2017年5月 7日 (日曜日)

続々・テアトロンを暑苦しく語るオンナ

またもや前回の記事からかなり間があいてしまった。

テアトロンを暑苦しく語る前に、
季節は既に暑苦しくなりかけている。

我が家ではもうムカデの季節に突入し、
先日、デッカいムカデが出て
恐怖のどん底に突き落とされてしまった!

これから秋口まで、
ムカデの恐怖と戦う日々が始まるのだ...
あぁ、なんてオソロシイ。

さて、
そんな恐怖体験は置いといて、
楽しいコトを考えよう。

前回まででテアトロンへのアクセスやらは書いたが、
本日はテアトロンに着いてからの注意事項及び、
野外ライブに持って行くと便利な物を記そう。

正直、
この時期のテアトロンはとても危険だ。
いろんな意味で。

まず晴天の場合、
とても暑いと言う事は覚悟しなければならない。

特に暑さに弱い人は、
暑さ対策グッズを万全にしておかないと死ぬ目に会う。

ワタシも過去テアトロンに行くにあたって、
ホームセンターで暑さ対策グッズを入念に調べ、
色んな物を試したが、
一番いいと思ったのは、
凍らせた飲み物とアイスノンである。





例えば、これら、
瞬間的には涼しくなるが長続きしない。



また、この手の類い、
ミントの匂いがきつくて回りの迷惑になる。



その点、これはイイ!
コレを凍らせ、
100均で買ったクーラーバッグに凍らせた飲み物と一緒に入れておけば、
いつまでも冷たい。

あと、
客席では日傘禁止なので、
帽子や団扇も必須である。
塩分補給に「塩あめ」も持って行こう。

日焼け止めも必要だ。
日焼け防止の手袋もあるといい。

服装は動き易いのが一番だが、
目立ちたいなら「浴衣」もいいだろう。
この時期ならではのアイテムだ。

但し、あっちぃよ。
ワタシはバカボンになるので浴衣は着ないがね。

と、
暑さ対策にばかり気を取られていてもいけない。

野外なので雨の可能性もある。
合羽も忘れずに準備しよう。

テアトロンライブでの注意事項で、
「荒天中止」とあるが、
これは雨の場合はやりますよ!
と言う事である。

つまり、台風など来ない限りはやると言うことになる。

特にこの時期、
晴天も地獄だが台風も怖い。

台風が来れば瀬戸大橋が通行不能になる事がある。

テアトロンライブが近付くと、
ワタシはいつも台風情報に敏感になる。

南の海上で台風が発生したなどのニュースを見ると、
「頼むから来るな!こっちに来るな!」
と、祈祷師の如く祈る自分がいる。

そして、
交通渋滞。

スピッツライブの日程が
お盆とかぶっている事がかなり不安である。

正直、お盆に瀬戸大橋を渡った事がないので、
どれぐらい渋滞するのかが全くわからない。

余裕を持って早目に出ようとは思っているが、
予想に反して早く着きすぎてしまった場合、
テアトロン周辺は何もないので、
時間を持て余し、ライブ前に疲弊する危険もある。

とにかく今回のテアトロンライブ、
いろんな意味で危険がいっぱいだ。

行き当たりばったりのB型オンナには
かなりハードルが高い。

あと、
テアトロンの座席は石造りなので、
「あたしゃ、絶対に立たないよ!
ずっと座っているんだ!」
と言う方がおられたら、
おケツが痛くなる危険もあるので、
座布団的な物も必要かと思われる。

そして、座席はとても狭い。
隣にドスコイ的な人がいた場合は、
それもかなり危険である。

野外ライブではお約束の、
トイレ事情にも危険がつきまとうだろう。
簡易トイレは汚いし、
長蛇の列が出来る事は間違いない。
もよおしてから慌てたのでは危険極まりない。

また、
ライブ終了後の一斉退場、
これも地獄である事は覚悟しておいた方がいい。

と言う訳で、
いろんな危険と隣り合わせのテアトロンライブだが、
きっと素晴らしいものになるだろう!
(こんだけ地獄だ危険だと書いておいて、
素晴らしいの一言で片付けようとするとは...)

あと、
スタレビ、小田さんのライブでは、
最後に打ち上げ花火がドドーンと上がるのだが、
スピッツでも期待してもええ?

場末のBlogではあるが、
この点、是非ともお願いしたい!
スピッツ関係者の皆様、
どうぞよろしく!

「ポチ」もよろしく!




  


 にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ






| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年4月 7日 (金曜日)

続・テアトロンを暑苦しく語るオンナ

前回の投稿からずいぶんと間が空いてしまった。

世間ではどうやら桜の季節に突入したようだ。
(いや、もう終わりかけとるぞ、今日明日の雨で散るかもな←岡山地方)

桜が終われば春も本番、
そして梅雨の季節になり(我が家ではムカデの季節とも言う)、
やがて暑い夏がやって来る。

そう!
夏になれば、いよいよ、
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
が始まる。

8/12のテアトロン、
早く来ないかなぁ?

今から待ち遠しくて仕方ない。

実はその前に、
7/22の広島グリーンアリーナも当たった。

あと一つ、
大阪城ホールは今の所結果待ち。

とりあえず、行けそうなところは全部応募したのだ。

と、まぁ、
前置きはいいとして、
前回の続きを書くことにする。

テアトロンまでの道順は前回お伝えしたが、
遠方から参加される方は、道中での腹ごしらえは必須である。

前回お伝えしたように、
テアトロン周辺は何もない。

現地付近でどうにかしようと思ったら泣きを見る。

まぁ、
ちょっとした屋台の様なものは出るハズだが、
(スタレビ、小田さんの時は出ていた。)
スピッツではどうなるかわからないし、
「あたしゃ、何が何でもガッツリ食べたいんだよ!」
と思っておられる方がいるなら、
予めリサーチはしておいた方が良い。

せっかく四国まで行くのだから、
讃岐うどんをガッツリでもいい。

まぁ、ワタシはテアトロンのライブに行った時に
讃岐うどんを食べた事は一度もないが。
(ないんかいっ!)

瀬戸大橋を渡って来られる方に、
ワタシのオススメは「与島PA」である。

ここにはレストランもあるし、お土産も売っている。
多分、帰りは遅くなると思うので、
行きにお土産を買う事をオススメする。
(但し、腐らないもの、チョコの様に溶けないもの、
讃岐うどんとか、いいんでないかい?)

もしかして、レアポケモンもおるかもしれん。
(って、未だにポケモンGO!やっとる人おる?)


↑与島PA

あともう一つ、
小洒落たお店があるのだが、
こちらはゴメン、ちょっとナイショにしとく。
予約殺到で、ワタシの予約が取れなくなったら困るから。
(器の小せぇオンナでスマヌ。)

で、
腹ごしらえを済ませたら、
ちゃっちゃとシャトルバス乗り場の臨時駐車場へと急ごう。

多分、臨時駐車場への行き方は、
そこここに立て看板などで案内があると思うので、
迷う事はないだろう。
(迷うはずはないのに迷った前科アリ。)

さぁ、
シャトルバス乗り場へと到着した!

あとは一気にテアトロンまでGO!

で、
そのバスに揺られ、
着いたところは、


↑大串公園、芝生広場(正式名称は知らぬ)



↑ここから瀬戸内海が見える。
抜群のロケーション!

あぁ、
ココが憧れのテアトロンなのねっ!

などと、
早とちりをしてはいけないよ、そこのチミ。

実はココから、


↑こうやって
下って下って下った先に、


↑やっとその姿を現すテアトロン。

実はコレが結構しんどい。

ワタシはコレを「地獄の行進」と呼んでいる。

この下り坂をナメていてはいけないよ。

ヘタしたらライブが始まる前に、
ココで体力を使い果たしてしまう恐れアリ。

しかも季節は夏真っ盛りの8月12日。

実はこのテアトロンで死にかけたヤツを知っている。
(それは、我が妹だ。)

くれぐれも、歩きやすい靴を選ぼう。
間違ってヒールのある靴なんか履いた日にゃ〜
捻挫するかもしれんよ、
最悪、骨折なんて事態も...

と、
脅しが入ったところで、
次回へと続く!

え?
まだ続くんかいっ!


「ポチ」よろしく!




  


 にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ








| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年3月28日 (火曜日)

テアトロンを暑苦しく語るオンナ

Blog界の片隅でひっそりとやっているワタシのBlogに、
ここ最近、「スピッツ テアトロン」と言う
検索ワードで来られる方がチラホラいる。

それと言うのも、
ワタシが過去に何度もテアトロンに行っており、
その事を度々記事にしているからである。

そう、元々ココは、
スタレビ好きが高じて、
「スタレビの魅力を全世界に発信したいっ!」
と大いなる野望を掲げ、始めたBlogである。

全世界に発信出来たかどうかは別として、
(いや、そんなに誰も見ていないのは事実)
Blog開設当初は、
スタレビ愛に満ち溢れた内容であったが、
ここ最近ではスタレビの事など全く書かなくなり、
スピッツやまさよしにうつつを抜かし、
iPhoneで「すたれび」と入力しようものなら、
「廃れび」と出てくると言う体たらく。

スタレビ愛などどこに行ってしまったのか?
と言う情けない有様なので、
サブタイトルも「エセ・スタレビ好き」と
変更した程である。

まぁ、そんな前置きはどぉ〜でもエエ。

本日の内容は、
スピッツ30周年アニバーサリーツアーに向け、
テアトロンの事を知りたい!
知りたくてたまらないのだっ!

と思っている方々のために、
テアトロンについて熱く語ってしまおう!
と言う内容である。

...さて、皆様は、
「テアトロン」について、
どれだけの情報をお持ちだろうか?

スピッツ30周年アニバーサリーツアーの会場が発表になった時、
そこに「テアトロン」の文字を見つけ、
「おぉぉぉ!テアトロン!」
と思った方々は、
生粋のスピッツファンか、
若しくは生粋のスタレビファンか、
はたまた生粋の小田和正ファンである確率が高い。
(↑POKI調べ)

おそらく大抵の人々は、
「テアトロン」と言うワードを聞いても、
「ナンジャ?ソレは?」と思うに違いない。

それ程までに認知度が低い
「テアトロン」とは一体何か?

本日はっ!
その「テアトロン」について、
暑苦しく語りたいっ!

今日の記事を熟読すれば、
アナタも直ぐに「テアトロン通」になれる事間違いナシ!

と、言うワケで「テアトロン」!
(って、何回言うねん!)

先ずはこのワードをググってみたまへ。

「さぬき市野外音楽広場テアトロンは、香川県さぬき市の大串自然公園内にある多目的野外劇場である。 山肌に作られた施設で、円形のステージを山肌に沿った半円形の観客席が取り囲むギリシア劇場のような様式で、ステージ後方に山の上からの瀬戸内海を見下ろせる構造である。 公共交通機関はなく、駐車場も十分で無い。 ウィキペディア」




と、この様な情報が飛び込んでくるであろう。

つまり、「テアトロン」とは、
香川県さぬき市にある野外劇場であり、
交通の便が非常に悪く、辺鄙な場所である。
と言う事だ。

その様な辺鄙な場所であるにも関わらず、
ワタシの愛する(←若干ウソ臭い)スタレビの皆様は、
毎年この場所で、
「楽園音楽祭」と言うLiveを行なっており、
ここ最近では、
あの天下の小田和正氏もLiveを行う様になってきた。

過去にはスピッツの面々始め、
ドリカムや平井堅、ももクロなどもこのテアトロンでLiveをしているが、
スタレビの様に、それが慣例となっているアーティストはいない。

実際、遡ってみても、
このテアトロンでLiveを行なったアーティストが、
1年間にスタレビだけだった!
と言うことが何年もあり、
最早「負の遺産」とまで言われているテアトロンで、
毎年Liveを行なっているスタレビに対し、
さぬき市から感謝状が贈られたと言う事もある。

テアトロンがなぜ「負の遺産」と呼ばれるのか?
ソレは、
おっそろしく不便だ!
秘境だ!
僻地だ!
最早地の果てだ!
と言う事に尽きる。
(↑若干大げさ)

こう言っちゃぁ、アレだけど、
テアトロン周辺には本当に何もない。


(↑証拠写真)

山の中にポツンとあるのがテアトロン。

最寄り駅は「志度」だが、
そこから車で15分はかかるらしい。
(Live当日は混雑すると思うのでもっとかかるだろう。)

らしいと言うのは電車で行った事がないからである。
ワタシは「志度駅」が何処にあるのかも知らない。

車で行くなら高松自動車道の志度ICで降りる。
志度ICで降りてもすぐではなく、
やはり車でしばらく走る事になる。

しかし、車でテアトロンまで行く事は出来ない。
なぜなら、
キャパが指定席5000、芝生自由席5000もあるのに、
駐車場がそれ程ないからだ。

駐車場も完備せずに、
なぜにこの様な場所に野外劇場を作ったのか?
凄く疑問だ。

なので、
志度にある「セシール物流センター」を
臨時駐車場として使う場合が多い。

物流センターからはシャトルバスでの移動になる。

多分、最寄りの志度駅からもシャトルバスは出るはずである。

シャトルバスに乗る場合は事前に乗車券を買う必要があるし、
臨時駐車場に停める場合は駐車券も必要になる。

スタレビLiveの場合はこの他にも、
岡山、大阪などからのツアーバスも出るし、
更にホテルもセットになったパッケージツアーもあるが、
スピッツの場合は果たしてどこまでしてくれるのかは不明だ。

乗車券、駐車券の発売情報は、
チケットが一般販売される頃には発表になると思うので、
イベンターのHPをチェックした方がいい。

多分、ローチケやぴあで買える筈だ。

さて、
テアトロンへのアクセスがわかったところで、
テアトロンLiveに参加する時の注意事項などについてであるが、
長くなってしまったので、
それは次回にしたいと思う。


「ポチ」よろしく!




  


 にほんブログ村 お笑いブログ 自作面白ネタへにほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ





| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«醒めないオンナ 倉敷編 epi. 11