは、
おっそろしく不便だ!
秘境だ!
僻地だ!
最早地の果てだ!
と言う事に尽きる。
(↑若干大げさ)

こう言っちゃぁ、アレだけど、
テアトロン周辺には本当に何もない。


(↑証拠写真)

山の中にポツンとあるのがテアトロン。

最寄り駅は「志度」だが、
そこから車で15分はかかるらしい。
(Live当日は混雑すると思うのでもっとかかるだろう。)

らしいと言うのは電車で行った事がないからである。
ワタシは「志度駅」が何処にあるのかも知らない。

車で行くなら高松自動車道の志度ICで降りる。
志度ICで降りてもすぐではなく、
やはり車でしばらく走る事になる。

しかし、車でテアトロンまで行く事は出来ない。
なぜなら、
キャパが指定席5000、芝生自由席5000もあるのに、
駐車場がそれ程ないからだ。

駐車場も完備せずに、
なぜにこの様な場所に野外劇場を作ったのか?
凄く疑問だ。

なので、
志度にある「セシール物流センター」を
臨時駐車場として使う場合が多い。

物流センターからはシャトルバスでの移動になる。

多分、最寄りの志度駅からもシャトルバスは出るはずである。

シャトルバスに乗る場合は事前に乗車券を買う必要があるし、
臨時駐車場に停める場合は駐車券も必要になる。

スタレビLiveの場合はこの他にも、
岡山、大阪などからのツアーバスも出るし、
更にホテルもセットになったパッケージツアーもあるが、
スピッツの場合は果たしてどこまでしてくれるのかは不明だ。

乗車券、駐車券の発売情報は、
チケットが一般販売される頃には発表になると思うので、
イベンターのHPをチェックした方がいい。

多分、ローチケやぴあで買える筈だ。

さて、
テアトロンへのアクセスがわかったところで、
テアトロンLiveに参加する時の注意事項などについてであるが、
長くなってしまったので、
それは次回にしたいと思う。


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2017年3月24日 (金曜日)

醒めないオンナ 倉敷編 epi. 11

〜前回からの続き〜

ずいぶんと間が空いてしまったが、
スピッツ醒めないツアーファイナル@倉敷、
本日こそは完結しようと思う。

それにしても、
2/17の事を一体いつまでチンタラと書いとんねん!
って、ハナシだ。

スピッツ愛はまだまだ醒めてはいないが、
実を言うと、
この記事を書く情熱は、
とっくの昔に醒めている。

もう醒めきって冷え冷えである。

それでも何とかセトリ順に最後まで書いてみたが、
いざMCについて書こうと思った途端、
意欲が全くなくなった。

ワタシは昔から「作文」「読書感想文」
と言うものが苦手で、
自慢じゃないが、
夏休みの宿題でお馴染みの、
「作文」「読書感想文」の類いは、
中学生になってから1度も提出していない!

どうだ、参ったか!

、、、って、
オマエ、そんな事をエバって言うなよ!
と突っ込んでクレ。

そんなワタシが、
2006年から
よくもまぁこんなに長くBlogを続けていられるとは、
ちょっとビックリだな。

そんな訳で、
書きたくないと思ったら
とことん書きたくなくなるので、
このBlogでもそのうち書くと言いながら、
未完のシリーズがたくさんある。

本当はもうMCの事など、
どぉ〜でもよくなっているので、
このシリーズをとっとと完結させて、
テアトロンの事を熱く語りたいと思っている。

と、言うのも、
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
8/12テアトロン公演にFC先行で当選したからだ。

もうワタシのココロはテアトロン一直線である。

過去の事など振り返る余裕もない。

まぁでも、
頑張って書きますけどね、
何しろもう1ヶ月以上も前の事なので、
昨日食べた晩御飯も思い出せないボケ老人のワタシに、
MCの詳細な内容なぞ書けないワケで、、、

ん〜と、
MCはいつものように、
終始ゆる〜い感じだった。

マサムネの決まり文句、
「今日は週末のお忙しい中をスピッツのために時間を割いてくださってありがとうございます!」
と言う挨拶から、
体調不良でずいぶんと待たせてしまった事のお詫びやら、
暖かかったり寒かったりで皆さん体調は大丈夫ですか?
との問いかけに、
テツヤがすかさず、
「そりゃ、オマエだろ!」
とツッコミ入れたのがかなりツボる。

それから、年をまたいでしまったので、
あけましておめでとうの挨拶やら、

お正月は福岡に帰ったハナシやら、
そこでの姪っ子との会話やら、
タクシーの運転手さんに、
「草野マサムネさんですよね?」
と聞かれ、
咄嗟に「弟です!」とウソついたら、
弟さんの知り合いだったハナシやら、

「アッコにおまかせ」で、
年齢の割に若く見える芸能人の7位だったハナシやら、
上川隆也さんは若いと言うハナシやら、

「関ジャム」で谷村新司さんが、
「楓」の歌詞をべた褒めしたハナシ、
それ繋がりで「昴」の一節を
モノマネチックに披露してくれたり、

30周年ツアーの告知やら、
いろいろとね、語ってくれた。

って、
ずいぶんとザックリ書くな!

まぁ、
詳細な内容が知りたければ、
検索すれば
凄く素敵なレポを書いていらっしゃる方たくさんおられるし、
(↑人任せかよ!)

ワタシも検索して、
スピッツ愛に溢れている方のBlogを見つけて、
実は今、コッソリと読んでいる。

ぶっちゃけワタシ、
ツアーレポを読むのはそんなに好きじゃない。
(なら、なぜ書く!)

以前、「たむまにあ」と言う、
リーダーの事ばかりを若干変態目線で書いているBlogがあって、
それがお気に入りだったのだが、
最近は更新されていない。

そう言う、
ちょっと変わったBlogがワタシは好きだ。

と、
まぁ、
もうMCとは全然関係のない話題になってしまったが、
スピッツのLiveに行っていつも思うのは、
「CDより断然いい!!!」
と言うコトだ。


以前、何かで読んだ記憶があるのだが、
マサムネの発声法は「ミックスボイス」と言うもので、
地声と裏声を巧みに繋げて歌う歌唱法だそうだ。

だから高音部分も苦しそうに聴こえないし、
むしろ易々と出しているように聴こえる。

そして、CDでは若干こもったように聴こえる歌声も、
実際生で聴くと、クリアに聴こえる。

それをムスメに言うと、
「そうか?」と言うのだが、
ワタシにはそう聴こえるのだ。
(耳が悪いのか?)

初めてマサムネの歌声を生で聴いた時、
CDと違うなと思ったが、
それもまたいいなぁと思った。

まるで、一粒で二度美味しいアーモンドグリコキャラメルの様だ。
(って、例えが古いな!)

そして、スピッツの楽曲は、
メロディーラインが覚え易いと言う事だ。

覚え易いと言う事は、
鼻歌で簡単に歌えると言う事でもある。

しかし、そこには落とし穴があって、
簡単に歌えてしまう曲程実は難しい。

大抵の名曲は耳触りの良いメロディーラインで出来ている。
(あくまでもワタシ個人の感想である。)

わかり易い例えで言うと、
山下達郎の「クリスマスイブ」。
言わずと知れた名曲中の名曲だ。

だがこの曲をカラオケで歌うとどうだろう?
クッソつまらん曲に聴こえる。
そして歌っていても、
「歌いきったぞ!」
と言う達成感がない。

それを天下の山下達郎は、
あの独特の世界観で歌い上げる。
真夏に聴いても今にも雨が雪に変わりそうな気持ちにさせる。
心なしか寒くなってコートが欲しくなる。
吐く息が白く感じる。
それが達郎マジックである。

マサムネの作る曲たちも然り、
カラオケで歌ってもあの世界観は出せない。

草野マサムネだからこそ出せるのだっ!

そんなスンバラシイ、スピッツの演奏を、
あのスンバラシイ、ロケーションの
テアトロンで聴けるかと思うと、
今からゾクゾクが止まらない。
(風邪ひいているのでは?)

今日は年末に録画していた、
「不便な便利屋」をやっと観た。

エンディングで「雪風」が流れ始めた途端、
ゾクゾクしてサブイボ出た。
(だから、風邪ひいているのでは???)

あの曲をテアトロンで聴きたい!
醒めないツアーで聴けなかった「雪風」を!
テアトロンでっ!
(いや、8月だから!夏だから!)

場末のBlogなのでスピッツ関係者の目にはとまらないと思うが、
一応、テアトロンでの希望曲書いておく。

「エスカルゴ」「テイタム・オニール」「初恋クレイジー」「渚」「夕焼け」「桃」「ルキンフォー」「不思議」「P」「漣」「砂漠の花」「ナンプラー日和」「グラスホッパー」「ジュテーム?」「アカネ」「スピカ」「海を見に行こう」「旅の途中」「エンドロールには早すぎる」「潮騒ちゃん」「僕はきっと旅に出る」「ハチの針」「ブチ」「雪風」「ハニーハニー」「プール」「恋のうた」





それにしても、
勢いで買ったモニャモニャTと、
まさよしのツアーTいつ着るん?

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2017年3月11日 (土曜日)

山崎なオンナ(2017/3/10Facebookより)

YAMAZAKI MASAYOSHI HALL TOUR 2017 “The Life I Live”
@岡山市民会館行って来た。

マ・キ・ゲのスリーピースが奏でるサウンドは、
男っぽいなぁ〜。

やっぱり、カッコええな、まさよし。
全然、アウェーじゃなく楽しめた。

7列目(端っこ)だったので、
よく見えたのに、
更に双眼鏡で舐め回す様に観てやったゼ。
(↑変態っぽいな。)

でも、まさよしの楽曲は、
「曲のクセがスゴい!」(←千鳥ノブ風に。)

特に今回のアルバムは、
万人受けする様なモノじゃないな。
きっと、好きか嫌いかの両極だと思う。
(実はワタシはそんなに好きではない。
どちらかと言うと....以下、自粛。)

スピッツ「醒めないBlog」書き終えたら、
まさよしを語るか。

ホールツアー始まったばかりなので、
セトリ画像自粛しよう。

#山崎まさよし








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