2018年2月 8日 (木曜日)

続々続々続、フェスるオンナ

〜前回からの続き〜
さて、
Lステージのある5号館に潜入した我ら。

Lステージは思ったより広い。

ステージ上では「LAMP IN TERREN」の演奏が始まっていた。

読み方は「ランプ イン テレン」。

2006年に結成された、日本の4人組ロックバンド。2015年A-Sketchからメジャーデビュー。
バンド名はラテン語の「terra(星、大地)」を捩った造語で
「この世の微かな光」という意味が込められている。

...らしい。

実は初めて聞く名前のバンドだったので、
この記事を書くにあたり調べてみた。

Vo.の松本クンはなかなかのイケメンである。

メジャーデビューが2015年とまだまだ新しいバンドなので、
認知度も低いのか、
フロアはかなりガラガラだった。

しかし、
ロッキング・オンが主催するアマチュア・アーティストのコンテスト第13回『RO69JACK』の優勝者だそうで、
これからが楽しみなバンドである。

バンド名さえ初めて聞くものだったので、
楽曲は全く知らなかったのは申し訳なかったが、

松本クンが、
「僕らの今の実力ではこのステージに立つのは早いと思うが、
この様な機会を頂いた事に感謝している。」
という様な事を言っていたのがとても好感が持てた。

これから売れていっても、
この気持ちをずっと忘れずにいて欲しい。

そして、
今いるファンもこれからファンになるであろう人たちも、
大切にして欲しい。

ファンあっての自分たちだということを肝に銘じて。

って、
ずいぶん偉そうに言うよな。
何様のつもり???

「LAMP IN TERREN」セトリ

1、緑閃光
2、innocence
3、花と詩人
4、涙星群の夜
5、キャラバン
6、地球儀

さて、
フロアはかなり余裕があったが、
やはり屋内ということもあり、
ジャンパーやもろもろ着ていたので暑くなってきた。

しかし、
この後の「THE BAWDIES」を観なくてはいけないので、
外に出るわけにも行かず、
ジャンパーを脱ぎ、シャツも脱ぎ、
オバハンの動向など誰も見ていないと思うので、
30/50Tシャツの下に着ていた、
長袖のTシャツまでも脱いでしまった。

いや、
そりゃ、ガバァ〜っとモロ脱ぎしたわけじゃないよ。

いくらオバハンでもその辺の羞恥心はあるので、
コソっと脱いだがな。
とても人目に晒せるようなカラダではないので、
見えんようにコソっとな。

ワタシがコソコソと服を脱ぎ、
Tシャツ1枚になった頃、
いよいよ、
「THE BAWDIES」のステージが始まった。

到着して直ぐに5号館までやって来たので、
荷物もそのままで、
ガッツリ観たいモレノはステージ前へと移動し、
ワタシは荷物番をしながら端っこの柵の側で彼らの演奏を観た。

ワタシのいる場所はかなり余裕があり、
スピッツもこれぐらいの混み具合なら全然大丈夫そうだったが、
入場規制をしているのか、
振り返って見ると、
通路付近は割と混んでいた。

THE BAWDIESの楽曲も、
ワタシは全く知らなかったが、
途中、FM802のDJの方も登場しての小芝居なども披露して、
楽しく盛り上げていた。

「THE BAWDIES 」セトリ

1、IT’S TOO LATE
2、NO WAY
3、YOU GOTTA DANCE
4、LEMONADE
5、THE EDGE
6、HOT DOG
7、SING YOUR SONG
8、JUST BE COOL

見事に英語の曲ばっかりやなぁ。

行きの新幹線でとりあえず予習したのは、
「HOT DOG」だけだったが、
全然知らなくても十分楽しめた。

フェスに行くと、
普段は行かないアーティストのLiveが観られるのも良いな。

THE BAWDIESのステージも終了したので、
荷物を預けようということになり、
「ぼんのうクローク」とやらに移動した。

...というところで次回へと続く!


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2018年1月29日 (月曜日)

続々続々、フェスるオンナ

〜前回からの続き〜

さて、
フンドシの紐をキリリと締め、
ココロで鳴り響く法螺貝の音を聞きながら出陣したPOKI。

しかし、
あまりに力み過ぎて、
モレノとの約束の時間よりもかなり早く岡山駅に到着してしまった。

とりあえず、
駅ナカのスーパーにてオニギリを物色してみる。

新幹線内で食べる分と、
フェス飯にありつけなかった時のためにと数個のオニギリを購入。

どんだけ買うねん。
オマエは裸の大将か。

オニギリを購入してもまだ時間はある。

だが、もうすることもないので、
モレノが到着するまで新幹線の入場口にて
でくのぼうの如く立ち尽くしてみる。

モレノ到着。
8:24の新幹線に乗る。

いよいよ旅の始まりだ。

車内にてオニギリやその他もろもろ食べながら、
(よう食うな。朝ごはんも食べたというのに。)
タイムテーブルを見ながら作戦を立てる。




とにかく怖いのは「入場規制」とやら。

先ずはモレノお目当ての「THE BAWDIES」を観る。

スピッツを観るためには、
クリープハイプ辺りから入るのが望ましい。

後はどのタイミングでグッズを買うか、
フェス飯はいつ食べるのか。

それと、
「スピッツ地蔵」が出現した!
などと2ちゃんで叩かれないように、
クリープハイプ、KEYTALKの盛り上がり曲を
YouTubeにて予習してみる。

THE BAWDIES初体験のワタシはこちらも予習。

因みに、
ここで言う「地蔵」とは、
「目当ての出演者をステージそばで見るために何時間も前から最前列付近に立ち続ける人たちのこと。ひいきの出演者が出てくるまで、目の前のステージで何が演じられても無反応で立ち続け、お地蔵さんのように微動だにしないことから皮肉を込めてそう呼ばれるようになった。複数の演者が順番に出演するフェスやイベントでは、最前列はそれぞれのファンに順番に譲りあうのがマナーなので、地蔵になるのは迷惑行為ととられる。」
の事であり、
まぁ、
最前列付近はどう考えたってムリだと思うが、
やはり他アーティストのステージを観る時でも
立ち尽くすのではなく
それなりに楽しむことがマナーだと思うので、
せめて代表曲ぐらいは予習しておくのが礼儀というものだろう。


そうこうするうちに新大阪到着。

地下鉄御堂筋線、中央線と乗り換え、



遂に到着したがな「インテックス大阪」!!!
(いや、ここまで長かった!
いつになったら書けるんか思うた。)

周りの若者達に習って、
オバハンも記念に撮ってみる。



目から上だけやったら案外若く見えるな。
もちろん「スノウアプリ」使うとるけどな。

さぁ、
写真も撮った事だし、
いよいよ行きますか!

入場ゲートにてドキドキしながら「電子チケット」の画面を見せる。

スタッフのお姉ちゃんがそれをもぎると、
「スゲェな!もぎる音が聞こえた!」
と、モレノ。

わしゃ、聞こえんかったけど、
いちいちそんなことにも興奮するオバハン2人。
(モレノ、ごめんやで、アンタまでオバハン呼ばわり)

で、
フェスではお馴染みのリストバンド装着。



この画像は打ち上げの時のもの。

しまった!
手にオバハン感丸出しや!

シミが出来とる。
油断しとった。
手までスノウアプリで撮らんとおえんのか。
老いるって辛いわ。

いや、
わたしゃ今まで年齢の割に手も顔もシワがないと思うてたんやが、
まさかのシミて!

因みに、
まだ白髪染もしていない。
美容院でもまだ必要ないと言われるので、
カラーリングだけしてもらっている。

お顔のシミは気になるが、
それとてケアもしておらず、
普段はスッピンで堂々と街中を歩いている。
この残念なツラで。

この前、
久しぶりにモンキーとランチに行くと、
ヤツめ、生意気にも「マツエク」なんぞしておって、
まつ毛をバッサバッサいわしとった。

それを見たら「マツエク」エエな!
とちょっと思うた。

ところで、
ワタシはそれまで手のケアなぞした事がなかったが、
この画像を見た今は、
人生初の「ハンドクリーム」を塗ってみたりなんかして。



匂いのキツイのは苦手なのでコレ。

エエよ、無印の。

...って、
ワタシの手のシミ問題なんてどぉ〜でもエエよな。

リストバンド装着でテンションも上がり、


レディクレ ではお馴染みの「こたつエリア」激写。



訳もなく激写。

先ずは、
THE BAWDIESのLiveがあるLステージの様子を伺うべく、
5号館に潜入だっ!

ってとこで、
長くなったので、
次回へと続く!

次からはもう少しピッチを上げるぞ!
この調子じゃいつまで経っても終わらん。

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2018年1月21日 (日曜日)

続々々、フェスるオンナ

〜前回からの続き〜

2017/12/28、
レディクレ の前夜だと言うのに、
なかなか荷造りが出来ない。

ワタシの嫌いなもの、「荷造りと荷解き」。

旅行は好きなのに、
その前後のこれらが大嫌い。

夜8時を回ってもまだヤル気が起きない。

そのうちモレノからLineが入る。
「何着て行くん?」

おぉ!
そうじゃった!

服装もまだ考えていなかった。

何しろ初参戦なので、
インテックス大阪、暑いのか寒いのかわからない。

そこでまたもやネットに頼る事にする。

いろいろ調べているうちに、
この日(28日)はB’zの稲葉さんの声の調子が悪く、
一時中断ののち持ち時間を残して終了とのニュースがっ!

不安がよぎる。
マサムネさん大丈夫かな?

その後もいろいろ調べる。
最早、服装の事より、
28日の様子などガッツリと。

おかげでムダな時間を過ごす。

しかも、
調べるにつれ、
不安要素しか入ってこない。

始発で行ったのに既に行列。
入った途端にリストバンド失くす。
いつもメガネが壊れる。
ぼっち参戦、行列だらけでフェス飯食えず。
帰りのクローク行列がヤバい。




そんな危険地帯に、
ワタシの様なオバハンが行って、
果たして無事に帰れるのか????

とりあえず始発では行けない。
新幹線予約しとるし。
(むしろ、始発じゃなくてオッケー、
行列なんてチョロい)
リストバンド、
失くさんようにキツく縛ろう。
(そのせいで、ちょっとした事件勃発)
予備のメガネ持って行こう。
(無駄な荷物を増やしただけ)
フェス飯が食えん時のためにオニギリ買うて行こう。
(全然余裕!オニギリやこいらん。)
クローク行列か、ホテル予約してよかった!
(でも、こんな地獄絵図じゃなかった)

と、
まぁ、ネットの情報(主に2チャン)
なんて、全くアテにならない。

さて、
時刻は既に午後10時をまわっていた。

荷造りはまだ何も出来ていない。
いたずらに時が流れただけであった。

そろそろ本腰を入れて取り掛かろう。
(って、おっせぇよ!)

娘の洋服を物色し、
めぼしい物をピックアップ。

夫も娘も忘年会でいないので、
ギャラリーのないファッションショーが始まる。
モレノにファッションチェックをしてもらうべく、
画像を送信。
この時点でモレノもまだ荷造りの最中。
(おっせぇぇぇ!)

とりあえず、
娘のジャンパーとバッグを借りよう。
Lineにて借りる旨、報告。
既読はつかない。

忘年会で盛り上がっているのだと思っていたが、
どうやらiPhone水没にてオシャカ。

娘と行く約束してなくてよかったがな。
レディクレ 前夜に血を見るとこじゃった。
電子チケットのに。

それにしても、
水没させるぅ???
もしホンマに行く事にしとったら、
後々まで語り継がれる伝説出来とったわ。
おっちょこにも程がある!

そうこうするうち、夫が帰宅。
部屋に散乱する洋服を一瞥して、
「何しょん???」
「明日の服よ!何着て行こうか迷う。」
「わかる、わかるよその気持ち。」

...って、
オマエ、
フェス行った事ないがな。
この前のYAZAWA、
ガッツリ普通のスーツ着とったやん。

そんな夫に助言を求める筈もなく、
ロンTの上に30/50のTシャツ、
さらに上にチェックのロングシャツ、
そして娘のジャンパーにバッグと言ういでたち決定。
荷物は30/50トートバッグへ。

本当はベルゲンで当たったサイン入りのTシャツとも思ったが、
危険地域につき破れてはかなわん。
アレは家宝じゃからな。

深夜零時過ぎ、
何とか荷造りも終わったが、
おえん!
興奮で寝付けないっ!

と思っているうちに寝てもた。

明けて29日。

いよいよその時が来たっ!

フンドシの紐をキリリと締めてイザ出陣じゃぁ〜!
ボォォォ〜!(ココロに響く法螺貝の音)




画像はあくまでもイメージです。

ってとこで、
しつこいようだが、
次回へと続く!!!

ホンマは入場ゲートまでは辿り着きたかった...

む、
無念じゃ...

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